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2009-09-13 (Sun)
 ここ数カ月気に入って購入しているタイの料理雑誌。学生時代からリビング雑誌を見るのが好きでしたので、タイの雑誌も色彩豊かで料理レシピもいろいろ載っており、眺めているだけで楽しいもの♪
時々は”日本語の雑誌が読みたいな~”とも思いますが、でも今はこんな本が手軽に手に入るのも貴重なことだな♪と。
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 辞書を片手にちょっとずつ読んでるんです。
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| タイの絵本 | COM(0) |
2008-11-03 (Mon)
 今まで二度このブログにも載せましたタイの子供絵本。これらをやっと読める日が来ました ♪
その第一弾は「幸福を呼ぶ鐘」
タイ文字の文章をノートに写しそれをアルファベット表記に直して単語を調べます。ところどころにでてくる辞書にも載っていない言葉は管理人のお姉さんのゼスチャーや、英語の翻訳に助けていただき・・・
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            ระฆังเบิกบาน~幸福を呼ぶ鐘~
 座禅を組み修行を積む小坊主さん。その横の枝にはいつも鐘が吊るされておりました。毎日毎日鳴らすその小坊主さんの鐘の音が大きく大きく響き渡ると、太陽は広く光を放ち、花も笑顔を咲かせ、鶏は愉快に謡い、人々は心和ますのです。
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 しかしある日鐘は飽きてしまいました。大きな大きなその鐘の音を響かせることを。そこで鐘は小坊主さんに告げるのです「もう鐘をを鳴らすのを止めてくださいな」。
 
 小坊主さんによって鐘は無声の静寂を取り戻しました。が、それと共にあの透き通り晴れ渡っていた大空には暗闇が訪れ、笑顔の花も枯れてしまいました。人々の踊る心にも寂しい孤独が沁み渡り、大声で賑やかに謡う鶏さえも塞ぎ込んでしまったのです。
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 鳴らない鐘の周囲のもの全ては活力を無くし、とうとう音を響かすことを止めた鐘までもが沈み込んでしまいました。鐘は考え始めました「幸せを引き出すには何をしたらよいのだろう」。心を静めてゆっくりゆっくりと考えました。そうして小坊主さんに告げたのです「また鐘を鳴らしに来てくださいな」
小坊主さんは鐘を鳴らします。大きな大きな鐘の音を。太陽は広く光を放ち、花も笑顔を咲かせ、鶏も愉快に謡い、そして人々もまた幸福な心を呼び起こすのでした。
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 パズルを解くような、童心に帰るような、タイの国に触れるような、そんな愉しい優しいひと時でした。
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 今日のお供: 巌茶千里香 この甘い調べによって益々引き込まれた絵本の世界。
| タイの絵本 | COM(0) |
2008-08-05 (Tue)
 以前購入したものに加え、またまた新たなタイの絵本を買いました。何故ってそれはもっと簡単な単語のものが欲しかったから♪ 習った文字はまだ僅かではありますが、どこか一つでも分かるところはないかパズルを解くように一文字一文字調べていきます。  
       「ฉันอยากกินทุเรียน」
 「ボクはドリアンが食べたい」・・・は文字化けではありません。なんだか分からないものが くっついています。でも実は「ドリアン」はお友達に教えてもらいまして♪ でも他の文章は自力で読めるように♪
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       「พวกเราอยากกินทุเรียน」
 森の動物たちもドリアンの周りに集まってきます。「僕たちพวกドリアンが食べたい」「僕たちพวกドリアンが食べたい」・・・พวกって何だろう・・・
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 切ってみるとあまりの強烈な匂いに大騒ぎ!逃げろー!(たぶん)
このページは一文字も読めません。さてさてこの先やいかに。
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 続いて以前のお坊さんの本にも挑戦。「ระฆัง」これはどうやら「鐘」だ、ということだけ。
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 お坊さんが鐘を鳴らしています・・・(絵を見て・・・)
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「ทุกๆวัน(毎々日)・・・一行目だけ読めた。この本終了!
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       「แม่ไก่ไปเดินเล่น」
こちらもありました。「เล่นしに歩いて行く雌鳥」・・・でも明らかに雄鶏のような・・・トサカついてるし・・・う~ん
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       「ต้นไม้ใกล้ต้ว」
 タイらしい農村の子供たちのお話。各ページ毎に様々な果樹園の風景が描かれています。
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 絵でもう分かってしまいました♪
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       「มะละกอ」
 上の子供が木から実を取っています。「มะละกอ(malakoo)・・・そうです。パパイヤです。
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 まだこんな状態ですが、でもなんだか楽し♪
| タイの絵本 | COM(2) |
2008-04-07 (Mon)
 ”いつか読んでみたい”と初めてタイ文字の絵本を購入してみました。
やってみたい!というワクワクした気持ちがないと、なかなか語学を学ぶ楽しみがありませんからね。
   「รະฆังเบิกบาน」 ~お坊さんと鐘のお話~
 タイ語の本を片手に題名までは写してみたものの、これは習わなければ意味が全く分かりません。それでもここに描かれるお坊さんの穏やかな温かみのあるしぐさから、何となく通じるものがあります。 
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   「แม่ไก่ไปเดินเล่น」 ~黙々と散歩をする鶏とキツネのお話~
 想像力を豊かに働かせるような、引き込まれる絵画の一冊。後から気がつきましたが「BEST OF THE WORLD」に選ばれた絵本だそうです。15~6ページの絵本の中に書かれている文章は僅か10行のみ。こんなところも魅力♪
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 そしてこれは読む・・・というより見て楽しめる「カービング」の教本。
タイのレストランでは料理の皿の脇に大小様々の野菜や果物で作った「花」や「葉」などが飾られ、盛られた料理を引き立てています。
こんな写真のようなものがすぐに作れるとは思いませんが、まずはセンスの良い本を身近において、いつも意識を敏感に暮らしたいものです。
       RIMG1449.jpg

| タイの絵本 | COM(3) |
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