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2008-01-05 (Sat)
 白い砂浜を眺めると、波打ち際を無数の色鮮やかな貝が波に揺られて転がっています。
昔の日本では童たちがこの貝の仲間である「ダンベイキサゴ」をおはじきとして遊んでいたとか・・・・・ 

        和名:サラサキサゴ
     ニシキウズ超科ニシキウズガイ科サラサキサゴ亜科

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 毛糸のモヘアで編んだようなパープルグレー、ツイード柄のコーヒーブラウン、奥に見えるサーモンピンクとキャメルのコンビも捨てがたい・・・天然の色調の美しさに時を忘れてしまいます。

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 お次は鬼の角・・・・・なんともユニークな名前。
この貝は形と空間の住み心地の良さからヤドカリ達に大人気でした。中でも濃い飴色やベッコウ色のものはなかなか旅人の手には入りません。それでも何時間も砂浜を行ったり来たりして手に入れた土産がこちら。
今はサラサキサゴと共にバンコクの家で客人の目を愉しませてくれています。

        和名:キリガイダマシ
          オニノツノガイ超科キリガイダマシ科

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| Hua Hin | COM(0) |
2008-01-04 (Fri)
         和名:ミナミコメツキガニ
               スナガニ科コメツキガニ亜科

 体調1~2cmの小さな小さなこのカニは、午後の潮が引いた海岸に姿を現します。
大きく半円を描くように反った両手で砂を掻き掻き砂穴から出てくる姿が、まるで米を杵で搗いている様子に似ていることから名付けられたとか・・・
 少々見にくい大きさではありますが、体がまん丸でコロンとした愛らしい形。

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      Puu Maa

そんなことがあるでしょうか・・・
名前が分からないのです。いろいろ調べてみましたが”食べられるカニ”の名前なら沢山あるのに君達の名前が分かりません。
手元の図鑑にないのなら地元出身の先生に聞きましょう!と後日伺ったところ「カニには名前が2つあります」「”Puu Talee”と”Puu Maa”です」「なんという意味ですか?」「”食べられるカニ”と”食べられないカニ”という名前です」「・・・・・そうですか」
結局現時点では未定。でも呼び名がどうであれ、その迫力には変わりありません。
お名前が分かるまでは自分の呼び名をあれこれ思い巡らせて愉しみましょう。

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| Hua Hin | COM(0) |
2008-01-04 (Fri)
 遠浅の海岸線。しかしこの時期の午前中はまだ海の中に隠れています。
昼食を終えて浜辺に出るころやっと姿を現しはじめ、白い砂地に波の紋様を残して行きます。
鱗のように幾重にも連なる波の跡・跡・跡・・・ その隙間に見える細かい砂粒はここ一帯に棲むカニたちの落し物。

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 小さな海水の溜り場に落ちた夕日は、直接眺めたものよりも遥かに眩しく美しかったです

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| Hua Hin | COM(0) |
2008-01-04 (Fri)
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 王室の避暑地として有名なこのHua Hinの街。こんなところにもその名残が。
王室専用の列車待合室(下)が一般客用の駅舎と並んでホームに建っているのです。
このタイスタイルの建築は、ラマ6世(1910~1925)時代の建造物だとか。1911年バンコクまでの鉄路が開通しこの街のシンボルとして今に伝わっているのでした。

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 こちらがHua Hinの駅舎

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 駅前のロータリーから
今回私達は車で訪れましたが、次回はのんびり景色を愉しむ列車の旅もいいですね。

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| Hua Hin | COM(0) |
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