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2008-05-18 (Sun)
                 プテリス・クリスタタ
                     (ワラビ科プテリス属)
 学校への通り道、あるお家の玄関に茂る明るい明るい緑。日頃は花にばかり目を取られ見過ごす植物も、気分を変えてふと視線をずらせばこんなに美しい葉のライン。
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 「プテリス」とはギリシャ語の”翼”をあらわす「プテロン」を語源に持つ温帯~亜熱帯地方に分布する地生シダの仲間。一言に”翼”といっても形状・色味は様々で、世界に約300種類もあるの  だとか。
葉先が鶏冠状になっているのがクリスタタの特徴のようですが、そう言われれば鶏冠のような  ・・・でもこちらはトナカイの角のような・・・ あなたはクリスタタですか?それともどなた?
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 いずれにしても清涼感漂い目に涼し♪

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| タイの花 | COM(0) |
2008-05-17 (Sat)
 ある節目。タイ生活スタートと同時に始めたタイ語学習。一つの節目を向かえ、たまには一人  外のカフェ。ゆっくり流れる午後のお茶。。。 ブルーベリーティー    
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 バニラゼリーのイチゴソース掛け・ハムチーズロール・ライ麦サンド・プチ海老ピクルスのポテト・プチツナサラダ。。。
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 スコーン・ココナッツケーキ・バナナケーキ・ブラウニー。。。
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 そういえばここ五ヶ月間でこんなゆったりとした時間を過ごすことは初めてです。
食べること、天候のこと、言葉のこと、故障のこと、停電のこと、移動手段のこと、掃除のこと、  健康管理、アイロンの糊。。。毎日毎朝があっという間にやってきて、あっという間に時が過ぎて早い早い動く歩道に乗ってきたような感覚。
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 住み慣れた街から一歩外に出ると、暮らし方は自分の選び方次第だと当たり前のことが再確認されます。さてこれからどこに向かいましょう。何を選びましょうか。。。
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 。。。。。  
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 緑は心を開放してくれます。少し外を歩いてみましょうか。。。
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  afternoon tea set 180B (600yen)
| タイの食 | COM(2) |
2008-05-13 (Tue)
 学校の帰り道、暑いのでなるべく体力を消耗しないようにゆっくり歩いていると、何やら遠くの景色がいつもと違うような。。。「EU Herd of Cows」という世界中で行われているウシのオブジェのイベントが開催されていました。
 ちょこっと覗くつもりが「28匹の色鮮やかな牛はEurope Dayを祝うためタイを訪問」「27のEU加盟国とその連合同盟”Europe Union”とで形成された実物大の28頭」など読むとついつい足がむいてしまい・・・

ハンガリー: 大草原と伝統的なハンガリーの暮らし
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スウェーデン: 通常は牛より木馬の上で塗られるスウェーデンの伝統手工芸技術
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ギリシャ: ギリシアの牛にはオリンピック精神がある
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エンポリアムに展示しきれない作品はこのベンジャシリ公園に展示されていました。
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フィンランド: 北で美しい夏期場面と、サンタクロースとの雪景色を両面に表現
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ブルガリア: 牛の上に描かれるのは、国で有名な陶器の柄
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 物珍しそうに眺める主
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 お次はどこの国に行くのでしょうか・・・
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 でもでも明後日は試験。こんなところで油を売っている訳にはいきません。。。
でも授業中はガンバッタし。。。ちょこっとお友達と復習もした。あれで何とかならないかしら。。。

| タイの暮らし | COM(1) |
2008-05-11 (Sun)
 3月に載せました「ミッキーマウスの木」、以前の実はいつの間にか落ち暫く緑が続いておりましたが、また花を咲かせ実を付け出しました。      
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 さて年間何回ほど実をつけ繰り返すのか。なんとパワフルなことでしょう。前回は「ミッキーマウス」のお顔は見逃しましたので、今回こそ頻繁に通って見たいと思います。
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 でもでももし見逃してもチャンスはまだ沢山ありそう♪
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| タイの花 | COM(2) |
2008-05-09 (Fri)
 今日は市場へのお散歩です♪
”市場”と聞くと血が騒ぐ!・・・大連でもよく”生鮮食品市場””乾物市場””お茶市場””調味料市場””生地市場””衣類市場””食器市場””日用品市場””アクセサリーのパーツ市場””なんちゃってバッグ市場”・・・などなど様々の卸売り市場に通っていましたが、こうした地元の方々の通う  エリアに足を踏み込むと、より一層その国民の生活風景が垣間見えて面白いものです。
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 路上の青果店。昨日のスーパーと違い、マンゴスチンのなんと見事に積み上げられた状態!
ピラミッドか、城壁か、古墳か・・・
(ちなみにカメラの画面いっぱいにこのランブータンを写してパソコンの壁紙にしてみましたら、  パソコンをランブータンに乗っ取られた様なちょっと恐ろしい感覚に見舞われ、即刻却下)
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 ”フルーツの王様”のドリアン。どこの食品売り場でも見かけますが、まだ一度しか食べたことなく”やみつき”の域には全く達しておりません。でも慌てて手は出さない。これはお友達がとても詳しいので今は教えてもらう日を楽しみに。
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 いつか試してみたい宝くじ。テレビで当選発表は見たことありますが・・・
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 先月通りかかった宝くじ屋さんは、もう2組(?)くらいしか残っておりませんでした。結構人気なのですね。
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 あなた誰? 果物で甘酸っぱいお味だそうです。試してみたいのですが、今日は他の果物があるので後日に・・・
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 さあここから小路に入り、いよいよ軒先連ねた市場へと
 仏具屋さん
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 またまた量り売りの果物屋さん
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 あらあら、こんにちは♪ 生まれて何日でしょうか?
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 なんと人見知りのしない、穏やかな性格なのでしょう。目の前にちょこんと座ってご対面。
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 きっとアナタも大丈夫でしょうが、ゴメンナさい。海外では動物は触らないことにしているんです。
だからご飯も持っていないの・・・カメラの中の私をじっとじっと見て、しかしいっぱいいっぱい何かを話してきます。 
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  それにしても大きな耳。ダンボみたくアナタも空が飛べそうですね♪
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 隣のタイ料理店の冷えたタイルにどっしり構えた主。エメラルド色の瞳。
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 彼らの庭先、憩いの場。
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 ”一目瞭然”とはこのこと。どんなゴシップを並べ立てるよりも、その美味しさは伝わりますが、  ちょっと近くに行って買うには勇気が持てません・・・
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 ジャスミンを中心として作られる花輪。仏様へお供えしたり、大切な友人に送ったり・・・
このお話はまた後日♪
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 作っている娘さん。 撮らせていただいてありがとう。
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 唐辛子も色・大きさ様々に取り揃えてあります
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 びっしり並べられた日用品の数々
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 野菜もあります
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 ”トム・ヤム・グン セット” 近所のスーパーでも見かけますが、必要なものだけを購入し無駄をつくらないために、一回分のハーブの材料が一纏めになって販売しております。

 話が反れますが、中国では料理・お茶・指圧を通して医食同源について学び、漢方も少々かじりましたので、今度このバンコクでは「ハーブ」を使った料理・効能効果を学び家庭生活に取り込むのが目的です。専門書も揃え・やりたいことのリストも準備OK♪

自分だからこそ出来ること、自分の歩んできた路・その選択・経験が豊かなものとして積み重ねていかれる暮らしをしたいと、毎日明日が楽しみな今日この頃。
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 筍サイズのこちらはバナナの花の房。この中にあのバナナ約300個をつくるためのお花の蕾が列を成して詰まっています。バンコクで”は肉料理の付け合せによく使用されますが、私ままだ  未使用。食卓に並べる日が楽しみです。
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 葉物のハーブは痛みが早いので、摘みたて採りたての鮮度が命。
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 ”ソムタム(青パパイヤサラダ)”に入れるカニ(沢蟹サイズ)。でも自分でこれを使うのは、今の私では抵抗があります。。。
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 醤・調味料
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 ココナッツとジュース
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 タイの玉ねぎはサイズが様々。中央奥に見える赤玉ねぎがよくスライスしてサラダに入っています。
本日食べた”ガイ・ヤーン(焼き鳥)”の上にはこのオニオンフライがのっており、甘味が強く美味しかったです。
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 またまた仏具屋さん
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 お供え物とお菓子屋さん
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 市場を出て近くの商店もチラ見。タイの新学期に備えて小学生の制服が売られています。
そういえば先週行ったカルフールでも特別なコーナーを用意して販売していましたが、ブラウスがどれも藤色。先生に伺ってみましたがこの色は”習慣”だと。引き続きしらべてみます。
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 こちら”モーターサイ(バイクタクシー)”の運転手さん愛用”目出し帽”。でも街中で見るのは材質が毛糸ではなく化繊のもう少し薄いタイプ。それでもこの息をしているだけでも暑いバンコクでよくこの様な帽子を被っていられるものだと関心。
 しかしこのバンコクの空気汚染はかなり進んでおり、彼らも決して好んでいるわけではないでしょうが、やむを得ないのでしょう。
ちなみに私、初めて見たとき「銀行強盗帽子を売る店があるんだ!」と驚きました。まあ~お手製帽子だとも思っていませんでしたが。
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   BTS Phra Khanong Station 徒歩5分
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2008-05-08 (Thu)
 5月の初旬から段々と街に南国らしい果物が出回ってきましたが、店先で「チム チム ダイ   マイ カ~?」と言って味見させてもらうと味見したことを後悔するような若いお味なこともしば  しば。しかし最近やっと美味しくいただけるような季節になってきました。
               ランブータン・เงาะ
            (Nephelium lappaceum)ムクロジ科ランブータン属
 マレー語の”髪の毛(ランブート)”を語源に持つランブータン。楊貴妃の好物といわれるライチや竜眼と同じムクロジ科なので”トゲライチ”とも言われ、よって皮を剥くと果肉の状態はそっくりです。
 中の種のを包む皮が少し堅いので少々口に残って気になりますが、お味は優しい甘味が爽やかな果汁と共に口に広がりさっぱりとします。
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つるっと剥けた皮から覗く艶やかな果肉。
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 本日の価格は10個(327g)で7.5B(23円)ちなみに1kg29Bがセールで23Bでした。
見た目で赤く熟れたものが間違いなく甘いのだと・・・
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                マンゴスチン・ม้งคด
           (Garcinia Mangostana)ツバキ目オトギリソウ科フクギ属
        
 世界三大美果の一つのマンゴスチン。”果物の女王様”と言う方が有名です。初めてこの果物を食べたのは十年以上前。この”女王”という名前からどんな驚きの味がするのか期待して食べたものの、あまりに穏やかなお味に・・・。繰り返し食べてくる間にやっとその甘味と酸味の程好い繊細さが愉しめるようになりました。
 この果実、成長に適した地域が限られているために生産量が少なく、また果実が生るまでにも桃・栗以上の期間を要するので、こうして日常で食べられるのもこの国の幸せです。
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 この黄緑色のへたの下の空洞は甘い蜜を好物とするアリの格好の棲家。
自宅で洗っていると大騒ぎで出てくるアリがいっぱい。私もあちらもお互い(?)大騒ぎ!!
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 可愛いお尻の花柄模様 ♪ ちなみにこの模様、実が形成されてすぐこの色になるため、若果の黄緑の実には遠くから見ても花模様がはっきり浮き出て見えるようです。なんとキュートなこと♪
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 価格は8個(663g)で23.25B(70円)ちなみに1kg69Bがセール価格で35B。
(ROBINSONにて)
選ぶポイントは周りの皮を少し押してみて、柔軟にへこみをつけるものが食べ頃♪・・・と売り子のお姉さんに教わりました。
マンゴスチンは外皮が厚いので桃のように抑えて果肉を痛めることはありません。3~4個触っているうちにコツは掴めて来まして、何も考えずに端からどんどんビニール袋に詰め込むおば様の横で「甘いのはこれかな~♪」とのんびり楽しみました。
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 大きさはまだまだ小ぶりなものばかり。気長にもう少し待ちましょう♪
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