123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-09-27 (Sun)
 先日購入してきた中国野菜の辞典やレシピなどの本。今回思いの外北京語が懐かしく、発音を思い出しながら読むだけでもなんだか遊んでいるようなウキウキした気分♪
       017 (63)
 一番知りたかった、食材の持つ資質。「温」なのか「冷」なのか、健康な体をつくるためにどのような効果を働かせるのか・・・そんなことがレシピ作成しながら気になっておりましたので、今までのうろ覚えな知識を一つ一つ修正したいと思います。
ちなみに「菠菜」とはホウレン草のこと。やっぱり中国語って楽し~いデス♪
       019(63).jpg
スポンサーサイト
| Beijing | COM(0) |
2009-09-15 (Tue)
 以前からお誘いいただいていたお友達に甘え《北京》に一っ飛びしてきました♪ 空港で待つ
懐かしい笑顔に嬉しくて嬉しくて♪ あっという間の5日間。
今回一番の目的は中国野菜の辞典や漢方料理の本の購入や市場探索などの情報収集と、
お楽しみの食事です。お友達とは大連時代に一緒に持ち寄り料理のホームパーティーをし合った仲。料理の腕前はもう充分に了解済み♪ ですので今回はその彼女の舌で選び抜いた店に次々案内いただき朝から晩まで十二分な充実度。感激の連続の旅でした。

 こちらは水餃子のお店。やっぱり私にとって中国の最高に懐かしい御馳走は水餃子です。
中身も日本では考えられない野菜の組み合わせが入っており、肉汁の中から野菜の旨みが一気に滴り落ちる餃子は、もう言葉では表現できないほどの美味しさです♪
       132 (63)
 こちらは中国と一部タイと共通でもあるハーブがふんだんに盛り込まれた雲南料理。
ハーブの使い方も調味料や食材との組み合わせで新鮮な風味へと変わっており、これまた
どれも美味♪
170 (6363) 173 (6363)
 こちらはCNNのTVにも出演されている有名な薬膳料理のシェフのお店。 ~補血補気・美容・排毒コース~の薬膳料理12品!シェフとの記念撮影も有り、もう~想像もできない程のステキな案内に、ほぼ放心状態のランチ。
前菜の板藍根という青菜は初めての美味しさで、適度な厚みとホンノリとした独特の甘味があり灰汁やえぐみもなく特にのお気に入り。しかし他の物も全てが美味しく、銀杏とプリプリ海老の炒め物、松茸入りのキノコと濃厚鶏ガラのスープ、アヒルの舌や黒蟻(!?)ののった包子などなど。
それぞれ記載された効能と照らし合わせながら、まるで講座を受けるような面白さを♪
361 (6363) 362 (7663)
 ”北京で食べたいもの”リクエストに挙げていた「お粥」。バンコクにもオーガニックの穀物や豆は豊富にあるので、いつものピータン粥以外のものも試してみたいと思っておりましたら、ナント毎朝お手製のお粥さん♪ それも毎朝違う素材で、甘くて優しいお味。。
また「トマトと卵炒め」北京ならではの油はこれまた病みつきに♪ 朝が楽しみになる嬉しさで。
       176 (63)
他にも大好きな火鍋、包子、スモーク豆腐、小龍包、潮州麺に舌鼓を打ち、北京家庭料理の料理クラスにも参加し、調味料なども沢山仕入れて帰国後の楽しみも山盛りに♪ 食に関心のある私にとっては口にするもの全てがいい勉強になりました。

 レストランと店を行き来する合間には観光も♪ 天壇公園からの故宮を眺め、建国60周年の式典に向けて装いを変える天安門広場を通り、お洒落な雑貨店やカフェの並ぶ小路を散策したり。。。
中でも記念式典に行われるパレードの予行演習に向かう戦車を目撃した友人の、体に感じた激しい地響き談は印象的でした。
148 (6363) 143 (6363)
 初めて行きました「万里の長城」。短期間の旅でまさかこの景色が拝めるとは♪
稜線に沿って建てられた霧の奥まで続く城壁は、悠久の歴史をこの眼にはっきりと焼き付けるのでした。
       420 (63)
 なんとなんと幸せな5日でしょう。お名残り惜しいお友達、今度はどうかバンコクで♪
どうもありがとうございました。
| Beijing | COM(2) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。