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2010-03-05 (Fri)
 数カ月に渡って準備して参りましたセミナー2日間が終了し♪
素敵なメンバーの方々の中で沢山のことを学び、そして今後の課題やもっと掘り下げていきたい方向も鮮明になりまして。有り難い感謝のセミナー開催でした。

さてさて「美肌」。今日もキウイに~ 青パパイヤサラダに~ シカクマメ食べてますよ。
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2010-01-16 (Sat)
 去る1月8~10日「アジア×欧州の団体対抗戦」ロイヤル・トロフィーがまたバンコクで開かれました。今年も石川遼選手も参戦するとのことで今回3日目の最終日に観戦してきまして。
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 朝の練習場では各チームの選手がウォーミングアップの素振りから本気モードのショットまで。アジア贔屓の日本人観客の前で、リラックスした小田孔明選手はニアピン&ホールインワン!!この後の試合に期待し興奮する観客へ笑顔で「イヤイヤ、僕プロですから。この程度で拍手しないで下さいなー!」なんて余裕なしぐさ♪
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 メディアに応える遼選手。
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 人一倍多くのショットを繰り返し、日頃の練習を思い出していたのでしょうか。
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 対する欧州チーム。アジアチームは時間差で練習に参加するのに対し、欧州チームは集まりは各々であっても最終的に皆揃い、互いの様子を見あったり自分の世界に入ったり。
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 念願の遼選手の力強いドライバーショットも1mの近さで何回か拝見し、フェアウェーウッドも♪ また余裕のP・ハンソン選手が待ち時間にバナナをムシャムシャ頬張る横で、表情を堅くする姿にメンタル面での戦いの厳しさも。
この試合をバネに2010年遼選手の活躍を応援しています!
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2009-12-11 (Fri)
 12月10日~13日まで毎年恒例の「 INTERNATIONAL STREET SHOW 09’」
ルンピニ公園で開かれました。世界中から集まったショーが全て無料で見られるということで公園は人々で一杯!私はタイのお友達に誘ってもらい今回が初めてでワクワク♪
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 掲示板に示されているように広大な敷地の至る所に13ヶ所ものステージが設置され、50組以上のショーが15時~21時まで繰り返し行われています。
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 左の女性は日本からの来泰♪ コメディーなパントマイムの白鳥の湖に大いに笑わせていただきまして。
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 こちらはオランダからの素晴らしいアクロバティックショー。
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 美しい笑顔の女性も背中は鍛え抜かれた筋肉のラインで、瞬きの間も惜しむほどの技の連続でした。
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 火の玉を振り回す彼ら。これなら出来そう!なんて思ったり思わなかったり・・・右の彼らが握るのは荷造り用のガムテープ。伸ばしたり張り付けたりしてたらパートナーが出来上がり♪
2組のカップルのガムテープダンスが始まり始まり~!
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 なんだか空も暗くなりお腹が減ってくるとお友達がくれた砂糖菓子。ロウソクの香りタップリの味もこんな場面で食べると美味しく♪ お菓子を頬張り、笑い転げていれば、地面の冷たさも流れる風も心地よく。。。
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 左は韓国のパントマイム。全身を銅色に塗って無表情でゆったりと動く様は異次元を思わす
匂い。どうしても近づけない子供がいて可笑し。
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 帰ってからもパンフレットを開いて「明日はどこの会場に行こうか・・・」と。可愛いTシャツも購入したので明日はこれを着て参りましょ!
入場料無料の公園で大人も子供も外国人もどんな人も、何回でも、何日でも好きなだけ楽しませてくれるイベント。こんな嬉しい催しを行うバンコクはやっぱり素敵な街だな~と♪
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2009-11-21 (Sat)
 そろそろクリスマスデコレーションが街を賑わして来る季節、アリアンフランセーズというフランスの文化交流の場所にてフランス市がありましたので、ちょっとお散歩に♪
このバンコクはアジアの中でも西洋人の多く住む都市ですが、今日はどちらの方向からも聞こえてくるのはフランス語。フランスワインをいただき、チーズやパンの試食をつまみながらフラフラ。
ちょっと海外に出た気分です。
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 雑貨屋さんで買ったウィリアム・モリス風なノート。何を書き込みましょうかね。
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 こちらも一目ボレで手に入れた手作りのクリスマスの飾り♪
フランスの子供衣料店がフィリピンの工房で作っている小物です。扱う洋服もどれも可愛らしい
ものばかり。そんな手先の器用なフィリピン女性に着目したフランスのNGOによる製品で、売り
上げの一部がフィリピンの子供たちの教育・医療費援助となるお品。
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 Bout d' Phil : ご興味のお有りな方は「コチラ」から♪
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2009-07-14 (Tue)
 タイの東北部イサーン地方にあります「ウボンラチャダニー」。ここは今も郊外のメコン川と
ムーン川に面した広大な土地に原始時代のままの群生林が残される所です。この土地の特産品は蜂蜜と蜜蝋。豊かな自然には多種多様の植物が生え花が咲き、その蜜を集めた蜂が岸壁に沢山の巣(右)を作っているのです。
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 こちら(左)がその蜂の巣。日本で見る球状のものとは違い、ヘチマの様な変わった形。
この蜂蜜、食糧としては消費しきれないほど豊富にあることから考えだされたのが蜜蝋の生産。蜂の巣で作られた質の良い蝋燭は煙やススを出さず、炎の色合いも優しいため、特に寺院で堂内や仏像を汚さず、仏像を美しく照らし、僧侶の修行の明りにも重宝されたのだとか。
(右)6000年前の原住民が自分の領地を示すために描いた壁画。凶暴なゾウがいる危険区域や当時の食文化の表す絵なども鮮明に残っています。
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              【 ロウソク祭り 】 ~ ウボンラチャダニー ~
 仏教において雨季の三か月は僧侶が寺に籠り修行に専念する期間。この始まりの日である
カオパンサー(入安居)には人々が寺へ袈裟や食べ物、薬、など僧侶の必要とされるものを献上しますが、蝋燭もその献上品の一つ。
上質なウボンの蝋燭の評判が広まると人々はこぞって生産地であるこの地の蜜蝋を買い求めるようになり、1959年には村を挙げての「ロウソク祭り」が始まったのでした。
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 初めは人々が神輿の様に担ぎ練り歩ける大きさだった蝋細工は、次第に規模大きくし、水牛に引かせるものから10年前には今日の大規模なものへ。
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 20体前後あるこの蝋細工は、全てが仏教の節目となる重要な場面をモチーフにしたもの。
「王子が仏門の道を選んで城を出る場面」「菩提樹の木の下で得た悟り」「仏陀が天上の母君と
天使に説法をする場面」「涅槃の仏陀」などが町を練り歩き、毎年人々にその教えを説くのです。
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 こちらは手彫りで仕上げられたもの。10年前から大切に保管され、代々引き継がれた蝋細工を毎年僧侶が修復し、整形しています。
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 また、蝋燭の色は採取した時の蜂の巣の状態によって変わります。例えばまだ蜂の子のいる新しい巣は、黄色く美しい極上品の色の蝋燭ができ(写真)、巣が作られて3か月以上~すでに蜂の子も住んでいないような巣では色は殆ど白に近い薄い蝋燭ができます。
実際作られる蝋燭の中で上質なものは全体の1/5しかないのだと。また祭りでよく見かけた一番濃いオレンジ色のもの(上・写真)は絵の具で色を混ぜた蝋なのだとか。
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 もの凄い重量の山車はトラクターで引き、そして電線よりも高さがあるため人々は毎回T字型の竹ざおで電線を持ち上げて、そして太陽熱で蝋が溶け出さないように水をかけながら、慎重にパレードします。 
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 こちらは型抜き蝋細工を貼って作られたタイプ。型はバナナの茎を彫って作ったもの。茎は彫り易く固まった蝋を撓らせて取り出しやすい良い素材なのだとか。
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 朝の10時から昼過ぎまで続くパレード。村全体の若者が合い間合い間で軽快なリズムの民族舞踊を披露し、一年に一度のタイを代表する楽しい祭りが行われるのでした。
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2009-06-27 (Sat)
 まだまだ続きますイベントホール。お次はタイを南下しまして・・・

 【 バティック染め 】 植物をモチーフとした草木染めのバリのバティックは好きですが、タイ南部にも同じようなバティックがあります。これはどちらもインドから仏教が伝来してくる際に一緒に
伝えられたインド更紗が元となったもの。技法は様々ですがここでは手作業の作り方が体験できました。
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 (左)これが布につける文様の型。モチーフは人物・風景・植物など様々です。この型に溶かしたロウをつけ布に写し((右)ベージュ色がロウの模様)、
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 手作業でロウの間を染料で埋めていきます。葉っぱ一枚を一色で塗りつぶしてもよし、濡れて
いる内に何色か使うと綺麗なグラデーションにもなります。
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 【 イスラムの船 】 先日ご紹介いたしました「黄金の葉」の発見されたタイ最南部 ナラーティ
ワート県、このイスラム教徒の多く暮らすこの町の船はこの様な色彩に包まれた美しい漁船です。
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 「เรือกอและ(ゴスボート)」と呼ばれるこの漁船をタイのネット見るとその実物は想像以上なもの。 繊細な植物や生物の文様が船体前面に描かれておりそれは見事なものでした。
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 【 蝋燭祭り 】 こちらはタイの東北部 ウボンラチャダニー県で毎年行われる蝋燭祭りの蝋飾り。
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 一定期間を寺の中に籠り修行に専念する僧侶へ献上する蝋燭は、次第に装飾性を帯び豪華なものへと変わってゆきました。こちらでも専用の彫刻刀をお借りし試し彫りさせていただくことに♪ 太い蝋ではありますが思ったよりも硬くなくナイフも入れやすいのですが、これだけのデザインを考案し彫り上げるまでの技術と根気はやはり長い期間の鍛錬によって磨かれたものでしょう。
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 小さなパーツもこんなに綺麗。
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 こちらでは溶かした黄色い蝋の中に、木の茎を鉛筆の先状に削って入れて冷まし、抜きとって
カップケーキの様な形の花を作っていました。本物の植物に刺すと蝋燭の花が出来上がり。
美しい飾りも祭りの後は砕いて提灯の火などに使われ僧侶の手元を照らします。
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 【 ベンジャロン焼き 】 タイの代表的な3大焼き物といえば 「ベンジャロン」 「セラドン」そして
「ブルー&ホワイト」です。「ベンジャロン」とは中国の「五彩」のこと。しかしタイの特徴は金やプラチナをふんだんに使って描かれたラインの精密な柄と多色使いで、嘗ては王族のみが所有できたという名に相応しい豪華さです。
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 絵柄には様々な意味があり、ちなみに今描いているのは「ダイヤモンドと炎」の柄だそうでとても縁起が良さそうです。どんなに多くの見学者が覗きこんでも自身のリズムを狂わさず作業を続ける職人さん。
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 【 素焼き製品 】 テラコッタというのでしょうか。轆轤で作られた器に細かい彫りを加えて絵柄を浮かび上がらせ、泥の肌質を活かしつつ焼く器です。
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 中国では砂泥の急須に同じように文様をつけるものがありますが、こちらは透かしも入り何層
にも渡って彫り込まれるもの。
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 何だかつい感触が懐かしく右の濃茶の器を一つ購入。蝋燭の炎がきっと美しく映えるでしょう。
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 普段、商品を目にする機会はありましてもなかなか職人さんと言葉を交わしたり体験させていただける機会は少ないもの。いくら見てても飽きないこんなイベントが、これからも沢山ありますように♪
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2009-06-27 (Sat)
 6月の初めに4日間だけ開催していました【 Thailand Tourism Festival 2009 】国内ツアー情報のイベントでしたが、同時に「タイ各地の文化や地方料理から国家プロジェクトまでを紹介」とのこと。旅行の予定はありませんが”これは面白いことがあるに違いない♪”と覗きに行くと・・・

大規模なイベントブースには様々な旅行会社の呼び込みと共に、地域の祭りや伝統儀式、文化の紹介や販売ブースも広がり、このスペースだけでタイ全土の一年の祭りを旅してる気分♪ やっぱり来てよかったです。
 
 【 タイ提灯 】 チェンマイを中心としたタイ北部は紙を作る原料となるマルベリー(桑)の木が
豊富に生えていることから、地域の祭事や行事ではこのマルベリー、タイ語で「サー」と呼ばれるサーペーパーがよく使われています。
こちらはそのサーペーパーで作られた提灯。いただいたパンフレットを読むと旧暦12月の満月の夜、北部で行われる灯篭祭り「イーペン」期間に祭壇や家屋に吊るされるものだとか。
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 中の優しい蝋燭の炎はサーペーパーの文様をこんな風に浮かび上がらせます。(右)パンフレットに載っていました様々な提灯・灯篭(ランタン)の種類。
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 こちらにはその東北地方の祭壇が。美しい切り紙の技術。
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 【 アートフラワー 】 祭壇に備えるペーパーフラワーはどれも手作りで、慣れた手つきで次々と形を生んでいらっしゃいます。
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 これらをそのままお供えしたり、お金など奉納するものを差して献上されているものも目にします。(右)緑のバナナの葉の中には昔の煙草やガム代わりのえぐみのある果実など神様のお好きな物が。
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 【 ヤシ灯篭 】 東北地方の方言で「イーペン」と呼ばれる祭りはスコータイを中心とした他の
地域では「ロイカトーン」といい、こちらでは水の神に感謝をすべく灯篭を川に流します。バナナの葉と生花にロウソクを灯すものが一般的ですが、このようなヤシの実の殻で作った灯篭など環境に配慮したものも人気。
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 【 竹かご製品 】 私が暮らしの中で一番身近にお世話になるのはレストランで「カオニャオ」
というもち米を注文した時。ホカホカに蒸されたもち米は一人前ずつこの籠に入れて出され”一口食べたら蓋をする・・・”その繰り返しでいつまでも米が固くならずにいただけるのです。
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 【 籠バック 】 タイの中央部チャイナット県にて「ホテイアオイ」という多年生浮遊植物を使い
編み上げられたバックですが、とてもしっかりしていて持ちやすく私もお気に入り。
ちなみにこの植物は水質の浄化に適していることから近年チャオプラヤー川でも浄化目的で栽培されているのだと。今度川を渡るときには見てみましょう。
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 【 藍染め 】 以前「マットミー」織りで触れました藍染め。瓶の中の藍の液は深い深い紺色ではありますがどこまでも透明感があり美しい色。
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 目移りするほどたくさん素敵な布があり今回は選びきれず鑑賞のみに♪
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2009-06-12 (Fri)
 先日サイアムパラゴンで開催されました「タイ ヘルス&ビューティー ショー」。
美容業界の業者が集まりプレゼンテーションを行う会、今回はアロマテラピスト兼マッサージ師のお友達の仕事について見に行ってきました。
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 タイの最先端の美容と健康情報はこういった方面には全く疎かった私にも少なからず刺激を与え、改めてタイのハーブ効果も再確認を♪
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 コスメ用品やマッサージに加え、バンコクの有名な某スパのスパレストランで提供される
「美容&健康レシピ」の料理教室情報など、そんな普段では目にすることのできない興味深く
珍しい情報もあり、なかなか楽しいイベントでした。
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 その後、お友達に以前いただいた水牛の角(ゴザ)を使ったマッサージを習い(でも自分でするよりもお友達にしてもらう方が気持ちイイ)、これから毎朝、お顔のマッサージを行うことに。
コチラのマッサージで顔のハリと潤いが戻り、くすみが除去される・・・予定です(笑)。ちなみに朝、私の体調に合わせて飲むと良いビフィズス菌のブレンドジュースのレシピも教えてもらったので、ちょっと試してみようと。
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 そんなことで参りました美容&健康フェアーですが、ひょんなことから日本人の肌質のモニタを引き受けることになりこんなにコスメがウチに。。。(まだあります)。あんまり肌は強くないので
お顔は避けて、腕などでできるパックやスクラブ、美容液などを。レポートを書くためとはいえ自分の肌の変化をこんなに見るのは珍しく。。。
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 こちらのいただいたヒーリングCDを聴きながら、ちょっと日頃の手入れを反省した今日このバンコク暮らしです。
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