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2010-04-03 (Sat)
 タイでの飲み物といえば新鮮なフルーツジュースが美味しいのですが、その他ハーブを使った
ものも豊富にあり。タイ人のお好みは冷やしても甘さが際立つほどお砂糖タップリタイプ。
でも私にはたまに暑さに弱った時は除き、大抵「お砂糖は入れないでね~」との注文がベストです。

今日お友達とのランチでみんなが選んだのはローゼル(ワインレッド/手前)・マトゥーム(橙色/左)・レモングラス(黄緑/右)の3種。
ちなみにタイではローゼルには「美肌」「健胃」「疲労回復」。マトゥームには「減脂」「腸内のガス排出」。そしてレモングラスには「整腸」香りからは「リフレッシュ」効果があると言われていて、
美味しいだけでなく健康の為にも常飲したいもの♪ 日本でもローゼルはその酸味が好きで常飲していましたが、この国にいると他にも様々なハーブティーが手軽に飲めて迷うほどの幸せです。
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 ちなみに今日のランチはお馴染みのソムタム(青パパイヤのサラダ / 手前)パッタイ(焼きソバ
/ 上)ガイヤーン(焼き鳥 / 右)と色彩豊かなイサーン料理が並ぶテーブルに。ここのガイヤーンのつけダレが特徴的で、何度も舐めながらアレヤコレヤと・・・
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2010-01-16 (Sat)
 こちらはここ数ヶ月のお気に入りTea。中身はマルベリー(桑葉)をベースとした黒米ブレンドのお茶です。タイを代表するスパのプロダクト商品なのですが、桑葉は日本でも古くから飲まれて
来た通りその「抗酸化作用」や「血糖値を下げる」等の薬効が有名なところ。
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 そこに加えた「黒米」。日本の玄米茶の様にほんのり甘く芳ばしい風味が舌にのり、全身に広がるさまは何とも懐かしく。
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 抽出後の青みがかった色味には好みがあるかもしれませんが、少し疲れた体を温めホッコリ
するにはとても良いお茶♪ ただ私もそうですが血圧の低い方は飲みすぎ注意でしょうか。この
黒米、自分でも炒ってイロイロなブレンドを楽しんでみたいです。
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2009-12-02 (Wed)
       【 กระเจี๊ยบแดง 】 ~ グラジアップ(ローゼル)・デーン(赤色) ~
                  学名: Hibiscus Sabdariffa L.

 日本では「ハイビスカスTea」または「ローゼル(Roselle)Tea」としてティータイムを彩る、お花の鄂です。今までは全て乾燥のものばかり飲んでおりましたが、今回初めて市場で生のものを
見つけ、嬉しく購入を ♪
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 お店の方に「熱湯で好みの時間、好みの味(濃度)に煮出してお飲みなさい」と教わり早速
おウチでも。
瑞々しい香りが辺りに立ちこめ、お味は想像通りのさっぱりとした酸味。柑橘の果実をそのままかぶりついたような爽やかさです。
たっぷりと含まれるビタミンCによって肌を美しく整え、クエン酸によってバンコクの暑さにも抵抗力が ♪ そして何よりこの可愛らしい形は目にも愉しく ♪
どうぞ、皆さまも見かけたらお楽しみくださいな。
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   購入: オートーコー市場にて
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2009-11-18 (Wed)
 ロイカトーンをチェンマイで過ごしたお友達からのお土産をいただきまして。開けてびっくり!!最近お気に入りタイプのタイ米の入ったお茶ではありませんか!そんなお話をまだしていなかったのに、数種の中から選んで下さったのがコチラ。「ジャスミンライスティー」
CTC系茶葉にジャスミン米・ジャスミン花・バラの花・チェンマイの葉ハーブが入っていて見ているだけもウキウキしてきます♪
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 これまた素敵な焼き物に入っていて、こちらも私好み♪ もうもう、この上ない喜びです♪
苦味が出ないよう優しい湯温で淹れるとフワッと広がるジャスミンの花香。こんな爽やかな花に包まれての幸せなティータイム。どうもどうもありがとうね♪
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 お伴は別のお友達に教えていただいたピンクのグァバ♪ 緑のグァバより甘いんです・・・って
嬉しいお知らせ♪
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2009-08-21 (Fri)
 タイの屋外タラート(市場)とはビーチパラソルを並べ思い思いの商品を売る、そんな気楽な青空市場。そんな中でこのお店はいつもここだけピンクのパラソルで、ちょ~っと気になっていたお店です。
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 ジュース専門店のここの看板メニューはコチラ。ビニール袋に入れて冷やす・・・
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              【 นำรากบัว ナーム(飲み物) ラークブア (蓮根)
 蓮のジュース♪ ハスは台湾や韓国風の漢方スープが好きで作るのですが、飲み物は乾燥ハスのお茶のみ。このようなお砂糖の入る甘いジュースは自分では作ったことがありません。
しかし・・・よく考えればデザートでは豆・イモ類と共に砂糖シロップかけを食べていました。なるほど♪ 私にはちょっとお砂糖の多いこのお味も、暑さにくたびれた日にはありなのですね。
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 お手製のオリジナルロゴもなかなかいい雰囲気の一軒です♪
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2009-08-05 (Wed)
              【 ชาบัวบก(チャブアボック) ~ 茎蓮茶 ~ vol.2
 飲んでいた前のお茶がなくなって来たので違うメーカーのものを買ってみたら、2種が全く違ったのでちょこっと飲み比べ♪
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 今まで飲んでいた若々しい葉っぱの風味が特徴の茎蓮茶。こちらは一瞬カモミールを思わす
収斂味がほんのり。
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 こちらは火入れの深さからくる甘い風味と仄かに香ばし系。夜にはこちらが落ち着きそう。
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 まるで違う飲み物のように特徴の別れる二種。飲み切ったらまた違うものも試し比べていくのも面白そうですね。
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2009-07-22 (Wed)
               【 ชาบัวบก(チャブアボック) ~ 茎蓮のお茶 ~
 身体の熱を取り去ってくれる効能のあることから私のタートゥ(火)の人にはとても適した野菜。しかし身近なスーパーでの扱いは少なく、市場に行かないとなかなか手に入らないのが残念な
ところ。でもこんな手軽なティーバッグが売られているので、私はもっぱらお茶でいただいています。
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 熱湯を注いで蓋をし待つこと3~5分と説明にはありますが、リーフカットされていてすぐにお味が出てくるので1分半~2分で私にはちょうどいいです。
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 少しカモミールを思わす爽やかな風味が美味しくとてもお気に入り♪ 先日届いた東北土産の
ずんだ味プリッツ&お漬け物とでしばしのお茶タイム。ふふふ~ 日本にいるみたい。
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2009-05-31 (Sun)
      【 ดอกมะลิ ドック(花)マリ(茉莉) ~ Arabian jasmine ~
        ( 学名 )Jasminum sambac (double)  ( 別称 )アラビア ジャスミン

 ジャスミンのお花には様々な品種がありまして、日本人の馴染み深いジャスミンは蔓状の茎の先端にほっそりとした形状で単咲きの花を沢山つける「羽衣」という品種ですが、実はこんな
まん丸で可愛らしい八重咲きのジャスミンの花もあるのでした。
この球形と半八重がタイでは主流なジャスミンの品種で、お寺のお供えの花に使ったり、半八重花はお茶の香付けにも使われてるのだとか。
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 花に顔を近づけるとほんのりと甘く酸味もあり、とても優しい穏やかな香り。同じジャスミンでも道端でお寺のお供えを作る半八重の蕾のシャープな香りとは違います。
後日部屋に飾っていると、乳白色な花びらの淵が次第に小豆色に染まり、静かに別の顔をも
覗かせてくれて。こういう柔らかい香りと優しい形の花、とっても好きです♪
(左下の大きな花は「クチナシ」。茉莉花を包んでいるのは「バナナ」の葉っぱです。可愛らしく瑞々しくとってもエコ)
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 こちらはペニンシュラのタイ料理レストランで受けましたタイハーブティーのレクチャー風景。
実はこちらで初めて八重咲きのジャスミンの花を見せていただいたのです。

 日本で飲んでいたハーブティーはハイビスカスやカモミール、柑橘系果物程度で、バンコクに
参りましてからも初めはこうしたタイの飲み物にまでは興味が至っておりませんでした。
しかし今年になって様々な場所でタイ伝統医療やハーブについてのレクチャーを受ける内、次第に興味も湧き少しずつ試しはじめていたもの。
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 バンガローの様な建物でゆったりと外の風に吹かれ、時折スコールにも合いつつ蒸し暑さも
肌で感じ、またカラリと晴れ渡る空も臨み・・・そんな自然に触れながらの飲み比べは、
自分の感覚も開放的になりとても愉しいもの。
それぞれの効能は嘗て自分が学んだものと重なるものもあれば、アーユルベーダーの流れを汲んだのであろう内容もあり、興味深いひと時でした。
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The Peninsula Bangkok : ~ Thai Tea Appreciation ~ 1,800BTH /人 (2名~)
                           14:00-17:00 Afternoon Tea 付き

 これから少しずつこんな飲み物も暮らしに取り入れて、新たな楽しみを増やしていきたいと♪
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