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2009-12-05 (Sat)
 こちらも王様の誕生祝賀の様子です。宮殿から旧国会議事堂までの沿道は祝いに駆けつけた市民で覆い尽くされ、広場には国王のご多幸を祈るロウソクを灯す人々で大賑わい。
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 花火が上がり電光掲示板ではタイを代表する歌手のコンサートの模様が流されています。
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 アナンタサマーコム宮殿(旧国会議事堂)においては今年初のセレモニーも。
  「The Greatest of the Kings The Greetings of the Land」
と名付けられたのは北京オリンピックの閉会式を参考に用意された”光と音”のショー。
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 建物の外壁をスクリーンに見立て鮮やかな色彩に染め上げたかと思うと、画像にはうまく撮れませんでしたがタイの農村部の人々の農作業の様子やタイ王国の繁栄を称える美しい映像が流され、それはそれは美しいものでした。
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 こちらはプミポン国王の数々の功績のご様子。腰をかがめて老婦人にお声をかける有名な場面(下の写真と同じ場面)も。
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 この祝典は一週間もの間このアナンタサマーコムで執り行われたのでした。
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| タイの王室 | COM(0) |
2009-12-05 (Sat)
 12月5日はタイ王国プミポン国王の82歳のお誕生日でした。テレビでは人々の敬愛に手を振りお応えになる王様のお姿が流され、安堵の気持ちと益々お健やかになられることを祈りつつ。街中の人々も思いは同じように桃色の衣類を身につけ、王様の肖像画を飾り、王宮周辺も祝賀のイルミネーションで賑わっておりました。
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 こんなに華やかで幻想的に。
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 王宮の正門。
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 こちらはラマ9世の紋章。王室の権力の象徴である五大宝器(王冠・剣・杖・扇子・履物)の中の王冠が中央に表されており、左右には電飾で作られた権威の七段の傘。門はナーガ(龍神)に縁取られています。
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 そしてお馴染みのスパンナホン(黄金の鳥神)。タイらしいイルミネーションの中に親子連れの家族が沢山集まり、人々の興奮もまだまだ収まりきれない様子♪
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| タイの王室 | COM(0) |
2009-01-14 (Wed)
 昨年の年明け2日、国王の姉君であります”ガラヤニ・ワッタナー王女”が逝去あそばされた事により、国民は15日~3か月の喪に服し、様々なところで王女の功績を称える記念の式典が行われました。  
 この国の葬儀の風習は、葬式がすぐには行われず生前親交のあった人々が心の整理をし、
お別れをする期間を余裕をもって与えられます。その為このガラヤニ王女の葬儀が行われたのも約10か月後の11月15日(前後の6日間)。その間に王宮広場には王女様に相応しい立派な葬儀の建物や火葬場が建設されました。この葬儀建築は全て後に取り壊されましたが、棺を乗せ王宮前を行進した山車(だし)などの一部は今も国立博物館に展示・保管されています。
 
 こちらは沿道に飾られた「ハンサ鳥(聖鳥ホン)」。以前お話しました王室御座船の「スパンナホン」前面を飾っていました聖鳥です。
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 この「ハンサ鳥」には「黄金の白鳥」という呼び方もあり、天と地上とを結ぶ聖なるシンボルなのです。
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 こちらが王室の儀式で実際に使われた山車です。館外からの撮影なため全体像が分かりづらいのですが、木製の骨組みの上に漆が塗られ、その上に全体的に黄金が施された豪華な造り。最上部に棺が乗せられます。
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 側面を覆い尽くすのは「ギンナラー」半人半鳥の伝説の守護神です。ちなみに男性は「ギンナラー」女性は「キンリー」。天空で楽器の演奏や舞踊によって神々を癒す存在として知られるのだとか。
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       バンコク国立博物館: Na Phra That Rd  (タマサート大学横、王宮広場前)
                     開館時間 9時~16時 (休館日:月・火)
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2008-12-05 (Fri)
 12月5日はタイの国王พระภูมิพลอดุลยเดช(プーミポン・アドゥンヤデート国王)の81歳のお誕生日วันพ่อ(ワン・ポー)父の日です。
国民の深い敬愛を集めるプーミポン国王陛下。様々な王室のプロジェクトに取り組まれておいでのご様子は以前にお伝えした通りです。昨日は予定されていました演説も体調不良のため陛下より伺うことができませんでしたが、どうか末長くこの国を見守っていただけること、心よりお祈り申し上げます。
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 夜7時半からの国王誕生日・祝賀の歌(国王賛歌)の大合唱。みな国王陛下の写真や肖像画、電光掲示板の映像に向かって、黄色い蝋燭の炎を掲げ歌います。最後に「ジャイヨー・ジャイヨ・ージャイヨー(万歳)!!」バンコクの夜空に大きく響き渡りました。
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