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2010-03-06 (Sat)
 滋賀の禅寺「月心寺」にて修行を積まれ、その後表参道にて精進料理の居を構えていらした
棚橋俊夫氏がこの度来泰されまして。チバソムというタイを代表するスパリゾート経営のクッキングスクールとのコラボが開催され、私も参加を♪

昨年・一昨年参りました京都・滋賀の寺巡りの旅でも宿坊に泊まらせていただいたり、お寺経営の店で食事をいただいたりしながら料理に込められた「気」また「空」「修行の料理」を体感し、タイ
に戻りましてもこうした料理を辿りながら「自分の食」の形を模索しておりますが、今回こうして
このバンコクで棚橋氏とお会いできて、また新たなエネルギーを授けていただいた気持ちです♪

貴重な機会をご用意くださった皆様、どうもありがとうございました。
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2009-11-07 (Sat)
 本日は実は試験がありまして~ 昨夜からちょっとドキドキ。今朝は普段は見ない夢まで見て
しまい。。。
小さい頃から駄々をこねて物をねだる・・・ということはあまり記憶にない自分が、何故か以前の職場の先輩に淹れてもらうお茶が飲みたくて「祥華鉄観音が飲みたいんです。祥華がぁ・・・」と
あの手この手でお願いを!・・・ナント変な夢・・・
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 目覚めてもそんな自分が鮮明に脳裏にこびりつき「もしやコレは、どこからかのサインか!?」
と朗報がよぎり。早速茶葉ストックを覗きながら、あの和三盆の様な上品な甘い香りを思い出し
ます・・・が、ナイ。
誰にともなく「”祥華”はナイので、そこんとこ”凍頂”で何とかなりませんかねぇ~」などブツブツ
呟きながらぐびっと飲み。
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 ”凍頂烏龍茶”だって清楚で最高に美味しいお茶♪ 結果が出るのはクリスマスの頃です。
さあさあお茶マジック、何とかなりませんかね~
(K.Y野さんのお茶、この日以来ず~っと憧れですのん。いつか淹れていただけるチャンス
あるといいな~(^^))
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2009-11-03 (Tue)
 約一年間通った料理のレッスンも本日が最終日。タイを代表するオリエンタルホテルのタイ料理レシピ70品は、スープに始まり、ご飯もの・麺・肉・魚・エビ・野菜、そして伝統のデザートに至るまで本当にバリエーションに富んだもの。
バンコク暮らしをはじめ、大好きなタイ料理を外で食べる際に自分で材料や調味料、作り方が
分かっているとそれだけシェフの傾向や店の特徴に気付き、自分で作る際にも役立つため、なるべく早くから学びたかった習い事。
そんなレッスンは毎回細やかな説明をいただき、バンコクに来る前から作れた料理ですら、お国の人に実際に材料を使いながら指導を受けないと分からないヒントがいっぱい伺えたのはホントによい勉強になりました。

さて、朝には、授業の終わりに先生へお渡ししたいと思ったお礼のプワン・マーライ(花輪)を作っていただくため花屋に寄りまして...
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 お二人分、丁寧にヨロシクね!と。
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 そのお花は修了書をいただく際に。 ありがとうございました♪
今回の卒業は3名。レッスンは終わっても”タイ料理好き”という共通項は素敵なご縁を生み、
これからも一緒に美味しいタイ料理の店を食べ歩きにいくお約束も♪
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(こちらは先生が私達のために記念に彫って下さったお花の石鹸♪ 嬉しくていつも眺められる棚へ~♪ )
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2009-10-08 (Thu)
 9月のお話しになりますが、ふらりと覗いたテレビの公開録画。市内のシェフを招いての料理のデモンストレーションです。
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 ”豚肉の香り焼き”とでもいうのでしょうか。タイ料理定番調味料のナンプラーをはじめ、チリの酢漬けやオイスターソース、多種のハーブや香辛料に加え、タイ料理には普段使われないバターを足すことで特徴づけています。
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 目の前でお肉と調味料がうまく絡まり香りが高く立ってくると、皆さん子供のようにどんどん前へ滲み寄っていくのが何だか可笑しくて。
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 テレビ撮影ということで、なぜかお味見はその場にいた「外国人から」・・・と。西洋人や東洋人が次々カメラに向かって感想を言っていき、周囲のおばちゃまには「あなた日本人でしょ!」「いらっしゃい」「お食べなさいよ!」と手招きもされ。でもでも実はそういうのとっても苦手なんです・・・
静かにしているとお待ちかねの「皆さまどうぞ~」のお声。老いも若きも無邪気にほおばりこぼす笑顔にて伝わるその美味しさ。
「ソースだけなめればお味は分かるからいいな」と思って人混みが去るのを待っておりましたら
有り難く頂戴できまして♪ 焼いたあと暫く落ち着かせた肉はとても柔らかく、見た目よりずっと優しい上品なお味の一品でした。
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2008-10-16 (Thu)
 週2日で通ったタイ文字のクラス。子音・母音文字・声調・規則と順に習って来ました。
おなじ外国語の学習でも中国語も日本語にはない声調が4つあり慣れるまでは困難でしたが、いったん覚えてしまうと後は楽。しかしタイ語は中国語には殆どない「例外」「不規則な文法」が  非常に多く、これを作った人の頭はどうなっているのか・・・・もっと筋道立って分かりやすく統一  すればよかったのに・・・とみんなで呟く毎回でした。
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 それでもそんな気分を前向きにしてくれたこの「おやつ」。授業最後は私の一番すきな「茹で  ピーナッツ」。それも”旨みの濃い”と先生から教わった表面の彫りの深いものでした。
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 大好きな大豆に通じる豆の味。タイ文字の学習が終わるより、このおやつが食べられなくなる方が悲しい・・・などとは言えませんが!どうやらスクムビット通りに毎朝屋台が出店しているそうなので今度探しに行きましょう。
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 さてさてそんなタイ文字学習も無事終了。これからは自分で購入した本を訳してみたり、好きなことを調べていこうと思います。
ดิฉันสามารถเรียนถึงด้วยกันกับพวกคุณและความดีใจ
          皆さま、お疲れさまでした♪
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2008-10-06 (Mon)
 先日先輩の奥様に誘われて、ドゥシタニホテルにあるタイ料理レストラン「ベンジャロン」の料理教室に参加しました。バンコク市内のホテルレストランの中でもお味の評価の高いこちら。メインシェフ直伝のクラスということで、期待は高まります。
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 ランチとディナータイムの間の空き時間を使ってのクラス、メンバーも友人のみの3名です。
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 メニューは数十種類ある中から自分たちで3品、希望の品を選びます。
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       【マサマンカレー(牛肉のピーナッツカレー)】
 タイカレーとして有名なものは、レッド・イエロー・グリーンの三種ですが、実はこのマサマンカレーも前の三種に負けず劣らず人気のカレーだとか。
カレーペーストの比較。左がマサマンですが他種のカレーにはあまり入らないクローブ・シナモン・ナツメグ・フェンネル(ういきょう)が加わることで独特の甘い香りがします。
今回は時間の関係で鶏肉を使用。
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 最初が肝心。ここでココナッツミルクをじっくり炒めることで、後で入れるスパイスの香りの立ち方が全く違います。
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 このカレーはペーストさえ準備が済めば、作り始めたら仕上がりはあっという間♪
シェフ曰く、タイのカレーの中で辛いものはレッドとグリーン。イエローとマサマンは辛みは柔らかく他のスパイスの味が前面にでたもの・・・との言葉通り、円やかなルーとお肉とピーナッツの程  よいバランスがクセになりそうなお味でした。
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 ちなみに中に入る具材、ホテルですものカレーであっても見た目も美しくなければ。よってジャガイモはお花の形。目の前で切ってくださった玉ねぎも、ホラ、葉っぱの形です。
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       【揚げ春雨の和えもの】
 揚げ春雨に海老や卵などと柑橘系の風味のする甘辛のたれを絡めた和えもの。生野菜を添えてサッパリさせながらいただきます。春雨の揚げ方、実は二種類あるのですが一般のレシピとシェフ考案の作り方。両方作りましたが食感だけでなく調味料の絡まり方も全く違うので、味自身も違って感じます。是非ぜひこれはシェフの味を食べ比べていただきたい一品。
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 出ました!シェフの技。溶き卵の素揚げ。お家では菜箸から落とす卵ですが、シェフは料理によって、サラダ菜のフリルを使ったり、笊の網目をつかったり。
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 さてさて、この料理は何と言ってもソースが決め手♪味のバランスもさることながらその火の加え方、煮詰め方が重要です。こういう細かなところを目の前で教えていただけるのはいいですね。
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 あとはさくっと和えてできあがり。
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 如何でしょう。こちらが出来上がり。
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       【パイナップルチャーハン】
 様々な食材の中でグリーンと紫のレーズン、こちらが一般のものより大きくてしっとりしたものを選んでいたので、口の中でチャーハンやその他の具材と食感が合い、今までになく美味しく感じました。
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 パイナップルの器。これがあるか無いかで料理をいただく時の気分が全く違いますね。
聞くところによればこちらのシェフ、タイ国内におけるフルーツカービング選手権にて一位の成績を収めた実力者だとか。なるほど二種類の方法を伝授いただきましたが、一種類は難しい・・・私は簡単な方で十分です。
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 見る見るうちに仕上がった器。素晴らしい。とても一回しか使えないのが残念な仕上がりです。
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 チャーハンはスピードが命。それもこの狂いのないレシピの分量が決まっているからできること。のんびり味など直していたら・・・でも大丈夫。タイ米を使っているので多少の時間の余裕ならありそうです。
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 盛り付けをみるのも本当に楽しいです。食欲を湧かせる飾り方、こういうセンスもお習いできてよかった。                         出来上がり。とっても美味しかったですよ。
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 本日はここでは味見だけにして全て持ち帰りを希望したら、デザートまでつけて下さいました。果物の形をした小さな甘味。こちらは緑豆の中身を煮たものとココナッツミルク・砂糖などを加え、団子状にこね着色したお菓子。タイ伝統菓子の一つです。
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 満足、満足なレッスン。さっそくお家でも作りたいので、只今材料集め中です♪
美味しくできたら皆さまにもお作りしますね。
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2008-07-24 (Thu)
 先月に始めた家庭教師の先生。お人柄はとても良いのですが、家庭の事情でお休みばかり。
せっかくやる気になったタイ文字の学習もこれでは一向に進まない・・・ということで、以前通っていた学校へまた週2日通うことにしました。

 私の周りのお友達は努力家な方が多く、学校に入る前から本を買い独学で覚える人も。
すごいなーと思いつつ、まぁ~いつかやる気になった時に♪とのんきに思っていましたが、今は そんなお友達たちと机を並べ、新しいクラスメートも増えとても楽しく学んでいます。
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 それにしてもタイの文字、本当に子供の落書きの様で、これでいいのか変なのか???
子音が44字、母音が32字、声調記号4つに・・・不規則な決まりも多いようで、いつ挫折するのかちょっとハラハラドキドキですが、身近に楽しみを見つけてできるだけ続けたいなぁ~と。
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 でもお家で一人で復習していると、この文字、ついつい眠くなってしまうんですよね・・・
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2008-07-05 (Sat)
 始まりました。タイの文字。人によって教え方は様々のようですが、先生はまず教材は使わず説明のみで学ぶとのこと。
”授業の準備は何も要らない”とのお言葉でしたが、当日いきなり”このノートは甥のところから  こっそり失敬したの♪”と笑顔の先生。”失敬”って・・・学生の甥子さんはいきなりノートが一冊減って大丈夫なのでしょうか。。。”きっと今頃「あれっ?」って言ってるワ”・・・・・て。
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早速ウラの印刷に目を向けて。。。お習いする文字は44種。
その下にはタイ文字表記の数字が1~0まで書かれてあります。まずはじめは数字から。
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”百聞は一見にしかず”ということで、20バーツ札を見ます。
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左下には大きくタイ文字の”2”と”0”
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右下には英数字で書かれている札番号に対し
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左上にはタイ文字表記の札番号が。タイ文字も英数字と同じく左から文字が書かれています。
二つを何度も見比べて ”いろんな向きの形があるのだなぁ” ”一体書き始めはどこからでしょう?”と
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お次は5バーツ硬貨。下には左から”5バーツ5”と
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ノートの目に合わせてバランスを見て書きます。筆順は先生の動きをみて。
ちょっとでもバランスが崩れると全く字には見えません。
  リスの尻尾(:8)。子供のでんぐり返し(:6)。猫の横向き(:7)。
  ゾウがパオー!(:9)。。。先生!何を書いても変な形に見えてしまうのですが・・・
しかし「ここは左右対称に」「ここは角度を鋭敏に」など教わっている内に段々文字らしい形が  分かってきて・・・最後には何とかそれらしき文字が書けるように♪   
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お次は無気音の9つ。
この文字には一つ一つ ”kɔɔ kai の kɔɔ(ニワトリのニ)”のように覚えやすい言葉がついています。その言葉を読みながら一つ一つ筆順を辿っていきます。
それにしても書く文字の大きさが二種類。小さい方は5mmくらいしかありません。
私・・・小さな文字を細かく書くの苦手なのですが・・・。先生曰く、どうやらタイは細かな字を書く方が多いのだとか。今から小さな文字もバランスよく書く練習をしておく方が後に役に立つのだ!  とのお言葉に奮起。
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いくらか続けていくとなんだか楽しいカモ♪ 形・バランスの取り方もちょっと慣れてきました♪
今日はここまで。覚えるのは宿題で。

授業のあと街に出ると、すぐに読める文字のある面白さ♪
バイクタクシーの運転手の揃いのユニフォーム。背中に書いてあったのも数字だったのか~とか
(「あの人は(だから70番さんだな」とか)
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ついついタイ文字の読める字だけを目で追い””子供の頭のコ:”とか”魚のサ:”とか。     嬉しい嬉しい。
しかし一晩寝るとやっぱりすっかり忘れ。復習、復習・・・
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次の授業が楽しみです♪

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