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2010-04-13 (Tue)
 今年も【 ソンクラン 】の季節がやって来ました。2010年は4月13日からの3日間が祭日と
なるため、バンコクの街にもオフィスビルやマーケット、学校など至る所に仏様が祭られ、連日のニュースから少し心安まる情景が目に入って来ます。
昨年は古都スコータイにて賑やかな水掛け祭り(様子はコチラ)を体験して参りましたが、今年は静かに仏様へお水を差し上げて過ごしまして。
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 ヒンヤリと冷たい水の水面には摘みたての生花がいっぱいに浮かび、右手に見えるガラス瓶に入った香水が注がれて銀器で汲むとフンワリと甘い香りが♪
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 外気は44℃という暑さの中の仏さまに静かに清水と花を手向け、お祈りを。
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 なんだか気持ち良さそうな仏陀ですね。
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 砂で作られたチェディーとタイらしいお供え物。
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(Sofitel Phokeethra Krabi Golf & Spa Resort にて)

 こちらはお花タップリな可愛らしい清水♪ 本日3人でヨガをした後、タイのお友達の素敵な
発案で先生をしてくださった友人へ♪♪♪
初めは優しく掌へ。いつもありがとう♪ ハッピーソンクラン♪ そ・し・て、友人の幸せを願っての全身花だらけになるほどのお水、被っていただきました♪ ハイハイもちろんバスルームでですよ。
私達もお互いに掛け合い、逃げ周り、お腹の底から大笑いし、幸せな幸せなソンクラン2010
でした。
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2010-03-20 (Sat)
 大学の構内のカフェで一休みした際、目に入ったのは入り口脇に置かれたタンブン(お布施)の置物。そのお布施のてっぺんに立つのは「チャニー(ชะนี) / ギボン(Gibbon)」と呼ばれる
黄色い手長猿で、小脇にリンゴを抱え両手でワイ「合掌」を組んでいます。
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 さて、何故にサルなのか・・・お寺に行ってお坊さんに伺いたいのですが、それは今のバンコクがもう少し落ち着いてからに致しましょう。
今の時点で想像するに、タイの仏教はインドのヒンドゥー教の流れを汲むもの。そのインドの神話には有名な猿将軍の白猿「ハヌマーン」が桃太郎の猿と同じように王子の遠征にお供するなど、猿が他の動物よりも神仏に近い重要な位置にいます。
またこの「チャニー(ギボン)」は同じ猿類の中でも尻尾が無く、より人間に近い知識を得ていると信じられており、絶滅危機から守るため天然記念物にも指定されていることより、この様な人から仏への使者として選ばれた動物なのかと考えます(あくまで個人的見解ですが)。
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 学生のタンブンらしく、お金のみならずボールペンも沢山タンブンされていますね。人々がしたい時にお布施をする。生活に密接した信仰を感じるこんなお布施の木でした。
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2010-02-28 (Sun)
 本日は王室プロジェクト主催のイベント会場で、養蚕技術の案内がありまして。左手には5段階に分けた蚕の成長過程が展示。飼育員の桑の葉を元気に食べてます。
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 手前では糸車を使って製糸工程も見られまして。
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 ゴールデンシルクの繭の家。こんな円形マンションに住んでる(?)のですね!
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2010-01-18 (Mon)
 今まで避けて参りまして・・・それがタイ国技の「ムエタイ」観戦です。日本でも格闘技は全く
苦手なため、親しい友人からの薦めもこれだけはお断りしていましたが・・・
17日は賑やかな商店の並ぶシーロム通りが一日限りの歩行者天国となり、珍しい出店も出てのお祭りが開かれ、ムエタイ教室の子供たちのイベントも。
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 試合に出るらしき子供が可愛らしく支度をしていたので、ちょこっと覗いてみまして。
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 愛らしい女の子もキメのポーズをとると目つきは一気に格闘家!スゴイ・・・
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 さっきまでケラケラ笑ってじゃれ合っていた二人もこんなに凛々しく。
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 頭上の綱は「モンコン」、腕に結ぶのは「パープラチアット」どちらも勝利の願掛けのもの。
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               【 ไหว้ครู 】 ~ワイ(合掌)・クルー(恩師)~ 
 これは試合前の儀式で、闘鶏の鶏のように様々な方面を向き、様々な動きの舞いをしながら、師への感謝と戦いの祈りをしているのだと。
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 子供たちの生演奏に合わせての鳥の舞い。
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 本試合前の余興・・・だとしてもやっぱりドキドキしてきましたので、もうこの辺で。。。
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2009-11-05 (Thu)
 ラマ8世橋たもとの公園では川辺に集まり思い思いの燈篭を川に流す人、何十軒もの屋台が
軒を連ねる広場で食事をとる人、語り合う人、遊具で遊ぶ子供たち・・・と何とも賑やかなこと。
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 川縁には美しい電飾が並び、奥のホールではTV撮影も。竹細工の蝋燭が川を流れるイメージなのでしょうか。ロイカトーンらしい飾りはとても素敵!
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 蓮花の飾りや北タイ伝統のランタンもこんなに美しく!
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 この祭りには欠かせない燈篭。そんな燈篭の美しさを競うイベントも開かれており、これがどの作品一つとっても趣向を凝らした芸術的な作品ばかり♪ 是非ぜひ皆さまもご覧を!
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 光が足らずぼやけてしまいましたが、緑色の葉っぱは全てバナナの葉。小さく折り畳んで作ったのは5つの首を持つ竜神の「ナーガ」。とぐろを巻いた上に載せる祈りの黄色い蝋燭を、守り
覆い被さるように首をのばしています。
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 赤紫の千日紅の花と黄色いマリーゴールド、バラに蘭の花など色も形も様々に美しく。
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 白と赤紫の千日紅で作った「エラワン」。3つの首を持つ学問や芸術のゾウの神様です。
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 小豆や青草の装飾が施された作品。
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 この小鳥は小さな折り紙でできています。
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 左の白い素材は木の皮を薄く削いで作ったもの。昔、トウモロコシの薄皮で作った人形を思い出します。
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 左のタイプのものが、ロイカトーンの代表的な形。市場に行くとこの様な素材の組み合わせが
沢山目につきます。
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 どこかのウェディングケーキのような可愛らしいペーパークラフトの作品。
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 左右に対のドラゴンを掲げるこちらは、近くで見ると七色に色彩を施したカボチャの種で出来ています。
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 編み込み団扇で作られた土台からは蓮の実の房が顔を出し、素朴な風合いの作品へと仕上がり。
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 どちらも木の皮で作られた作品ですが、左の物にはバンコクのサオチンチャーが立っています。
こうしてみるとどれも本当に特徴的であり、またタイ人の美的センスの幅広さを感心させられます♪ ご興味のお有りな方は来年この地へお越しくださいな。
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2009-11-03 (Tue)
 今年もこの季節がやって来ました「ロイカトーン」一年の水の恵みに感謝を捧げるそんな一日
です。昨年は自分で作った燈篭を流して楽しみましたが、今年は人々のお祭りに参加してみました。
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 こちらはバンコクを流れるチャオプラヤー川に掛る”ラマ8世橋”。幻想的に輝く橋の上からは、電飾の船のパレードや対岸の祭りの様子を眺める人、ランタンを飛ばす人、皆さまお祭り気分で
とても賑やかです。
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 大きな蓮花の形の美しい電飾の船。前方に見えるのは水神の乗り物でしょうか。
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 タイ建築のサラ(あずま屋)型の屋根のホテルの船や、スパンナホン(聖鳥ホン)の頭部を模した船。それぞれがタイならではですね♪
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 静かな夜の川も今夜はとても幻想的。
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 停泊した船の脇には、人々の燈篭がいつまでも揺らめいています。
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2009-11-03 (Tue)
 スクムビット通りにお店を出すロイカトーンの燈篭屋さん”日本人の親しい友人がいるのよ~”と私にまで親切にお話しをして下さる店主さん。
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 こちらのウリはエコを意識したパン素材。写真をお願いすると綺麗に並べ変えて下さり、看板には「カメ・魚・ワニのカトーン(台)を流してブン(好いこと)をいただきましょう」と。
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 背中には様々な文字が。中でも最も多い文章はコチラの「รัก(お慕いします)ในหลวง(王様を)」でした♪
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2009-10-29 (Thu)
 街ではそろそろロイカトーンの準備が見られます。このモコモコしたものはパンでできたロウソクの台。川や池に浮かべ流したものが魚たちのエサとなる自然に優しいエコ素材。
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 これだけ沢山の人々の燈篭が流れるのですね。
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 タイの伝統的な船の形をした台。こんな可愛らしい台を見ているだけでも心が弾んできます♪
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 さてさて今年はどちらに参りましょうか。
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