1234567891011121314151617181920212223242526272829
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2008-02-29 (Fri)
 こちらは黄・緑・青・桃色・・・に色付けされた米に、好みの食材・調味料を足して作る「ライス  サラダ」の店。下は青パパイヤサラダの店の食材。
こうしてみるとタイ人の色彩感覚はこんなところにも現れるのだと面白く感じます。
RIMG0750 (2)


RIMG0740 (2)

 着色された米を口にする覚悟はまだ出来ておりませんが、中国生活時代に白皿に白い    水餃子のみが山もり盛られた料理を見て 「食事の美味しさは味覚だけでなく視覚も関係する」    と確信を持った瞬間を思い出し、国によって感じることが様々だと可笑しく思いました

スポンサーサイト
| タイの食 | COM(0) |
2008-02-27 (Wed)
日本でいえば青山か・・・ともいわれるお洒落な住宅地”ランスワン”
そんな土地の一角、知る人ぞ知るイサーン地方料理店の店先の仔猫達。

RIMG0904 (2)


RIMG0903 (2)

昼食時の賑わう人々の足元で、皮までパリッと焼けた香ばしい鶏肉やレモングラスの効いた
ソーセージのおこぼれをのんびりと待っています。
こんな美味しい料理を毎日食べられるのですから、きっとその舌は相当なグルメなことでしょう

RIMG0905 (2)


| タイの猫 | COM(0) |
2008-02-27 (Wed)
 バンコク生活二ヶ月、タイ語学習一ヶ月半で迎えた誕生日。
日本にいる時にはこんな嬉しい時間をこんなにも早く過ごせると思っていたでしょうか
打ち上げ花火の様な派手やかな煌びやかな光よりも、この一本の温かい炎の揺らめきが
じんわり染み入る喜びでした。

 みんなで選んだケーキの周りには、ビロードの様なしっとりとした花びらの赤い蘭。
お友達のセンスの良さを物語っています。

       RIMG0915 (2)

 贈りものは私の好きな紅茶!! それもこの国ならではの”Thai Herbal Tea”
バラ・ジンジャー・レモングラス・ミントなどなどのオリジナルブレンドでした。
一人で飲むのはもったいないので、週末のお愉しみにします~
| タイの暮らし | COM(0) |
2008-02-26 (Tue)
 アジアン雑貨の店を併設したレストランに向かうと、足元からお出迎えが。
足袋・・・にも見えますが、やはり格調高いシャム猫なアナタなら”トウシューズ”という方が
お似合いです。
シャム猫は昔は王室のみが飼うことの出来る貴重な種類だったとか
今もその血筋と誇りを忘れない気高さでした・・・

RIMG0870 (2)


RIMG0867 (2)

 ・・・いえいえ、やっぱり普通の猫ですな♪
RIMG0858 (2)


RIMG0856 (2)


 ~ Near Equal ~ 6 soi 39, Sukhumvit Rd. 0-2258-1564
| タイの猫 | COM(0) |
2008-02-26 (Tue)
              【ベニバナトケイソウ】
                Passiflora coccinea(紅花時計草)
 時計草・・・昔、実家では藤紫の優しい色味の花を育てていたことありましたが、紅花は初めて見ました。
花の形が「時計の文字盤」のようであることから付けられた名前。花言葉は「聖なる愛」だとか。
       RIMG0848 (2)

 蕾もこんなに沢山つけて次々に花を咲かすのでしょう。
       RIMG0852 (2)

 ちなみに同じトケイソウ科の「クダモノトケイソウ」の実は”パッションフルーツ”なのですって
       RIMG0846 (2)
| タイの花 | COM(0) |
2008-02-26 (Tue)
     【マレーフトモモ・マレーローズアップル】
                    ~ フトモモ科 ~

 まるい酸味と甘味の香りにふと頭上を見上げると、枝一面に花が咲きほころんでいました。
この”桃紅”という表現ぴったりの鮮やかな色調の花びらからは多数のおしべが顔を出しています。
静かに耳を澄ましていると、姿の見えない鳥たちが、あっちからこっちへと
ピョンピョン・ピョンピョン飛び跳ねて・・・
ふんだんに香りを含んだ光を全身に浴びる贅沢。
       RIMG0851 (2)

       RIMG0850 (2)

 花の美しさに誘われて木の下までくると、足元はあたり一面花の跡。
踏むのがもったいないような、フトモモの絨毯。
       RIMG0854 (2)
| タイの花 | COM(0) |
2008-02-24 (Sun)
        【マンゴー&ココナッツムース】
 お友達のお家で戴いたマンゴーシェークが美味しくて、家でもデザート作ってみました。
夏場さっぱりと召し上がりたい方はレモン汁を足したり、マンゴーの熟れ具合をみて調節して下さい。
       RIMG0986 (2)


  * 材料 (3~4人分)
・ マンゴー      ・・・ 一個(300g) ① 鍋で牛乳・グラニュー糖を溶かす
・ グラニュー糖    ・・・  40g        沸騰直前にゼラチンを溶かす
・ 牛乳        ・・・  80cc       ② フードプロセッサーでマンゴーをペーストにする
・ ココナッツミルク  ・・・ 120cc     ③ 生クリームを泡立てた中に①裏ごした②を加える
・ 生クリーム     ・・・ 100cc     ④ 角が立つまで泡立てた卵白を合わせる
・ ゼラチン      ・・・   7g       ⑤ アロエと共に、器に盛って冷やす
・ 卵白        ・・・ 一個分       ⑥ 上にドライ杏を飾る
・ アロエ缶      ・・・ 1缶(200g)
・ ドライ杏      ・・・  適量
| タイでの料理 | COM(0) |
2008-02-23 (Sat)
  シリキットコンベンションセンターの”全国タイ料理フェスティバル”にて。
いま目の前でシュワシュワ蒸気を上げて、蒸したてのちまきが沢山並んでいます。店ごとに特徴が分かれ、味付けもそれぞれがご自慢の逸品なのでしょう。
RIMG0729 (2)

あれこれ目移りする中でこちらに決定!本日は一人の夕食なので”タイ風・蓮の葉粽”を♪
RIMG0748 (2)

後ほど蓮の葉を開けてみると、直接蓮の葉に包まれているのかと思った中身はホイルで包まれておりました。衛生面を考えてのことか、どうか。それでは蓮の香りはどこに・・・とも思いましたが、ほんのり立ち上る香りは蓮そのもの。

豚の喉肉焼きを添えて。
豚肉・ハム・人参・椎茸・マッシュルーム・銀杏・大豆・赤マメ・・・出てくる出てくる、具のぎっしり詰まった粽。その奥から小さな栗のようなものが。食べてみると”くわい”でした。
全てが柔らかい触感の中で、シャキッと利かす存在に驚き。これにはすっかりハマり、最後は  ”くわい探し”を愉しみながら戴きました。
RIMG0756 (2)


| タイの食 | COM(0) |
2008-02-07 (Thu)
 午前の授業から開放され友人達とスクムビット通り沿いを歩いて昼食に向かう途中。
常用車・トラック・タクシーなどの走る一般道に「シール屋さん」
止まっていたならゆっくり見たかった。タイらしいキャラクターなんてあるのかしら?
王様シールがあったら欲しかった・・・
       RIMG0562 (2)

 右下のタイ文字シールも気になった。
       RIMG0561 (2)

 後日購入しました王様のエンブレムシール。今は毎日使う辞書の表紙に納まっています。
       007 (2)
| タイの暮らし | COM(0) |
2008-02-01 (Fri)
 ヒシ科の”ヒシ”と呼ばれる浮葉植物の仲間でしょう。
何気ない店先の池の中にも、こんなレースのような水草が。雨上がりの蒸し暑さにクラっときても、一瞬涼しげな世界に引き込まれたひと時です。
       RIMG0881 (2)

 少しずつ名前や纏わる小話なども分かると楽しみも増えそうです。
       RIMG0880 (2)
| タイの花 | COM(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。