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2008-03-30 (Sun)
 我が家のお香立て。7年前にタイ旅行で購入してから大連・日本・そしてまたこのバンコク・・・と愛用してきているものです。
花の台座に香を焚くと中央の穴からゆっくりと香りが広がってきます。

これを見つけた時にはこの美しいシルエットは実際にある花を模して作られた・・・とは知りませんでした。
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 住居の庭には子供の遊具が多いので足を踏み入れたことはありませんでしたが”ちょっと外の空気を吸おう”と出てみると庭の角の生い茂った葉の下にどこかで見た花が!!

             トーチジンジャー
        Phaeomeria magnifica ショウガ科ファエオメリア属
 葉の形は正にショウガ。しかしその丈はかなり高くこの庭のジンジャーも3mはあり、株元に  このような見事な花を咲かせています。この花インドネシアでは花序はカレーの香味野菜に使われたり、果物は生食、種子は香辛料に利用されるのだとか。
タイでの利用法はまだ分かりませんが、時間が出来たら是非調べてみたいです
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2008-03-30 (Sun)
 食事の買い物袋を両手に提げて民家の脇を歩いての帰宅です。東京では身近な移動は全て自転車でしたが、こうして周りの様子を眺めながらのゆったりとした時間もまた、慣れれば楽しい     ものです。
そろそろ暑さが身に堪えはじめると、自然に涼しげな色彩が目に映ってきます。
              【 シダレペトレア(枝垂れ)】 
葉っぱの表面がざらついていることから”紙やすり(Queen's wreath,Sandpaper vine)”の英名を持つ、つる性花木。伸びると12mにまでなる常緑植物。
淡い藤紫と青の花序が、頭上に降ってくるように幾重も伸びてきます。
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 二重の花冠がなかなか愛らしい。
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 樹木全体の様子を収めようとレンズを向けると、この繊細な色調でありこの形状の花々が曇空の色に吸い込まれ葉っぱしか見えないので、やや近目で撮影し。
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 あんまりのんびりしますと先ほど買った品物がこの熱にやられてしまいますので、早々に・・・
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2008-03-28 (Fri)
 フルーツの豊富に採れるタイでは、スーパーや駅の改札前や街の至るとことでフルーツジュースを販売しています。
   本日のジュース「Passion Fruit & Beet Root Juice 」
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 タイに来るまで、ビーツはフランス料理の付け合せ(酢漬け)しか使ったことがありませんでしたが、パッションフルーツと合わせたこのジュースはそのまま飲むよりもデザートの材料として   とても愛称がよく、鮮やかな色彩のゼリーから柑橘系とは違ったさっぱりとした酸味と甘さが引き立ちなかなかのお味です。
単調な触感を飽きさせないように底にはいつものアロエをしのばせて♪
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       お知らせ♪  じゃすみんさんの天天口福をリンクに追加しました♪♪♪
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2008-03-28 (Fri)
             ミエン族の刺繍
 タイ北部のチェンライ・チェンマイ・パヤオ県など山岳地帯に住む少数民族のミエン(ヤオ)族。
クロスステッチなど組み合わせつくる彼女達の伝統的な幾何学模様の刺繍は、どれも      独特の色彩を持ち個性的で美しいものです。
これら全ての紋様は特別な書面などなく、どれも母から子に口伝えによって代々伝わる     宝だとか。
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 また、この地域の男性は結婚相手を決める基準にこの刺繍の出来を見るため、娘達は    小さな頃から花嫁修業の一つとしてこの刺繍の腕を磨くのだそうです。
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そうして誰かの目に留まりお嫁に行った娘達。山岳生活の中での大切な収入源であるこの刺繍を、どんな思いでひと針ひと針刺すのでしょう
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2008-03-27 (Thu)
 日本で馴染みのルーカレーともドライカレーとも、カレー粉炒めとも違う、タイのカレー炒め。
中に入るのは柔らかい身の鶏肉と玉ねぎ・セロリ・こぶみかんの葉・ニンニク・・・といった材料  でしょう。しかし一番の特徴はその絡まったソースの味つけです。
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ナンプリック・パオで炒めた材料に、カレー粉・オイスターソース・シーユーカオ(タイの薄口醤油)・牛乳・卵・片栗粉を一気に合わせ、卵が固まり始めたらすばやく火を止めフワフワに仕上げる。

最高のお味です。
いろんなお店の自慢の味を覚え、是非自分好みのレシピを作りたいです。
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2008-03-26 (Wed)
 こんなバナナの生る木が民家の塀から顔を覗かせる・・・そんな風景が決して特別ではない  ここバンコク。
東京の祖父母の家にはみかん・柿・葡萄・・・などが生っていました。あのみかん、年によっては物凄くすっぱかった。さてこの自家製バナナのお味は如何なものなのでしょう。
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 ちなみにバナナの房はあの長い全房に約15の果掌(房)を付けるのだとか。
この房はもう3果掌しか残っていないので、随分収穫した後の姿。一つの果掌には20本前後の実が生るということは、毎日バナナパーティーが開けそう。
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 離乳食にも使われる栄養満点のバナナですが、その効果は必要摂取量以上に体内に溜まってしまった塩分を体外にスムーズに排出してくれるカリウムが他の果物に対して多く、高血圧や動脈硬化の予防にもなるのだと。また果物の持つ特性が「寒性」であることから体の火照りをも抑えてくれます。
 昔通った料理教室での教え「大地はその地に住む者に必要な植物を生やす。だから人はその土地に育った旬の食材を口にせよ」・・・そんな言葉がふとよぎる午後
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2008-03-26 (Wed)
 【ムッサエンダ・フィリッピカ”クイーン・シリキット”】
   「ハンカチの花」それがこの花の持つ別称。しかしこの国でそう呼ぶ者は少ないでしょう。
このタイの女王の名「シリキット」を持つ選ばれしこの植物、通常ムッサエンダの品種は白い萼片の中に黄色い花を咲かせるものが主流のようですが、この樹は鮮やかな桃色の苞を八重に  咲かせます。
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 比較的学校や民家の庭先に植えられているのを見かけますが、いつどの樹を見ても、葉と八重の萼片の量に対し枝や幹があまりに細いものばかり。
風が吹くたびなんだか重たそうにヨロヨロ揺らめくその姿は、視覚的にもタイの暑さをより一層重く感じさせます。
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 今朝も5:30から鳴く蝉の鳴き声に目が覚めました。日中は何故か静まり返り、また夕方から 21:00頃まで鳴く彼ら。こんな不思議な生活にも慣れてきた今日この頃。
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2008-03-24 (Mon)
 バンコクの小路はまだ場所により歩道がなく、車道の脇を実質上”歩道”として緊張して通らなければならないところがあります。
朝の登校時、荷物を小脇に抱え脇を通り過ぎる車と足元を交互に注意しながら歩いていると、仮の歩道のど真ん中に何かが居ます
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心臓の高鳴りを押さえ、静かに静かに近づくと・・・
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体長約30cm(しっぽの先まで)のトカゲです。大きい・・・頭だけで7cmはあります。
ブルーグレーの体に赤と白の斑点。丸く見開いた目玉は爬虫類特有の緑に光ります。わき腹を鼓動で震わす以外はピクリとも動かず、周りの砂や枯葉の中で辺りの様子を伺っています。
                    【 トッケイヤモリ 】
                 ~ Tokay Gecko ~  トカゲ亜目ヤモリ科
 こんなところで生物に遇うのは初めてです。目の前の工事現場の草むらから追い出されたのでしょうか。しかしこの場所にいてはあまりに危険です。50cm先は朝の通勤ラッシュで車は二斜線いっぱいに走っています。かといってこんなに大きなトカゲは掴めません。
とりあえず学校は二の次。
さあどうやってこのトカゲを無事なところに移動させるか・・・すると一台のモーターサイ(バイクタクシー)のお兄さんが近くに停車し「アライ ナ?(どうした)」
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「大きい ヤモリ 大きい大きい ヤモリ!!」叫ぶと、寄ってきて「ああ~トッケイだね」と。
そしていきなり頭を軽く足で踏んで抑えると体を鷲掴みにし、隣の家のフェンスの向こうへ放りました。
助かりました。お礼を伝えると笑顔で走り去るお兄さん。荒っぽいやり方ではありましたが、親切なお兄さんに助けられたあのトカゲ

後に学校で先生に写真を見せたところ、この位大きなトカゲは毒を持っていることがあるのだとか。
なるほど、それで”足”でしたか。確かに怒ったトカゲが開いた口は、一瞬ギョッとする大きさと鋭さでした。この”トッケイヤモリ”鳴声が「トッケイ トッケイ」ということからついた名だとか。
いつか元気に暮らす証に一声聞かせて貰いたいものです

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2008-03-21 (Fri)
 今日の出会いは感動的でした。教室の天井から落っこちて来ての登場、体長6~7cmの    「チンチョ」ヤモリくんです。エアコンの効いた部屋はさぞ居心地がよかったことでしょう。
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先日の攻撃的なチンチョとは違って、円らな瞳で辺りを見渡し一目散に逃げ出します。
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 ピンク・ブルー・ベージュ色した綺麗な滑らかな体。 
本当は家に連れて帰り飼いたかった。餌の小虫なら家にも沢山いる筈だ・・・しかし、ヤモリは 住居の守り神。勝手につかまえてはいけないと、泣き泣き写真をいっぱい撮って諦めました。
また明日も教室で会えるといいなぁ~
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2008-03-19 (Wed)
 「おしろいで化粧した頬にまあるく紅を差しましょう♪」そんな声の弾む化粧台を思い浮かばせる”パフ”という名の花。鳥がついたかどうしたか。足元にもパフがいっぱい落ちています。
                 レッドパウダーパフ
      英名:RedPowederpuff 学名:Calliandra haematocephala(カリアンドラ)
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 調べてみると全体が赤い花、白い花についての記載は多いものの、紅色×白のコンビは珍しいのでしょうか。
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              ホワイトパウダーパフ
   英名:WhitePowederpuff 学名:Calliandra haematocephala'Albiflora'
                          (カリアンドラ・アルバ)
 重さを全く感じない柔らかな花は手のひらの上で優しく風に揺れています。
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 向こう側が透けて見えるほど
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 赤いノートの上では、その針状のおしべの先の花粉も繊細に黄色く光ります。
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2008-03-19 (Wed)
 タイ語で som oo(ソムオー) ・・・ザボンです。スクンビット通りから小道であるソイに入りますと、いつも同じ時間同じ場所で同じソムオー屋さんが店を出しています。
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 ここではお姉さんが朝から夕方までひたすらザボンを剥いて、パックに詰めて販売しています
(35BT) 
淡い黄色のものとほんのり桃色のものがありますが、好みは桃色タイプ。甘味を強く感じます。
7~8分も歩けば日傘を差しても汗だくな午後。それでもこのソムオー目当てに歩き、冷やして食べるこの幸せです。
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 ちなみに下の写真は以前に自分で剥いた際。包丁が挟まり抜けなくなり、諦めて写真をパチリ
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2008-03-18 (Tue)
 王様への敬愛と祝意の証の”ポロシャツ”です。

現在のプミポン国王は月曜日生まれであられます。タイには一週間全ての曜日にシンボルカラーなるものが存在しており、国民はその日にはその色の物を持ったり、身に付けて生活する習慣があります。
中でも特別なのが、この王様のお生まれになられた「月曜日・黄色」。タイ人から絶大なる支持を得ている王様の誕生曜日とカラーは、他の色とは異にして特別に扱われ、今も月曜日には敬愛の象徴として黄色いポロシャツを着るタイ人をよく見かけます。
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またその次に人気はピンク色。火曜日色ですが、これは昨年体調を崩され入院なさられた王様
の退院の際にお召しになった服がピンクだったことから・・・だとか。
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 ちなみに左胸には「王室の紋章」のエンブレム 
2007年6月の王様在位60周年記念式典時や12月5日国王生誕80年祝典前後には、バンコクから郊外まで、タイ国中が黄色に染まったとか。
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 昨年九月のとある月曜日、BTSに乗ると目の前の殆どの乗客が黄色の王家紋章入りポロシャツを着ており、一瞬”修学旅行生の車両に乗り合わせてしまったのか”と思ったほど。
しかし乗客の年齢層がまちまちで、お婆ちゃままでいらっしゃり・・・その時には???でした。

シンボルカラー(吉色) 月曜日:黄色  火曜日:ピンク色  水曜日:緑色  木曜日:オレンジ
               金曜日:水色  土曜日:紫色  日曜日:赤色 
興味お有りの方はご自身の誕生曜日、調べてみてくださいな♪
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2008-03-17 (Mon)
床を拭くモップを新たに購入しました(左)
今までの白い紐状のモップは見た通り”面”ではなく”線”で拭くタイプだったのでなかなか手こずりましたが、今度のはなかなか快適。思い通りに拭けていく床に満足です。
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・・・と、あらあらこんにちは。 我が家のヤモリ「チンチョ」くんです。
実家にもヤモリはたくさんおり、春には子供まで生まれよく掴んでは可愛いがって(?)おりました。
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・・・が、初めてです。こんなお姿。威嚇しているのでしょうか。
いきなりしっぽをピンっと立て、直立不動状態です。
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もうちょっとはっきりとした姿を収めたかったのですが、「チンチョ」くんが怯えるのでこの辺りで。
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2008-03-14 (Fri)
 紙細工の様な苞を持つことから英名を”ペーパーフラワー”というブーゲンビリア。
白花の花言葉は”熱心”だとか。しかし他の色では”薄情”なんていうものも・・・・・なんだか     可哀想。
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 熱い太陽光を浴びると白い花びらが益々光り輝いて見えるのです。
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 苞の中央に咲く小花が愛らしいですね。
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2008-03-14 (Fri)
                 ミッキーマウスの木
                   Mickey Mouse Plant(オクナ科)
 駅に向かって歩いていると、いつもはただの緑としか思っていなかった植え込みに可愛らしい  石果を付けた真っ赤な萼を発見♪ よくよく見るてみると放射線状のおしべ(花糸)までついています。
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 あちらにもこちらにも、こんなに沢山。
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 名前は”ミッキーマウスプラント” これには驚きました。こんなところでディズニーと合うなんて。
しかしどこが”ミッキー”なのか?履いていたズボンは赤に黒いボタンでしたっけ・・・
そうではなくミッキーの顔の形とこの実をつけた萼の形が似てくることからついた名前なのだと。

萼片が萼の付け根に向かって強く反り返ることにより、萼片は頭上に立った赤い耳に見え(落ちるまでは5つの耳)、顔に見立てた真っ赤な萼に黒い目玉がキョロっと光る。そんな姿になるのです。
なるほどなるほど、そうでしたか♪
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 ぜひ私もミッキーのお顔を見てみたいものです。この先の楽しみがまた一つ増えました。
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2008-03-13 (Thu)
 タクシーに乗ると天井やらバックミラーやら、いたるところにタイのお金(記念硬貨のような珍しいものまで)を貼り付け・ぶら下げ・飾っているのを見かけます。これはどうやらタイでの諺担ぎの
一種らしく「次のお客を呼び寄せる」意味があるのだそうです。
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またスーパーの支払いの際、客から受け取ったお札をもし店員が握って商品に擦り付けていたら、それもまた「この商品がお客をここに連れてきますように!」といった願いが込められている
のだとか。
まだその光景に出会ったことはありませんが、これからはそんな姿を見かけたら、店員さんの
思いはしっかり受け取れます。

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2008-03-13 (Thu)
 BTSプロンポン駅前、スクムビット通りに面したシリキット公園入り口にて、見事に生った木を 発見。
                    【ヤマドリヤシ】
            学名:Chrysalido carpus (山鳥椰子・別名:黄金竹椰子)
  学名はこの実の色が黄色いことからギリシア語の「黄金の果実」に由来しているのだとか。
山鳥の羽の様に大空に伸びやかに広がる大きな葉と豊かに実った果実。
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 実もこんなにたわわ
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 公園入り口とその奥に見えるのはBTSプロンポン駅です。
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                 【ヒメヤハズヤシ】
              学名:Ptychosperma elegans(姫矢筈椰子)
 こちらは住宅地の中の一本の木。こちらも見事にたわわと実っております。
オーストラリア原産の椰子の一種で、羽状複葉のそれぞれが”矢筈(弓矢の羽の部分の形)”
をしていることからこの名前がついたのだとか。
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 熱帯雨林の常緑高木が庭木だなんて、やっぱりバンコクならではですね♪
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2008-03-11 (Tue)
 豚挽き肉・生レモングラスの茎輪切り・小玉ねぎ・干し海老・ピーナッツ・赤唐辛子・青唐辛子・生バジル
味付けは材料からくる旨味に加えて、砂糖・ナンプラー・にんにく・ソム(柑橘)でしょうか。
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どうして赤唐辛子と青唐辛子を一緒に使うのか、それぞれの「辛さ」の違いが明らかになっていない今はまだまだ???だらけです。
ちょっとの唐辛子の切れ端によって、たった今お友達とケラケラ笑って話していた内容がすっ飛んでいってしまう、スリリングな味付けでした。
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2008-03-10 (Mon)
               【チョップ・パン・テップ】
 大きなラッパ型のつつじの様な花をつける木です。高さ7~8mにもなるので、実際こんな近くで花を見られるのは珍しく、いつもエンポリアムデパート5階のフードコート(庶民派レストラン)からも、階下のベンジャシリ公園に植えられた樹の全体像を眺めるに留まっていました。
この花、どうやらほんのりとした桃色の花を満遍なくつける姿から「タイの桜」と呼ぶのだと聞き、なるほど・・・
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               【オオバナサルスベリ】
              学名:Lagerstroemia speciosa (ミソハギ科)
 ランスワン通りの街路樹です。この葉には血糖値を下げる効果があることから、日本ではこの
乾燥葉を”バナバ茶”として飲用されているのだとか。
普段背丈の高い樹しかお目にかかったことが無く、花を近くでよく見たいと思っていたので今日は最高です♪
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何枚か写真を撮っていると、門番の警備員さんがこの花を指して「サクラ」・・・と。
えっ!!これがサクラですか!?
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上下二枚の写真、どちらの樹木も遠めにみると全体にやわらかい桃色の花をつけまるで「桜」のようです。
しかしこの桜・・・タイの皆さん親切に教えてくださるのは有り難いのですが、お人によって違うことを仰り少々混乱気味です。でも今のところ私と致しましては「チョップ・パン・テップ」こちらが
「タイの桜」かな・・・と
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2008-03-09 (Sun)
           レモングラスゼリー
 今日はレモングラスのお茶が手に入ったのでゼリーを作ってみました。
私はかなり柔らかめのゼリーが好みなのでこちらの分量がベストですが、それぞれゼラチンの量は調節いただくとよいかと。

 * 材料    (3人分)
・ レモングラスティー  ・・・大匙2    ① 熱湯でレモングラスのお茶を抽出する
・ 熱湯          ・・・400cc    ② ①に砂糖を加える
・ 砂糖          ・・・大匙3    ③ ゼラチンをお茶の一部で溶かして全体に混ぜる
・ ゼラチン        ・・・5g      ④ 冷蔵庫で冷やす
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            レモングラスティー
 レモングラスの乾燥茎(褐色の輪切り)とバイトーイ(緑の葉)。お茶(飲料用)としての販売ですが、ドレッシング・スープ・メイン料理の香り付けとしても利用できそうで楽しみです。
   レモングラス : ハーブティーとしては消化を助け、発汗を促し、外用薬としては殺菌効果、
             蚊除けにもなるとか。
   バイトーイ(タコヤシの葉) : 加熱することで芳ばしい香りが立つ。タイ料理ではこの葉を結
                     んで器をつくり中に鶏肉を入れて一緒に揚げる”バイトーイの
                     包み揚げ”が有名。
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2008-03-09 (Sun)
 今日は一人の休日ですので図書館を探しにゆっくりお散歩です。幸い暑すぎず外を歩くには いい天気なので、初めての道も景色を愉しみながらの散策です。
ふと目に留まる鮮やかな黄色の花。近寄るとどの花もどの花もが、勢い良く天に向かって伸びています。             
          【コウエンボク】 学名:Peltophorum pterocarpum
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 こんな大きな木も実はバンコクでは裏道の路地にひっそりと生える一本の木なのです。どんなに豊かな緑の国であるのかがお分かりいただけるのでは♪
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2008-03-02 (Sun)
 トンローにあるタイ食器屋さん。手描きのお顔はどれも微妙に個性的。本来の用途は「醤油さし」調味料いれのようですが、私には1人分の急須にピッタリ♪
・・・ということで人相ならぬゾウ相を見、我が家に来たがっていそうな子を探しました。

みんな「見てみて私を!」と言わんばかりの迫力ゾウワールド。
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そうして家に来たゾウ・小ゾウ。優しい目の父さんに乗っかったタレ目の君。
大好きなお茶を淹れながらのんびり寛ぎました。

  岩茶 白瑞香 :”沈丁花”にも喩えられるその花香の奥に広がる甘さが
             タイの蒸し暑さと冷房との繰り返しの空間から解き放ってくれます。
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2008-03-02 (Sun)
        【パンノキ】 Artocarpus domesticum(クワ科パンノキ属)
 お隣さんと家との堺に植えられた一本の木。見事に実ったこの果実。
これは何の樹か?あの果実は赤くなるのか、食べられるのか・・・ 毎日毎日大きくなる実が
気になっていました。もし食べらるならコッソリ虫取り網で手繰り寄せ?
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な~んてこれは「パンノキ」果実は果物ではなくむしろ野菜(?)の分類の様です。果実を焼く・蒸すことによりパンのような触感になるのだそう。肝心なお味は「柔らかい味のサツマイモ」だとか。
な~んだ、果物じゃなかったか~と一気に冷めた瞬間(^^)
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2008-03-01 (Sat)
   SOMBOON SEAFOOD(建興酒樓)
 今日は遅ればせながらの祝いということで、希望の店に連れて来てもらいました。
蟹カレー料理によってバンコクで一躍有名になったというシーフードレストラン”ソンブーン”です。
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”蒸し海老のガーリックのせ” 素材が新鮮なだけに優しい醤油味だけで十分な旨味。
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”トム・ヤム・グン” 今まで食べたこのスープの中で、一番甘味・酸味・旨味のバランスが良く  感じたのがこちら。好みの味でした。
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店は庶民派。しかし味は逸品。お客は三階まで満席で、どうやら四階もあるようです
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店一番の自慢料理”プー・パッポン・カリー”
蟹・卵・カレー粉、そしてナンプリックパオ(ニンニク・唐辛子・小玉葱・干し海老・砂糖・塩を油で揚げてペーストにした、タイのXO醤)で作る味。この絶妙な調理により蟹の身のまわりにはフワフワとろとろの蟹カレー風味の卵がたっぷりと盛られるのです。
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市内に四軒あるお店。 来客の際には是非是非お連れしたい一軒でした。

167/9-12 Huay-Kwang Intersection, Ratchadapisek Rd., DinDeang,Bangkok
02-692-6850-3
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