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2008-01-30 (Wed)
 午前の雨も授業中には上がり、昼食を終えて帰宅する頃にはカラリと晴れた青空が♪
6ℓの重たい飲料水を担ぐには少々疲れた午後でしたので”シーロー”という車に乗って近所まで帰ろうとすると、みるみるうちに車は水の中へ・・・

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バンコクの道路はまだまだ水はけの悪いところもあるらしく、この道路も場所によってこんなに水が溜まっています。顔を近付けて水位を確かめていると後続のバイクが追い越し何とも言えない臭いの水が飛び散ります。慌てて中央の安全な位置に座りなおし、そこからは「パシャーパシャー」という音を新鮮に聞きながら、まるで遊園地の乗り物に乗っている気分で帰りました。

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| タイの暮らし | COM(0) |
2008-01-30 (Wed)
 お隣さんの家の広い庭には様々な植物・緑がたくさん植えられ、一瞬この場所がタイの首都
バンコクであることを忘れさせられるそんな景色です。
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 のんびり遠くを眺めていると、満開の花の枝をリスが飛び跳ねて登っていったり、東京では聞いたことのない「ゲゥワー ゲゥワー」という鳥の鳴き声に驚いたり・・・
今は窓一面にこんな桃色の花をつけた木が大きく広がり、毎日自然の絵画を眺めるように癒されています。
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| タイの花 | COM(0) |
2008-01-29 (Tue)
 道路沿いの一軒、垣根一面が三種の花にて覆い尽くされています。
                     【 シクンシ 】
英名では”Quisqualis indica” 和名の”シクンシ”は中国名の”使君子”から
この”使君子”の成熟果実にはアミノ酸の一種のキスカル酸というものが含まれており、体内の駆虫効果に適しているとか。よって中国古来、あまたの各国に遣わされた天子の様に重宝された植物・・・という意味なのだそう。
私のお腹に虫は棲んでいないでしょうが、整腸剤・健胃薬ともなることは覚えておきましょう。
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                  【 アサヒカズラ 】
 昨日ご紹介したお花の全体像。 昨日の→アサヒカズラ
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                      【 絹さや 】
 植物図鑑で調べたわけではありませんが、この見事な”さや”は絹さやでしょう。
あまり手入れをされている様には見えず伸びる方向も自然に任せているようですが、何気ない
常夏のタイの垣根らしくてなんだか好きです。
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 ホラこんなところに実が。
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| タイの花 | COM(0) |
2008-01-28 (Mon)
    【 FLOWERING PLANTS OF THAILAND 】
                     ~A FIELD GUIDE~
 タイの生活の始まる私に「愉しい生活が送れるように」と伯父からの贈り物。
15年以上前、バンコクに赴任していた伯父の思い出の詰まった一冊を譲り受けたのでした。
今まで職場の植物の水やりもすぐ忘れたこの私が、目にする植物とこの本を照らし合わせるのが面白くなり街を歩いてはすぐ花に目の行く生活へと変わったのでした。
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 毎朝通るお家の垣根にはこんな鮮やかな色の花が・・・
             【 アサヒカズラ 】 Antigonon Leptopus (タデ科)
 メキシコ原産のつる性半低木。地中に出来る芋は大きくなると5kgにもなりナッツ系の味だとか。花を食したり、花の蜜を採ったり観賞のみならず大変重宝な植物だそうです。
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満開の花房を見れば、細かいピンクのハート型の花が。
こんな可憐な花を沢山つけることからか、「女王の花冠」「愛の鎖(Chain-of-love)」「花嫁の涙」など様々な英名の呼び名があるそうです。ちなみに白花種は「女王の首飾り」だとか。
タイ語では何と呼ぶのか調べてみると、「Phuaŋ chomphuu(ピンクの花房)」見たままそのままですね。
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 蜂も大喜び♪ あまり近寄って蜂の機嫌を損ねたらたいへん・・・
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| タイの花 | COM(0) |
2008-01-25 (Fri)
 週五日、月曜日から金曜日まで通う学校への道。この季節はまだ気温が高くないので、周りの景色を楽しみながら歩いて行きます。
いつものこの通りに差し掛かり、遠くから気になり近づいてみると・・・・・・
とてもこの画像には納まりきれないくらい広い足元一面に花びらが。まるで新郎新婦に降り注ぐ
フラワーシャワーの花の雫。
今、この写真を撮る私にもはらりはらりと舞い落ちてきます・・・
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 この卵色の花は、実は樹皮を煮出して服用すると通風に効く効能があるのだとか。
あたり一面がパッと明るくなるこの花にこんな ”おまけ” がついていたとは驚きです。
                  【モクセンナ】 マメ科
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                 【Thoorasap】
 ”トラサップ”・・・電話です。学校で習った単語の中で初めて実物を見た時、自然と言葉が口から出た単語。毎朝この電話を見ては、電話の角を曲がってはトラサップ・・・トラサップ・・・と呪文のように呼んでいました。授業中もこの単語が出てくるたびに思い浮かべ。
何の変哲もない、このsoi31のこれが、私にとっては大切なトラサップ♪
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| タイの花 | COM(0) |
2008-01-24 (Thu)
 他国に住むと様々な場面でその国の歴史と習慣を興味深く感じます。 
「時の呼び方」
仏教国の名残がこの今の生活・時間の言い方にも色濃く残されています。

お坊さんの時を刻む銅鑼の音(mooŋ)を日中、夜は静けさを損なわない小さな銅鑼の音(thum)それを数字と組み合わせて使い、時を言うのです。よってこの語等の使い分けによって 24時間は6パターンの言い方にまで分けられ、習慣に慣れるまでは少々複雑です。

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① am6時~am11時    数 + mooŋ (銅鑼)  chaaw(朝)
② 昼12時・夜12時     thiaŋ(正午) ・ thiaŋ  khωωŋ(午前零時)
③ pm1時~pm3時     baay(昼すぎ) + 数 + mooŋ
④ pm4時~pm6時     数 + mooŋ   yen(夕方)
⑤ pm7時~pm11時    数 + thum(小銅鑼) 
  (小さい銅鑼を7つ打つと煩いので 7時=小銅鑼1つ 8時=小銅鑼2つ・・・と数を省略)
⑥ am1時~am5時    tii(打つ)+ 数

なぜam6時からmooŋが始まるかと言えば、お坊さんが朝集まる時間だから・・・とか。それまでは寝ていて銅鑼は鳴らさないのだと聞きましたが、真偽はいかに。。。
| タイの文化 | COM(0) |
2008-01-22 (Tue)
 赤いお花拾いました。まだ今朝落ちたての瑞々しい香りが漂ってきます。
シャープなラインの花びらから浮かぶ想像に反して、濃厚なハニーバターの香りです。
            【プルメリア・ルブラ】
 よくスパで見かけたり、ハワイのレイに使われる花。お寺にも植えられる事からテンプル・ツリーとも呼ばれたり。しかし気をつけなければならないのはこの花毒があるそうで、切り口から出る
白い樹液には注意!とのことです。
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 花びらの裏は三色のグラデーション♪ 毎日めくるタイ・日辞典と一緒に
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 学校の正門前、あまりに愛くるしい姿だったので是非にとお願い写させて戴きました・・・が、 さっきまでおばさんの言うことなど聞かず、あっちこっちジグザググルグル歩き回っていたやんちゃ坊主、突然のコン イープン(Khon yiipun 日本人)出現に大緊張!
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 自然な姿が撮れれば・・・と思っていましたが、おばさんは何とか自慢の我が子の笑顔を向けさせようと大奮闘!
驚かしてごめんなさい。ありがとう。可愛らしいおチビさんでした。
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| タイの花 | COM(0) |
2008-01-16 (Wed)
              【 NEI'L TAVERN 】

 Dalian暮らし時代、美味しい牛肉はなかなか手に入らず、バンコクに来てまで食べたかったこの店のTーBONEステーキ。「美味しいね、美味しいね♪」と興奮して食べた思い出の店。

”外国人の生活しやすい都市・バンコク”そう呼ばれるこの街での暮らしの中、しかしこの店に入るなり我が家に帰ったような、初めてではない空間にホッと落ち着く安堵感に包まれて、こんな記念日を迎えられた幸せをかみ締めたひと時。

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        RUAM RUDEE : 58/4 Ruam Rudee, Wireless Road, Bangkok
        ASOKE : G/F,Prime Bldg., 24 Sukhumvit 21 Rd., Bangkok
| タイの暮らし | COM(0) |
2008-01-05 (Sat)
 白い砂浜を眺めると、波打ち際を無数の色鮮やかな貝が波に揺られて転がっています。
昔の日本では童たちがこの貝の仲間である「ダンベイキサゴ」をおはじきとして遊んでいたとか・・・・・ 

        和名:サラサキサゴ
     ニシキウズ超科ニシキウズガイ科サラサキサゴ亜科

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 毛糸のモヘアで編んだようなパープルグレー、ツイード柄のコーヒーブラウン、奥に見えるサーモンピンクとキャメルのコンビも捨てがたい・・・天然の色調の美しさに時を忘れてしまいます。

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 お次は鬼の角・・・・・なんともユニークな名前。
この貝は形と空間の住み心地の良さからヤドカリ達に大人気でした。中でも濃い飴色やベッコウ色のものはなかなか旅人の手には入りません。それでも何時間も砂浜を行ったり来たりして手に入れた土産がこちら。
今はサラサキサゴと共にバンコクの家で客人の目を愉しませてくれています。

        和名:キリガイダマシ
          オニノツノガイ超科キリガイダマシ科

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| Hua Hin | COM(0) |
2008-01-04 (Fri)
         和名:ミナミコメツキガニ
               スナガニ科コメツキガニ亜科

 体調1~2cmの小さな小さなこのカニは、午後の潮が引いた海岸に姿を現します。
大きく半円を描くように反った両手で砂を掻き掻き砂穴から出てくる姿が、まるで米を杵で搗いている様子に似ていることから名付けられたとか・・・
 少々見にくい大きさではありますが、体がまん丸でコロンとした愛らしい形。

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      Puu Maa

そんなことがあるでしょうか・・・
名前が分からないのです。いろいろ調べてみましたが”食べられるカニ”の名前なら沢山あるのに君達の名前が分かりません。
手元の図鑑にないのなら地元出身の先生に聞きましょう!と後日伺ったところ「カニには名前が2つあります」「”Puu Talee”と”Puu Maa”です」「なんという意味ですか?」「”食べられるカニ”と”食べられないカニ”という名前です」「・・・・・そうですか」
結局現時点では未定。でも呼び名がどうであれ、その迫力には変わりありません。
お名前が分かるまでは自分の呼び名をあれこれ思い巡らせて愉しみましょう。

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| Hua Hin | COM(0) |
2008-01-04 (Fri)
 遠浅の海岸線。しかしこの時期の午前中はまだ海の中に隠れています。
昼食を終えて浜辺に出るころやっと姿を現しはじめ、白い砂地に波の紋様を残して行きます。
鱗のように幾重にも連なる波の跡・跡・跡・・・ その隙間に見える細かい砂粒はここ一帯に棲むカニたちの落し物。

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 小さな海水の溜り場に落ちた夕日は、直接眺めたものよりも遥かに眩しく美しかったです

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| Hua Hin | COM(0) |
2008-01-04 (Fri)
                 【ブーゲンビリア】
 ”情熱・魅力”などの花言葉をもつこのお花。色鮮やかに映えいずるその花びらのようなところは苞((ほう)と呼ばれます。
苞の色から、濃ピンク:フレンドリー・マニラマジックレッド  オレンジ:カリフォルニアオレンジ  橙:カリフォルニアゴールド ・・・とその種類の違いを見て取ることができるのです。 
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 なんて美しい色合いなのでしょうか♪
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 この自然の組み合わせの素晴らしさ。美しい絵画を眺めているような景色がタイでは何気ないところに沢山あるのです。そんな景色を見慣れない、見逃さない、そんな毎日を過ごしたいもの
です。
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 いかがでしょうか?この生命力溢れる豊かな色彩を・・・
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| タイの花 | COM(0) |
2008-01-04 (Fri)
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 王室の避暑地として有名なこのHua Hinの街。こんなところにもその名残が。
王室専用の列車待合室(下)が一般客用の駅舎と並んでホームに建っているのです。
このタイスタイルの建築は、ラマ6世(1910~1925)時代の建造物だとか。1911年バンコクまでの鉄路が開通しこの街のシンボルとして今に伝わっているのでした。

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 こちらがHua Hinの駅舎

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 駅前のロータリーから
今回私達は車で訪れましたが、次回はのんびり景色を愉しむ列車の旅もいいですね。

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| Hua Hin | COM(0) |
2008-01-02 (Wed)
             Kanchanaburi
 バンコク市内から車で2時間半。映画「戦場に架ける橋」で有名となったこのクウェー川鉄橋を見に日帰りの観光です。
第二次大戦下、タイからビルマへと軍需物資輸送目的の泰緬鉄道建設が進められていた。ビルマとの国境であるクウェー川に架かるこの橋の工事が一向に進まぬそんな中、日本人大佐の武士道と英国大佐の騎士道とが真っ向から対決し・・・
戦争について、人間について考えさせられる一作、その実際の舞台となった橋なのだそうです。

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現在のこの泰緬鉄道は、カンチャナブリーから二時間半ナム・トクまでの沿線のみ開通。

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