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2008-07-24 (Thu)
 先月に始めた家庭教師の先生。お人柄はとても良いのですが、家庭の事情でお休みばかり。
せっかくやる気になったタイ文字の学習もこれでは一向に進まない・・・ということで、以前通っていた学校へまた週2日通うことにしました。

 私の周りのお友達は努力家な方が多く、学校に入る前から本を買い独学で覚える人も。
すごいなーと思いつつ、まぁ~いつかやる気になった時に♪とのんきに思っていましたが、今は そんなお友達たちと机を並べ、新しいクラスメートも増えとても楽しく学んでいます。
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 それにしてもタイの文字、本当に子供の落書きの様で、これでいいのか変なのか???
子音が44字、母音が32字、声調記号4つに・・・不規則な決まりも多いようで、いつ挫折するのかちょっとハラハラドキドキですが、身近に楽しみを見つけてできるだけ続けたいなぁ~と。
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 でもお家で一人で復習していると、この文字、ついつい眠くなってしまうんですよね・・・
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2008-07-23 (Wed)
 ここバンコクでは、地下鉄に乗るときには必ず警察官の荷物チェックを受けます。たいてい駅に入る地上出入り口にて。
いつも目にする表示ですが、最近タイ文字を始めてから看板の文字に目がいく頻度が高くなり  (まだ読めない文字が殆どですが)、今日も何気なく各項目を辿っていると・・・
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 タバコ・大きな荷物・飲食料品・風船・動物・火気、厳禁・・・などなどと一緒に
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 あの強烈な匂いの果物”ドリアン持ち込み禁止!また香りの強い食品も”と。
タイらしい項目だなぁ~となんだか微笑んでしまいました。
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2008-07-23 (Wed)
 タイの伝統芸能の一つである影絵芝居。その「影絵」の展覧会がありました。
 タイでの「影絵」は大きく分けると二種類があり、場面ごとに背景と登場人物が一枚に表されている「ナン・ヤイ」と、背景は持たず、その登場人物のみを彫り出した「ナン・タルン」とが挙げられます。
この「ナン・ヤイ」はカンボジアからタイ中部に伝承されその上に独自の発展を遂げたもの、「ナン・タルン」はジャワの影響を色濃く受けタイ南部に継承されたものなのだそうで、本日の展示で多かったのはこの「ナン・ヤイ」の方でした。
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  下の絵にもあるように大きな「ナン・ヤイ」によって繰り広げられる影絵芝居の世界は、影絵師が絵につけた棒を握り自らも踊り、その様をも鑑賞してもらう総合演劇で、そこにセリフや歌や状況を説明する語り部の様な”弁士”とタイ式の楽団の音楽がついていました。
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 牛・水牛の皮をなめして下書きを入れ、丁寧に彫っていきます。
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 日本で言う「影絵」とは、その文字の通り白い大きなスクリーンと背後から照らす光線の間に 絵を立てて、その影をスクリーンに映して鑑賞しますが、タイではもう一つスクリーンの前に出て演じるものとがあり、後者の場合には影絵自身にも色彩が施されていたようです。
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 最も有名な演目は古代インド・バラモン教の叙事詩が元となる「ラーマ・キエン」。
その内容は”ヴィシュヌ神の生まれ変わりであるアユタヤ王国のラーマ王子とその妃シーダ姫は王座をめぐる問題から14年間の森での修行生活を強いられていた。そんな中、シーダ姫の美しさに惹かれた鬼の夜叉王トッサカンによって姫は鬼国へと誘拐されてしまう。そこでラーマ王子は風神の息子である白猿のハヌマーンという強力な部下と猿軍隊を見方に引き連れ、鬼退治の旅へと経つのであった・・・”
 この叙事詩が後に中国へ渡り「孫悟空」が生まれ、日本の「桃太郎」もまたここに繋がるのだとも言われています。

 影絵人形「白猿のハヌマーン」タイの男性たちにはとても人気の高い登場人物。
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 ハヌマーンを従えて戦うラマ王子 
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 ラマ王子の矢で傷つく鬼夜叉トサッカン
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 現在のように一般庶民の娯楽にまで広がる以前は、宮廷での特別な儀式~国王の即位大典儀式~などで演じられる宮廷演劇であった影絵芝居。それはこの「ラーマキエン」をはじめとする古代インドの叙事詩は当時王族・貴族のみしか理解できないパーリ語によって記されていた為、読み書きのできない一般の庶民のものには到底なり得なかった。

それを今日のように、タイ人であるなら日本の「桃太郎」と同じくらい誰でも知るものとしたのは、スコータイ王朝時代の原文にトンブリ王朝のタクシン王が加筆し、それをラタナコーシン王朝ラーマⅠ世が改定し、そして息子ラーマⅡ世王によってより分かりやすく現在の「タイ文字」に編訳されたことによる。
一つの小さな芝居芸術も長い歴史の中で、こうして民衆の元に届けられたのだと。。。
  
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2008-07-21 (Mon)
 雨季・・・とは言っても、日中の日差しは容赦なく照り返してきます。
いくら水を飲んでも”ただ冷たい液体が喉を通り過ぎる”ような感覚しか覚えず、お腹は膨れて   これ以上何も飲めない状態に陥るものの、喉の渇きは一向に止みません。
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 ・・・ということで、初!ペプシ。
ジュースの中身はもちろん今までも戴いたことはありますが、コレ”ビニール袋の直接入れ”。
氷は沢山いれてあり冷えていて、ストローもあって、飲みやすい?
ずっと横目で見てはいましたが敢えて自分で飲もうとは思っていませんでした・・・が、もはやこの暑さの疲労にはこの糖分が必要!!です。
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横を歩く人にぶつかってこぼさないように・・・ あぁ~生き返った♪
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2008-07-19 (Sat)
 週末会社の方々のツアーに加えていただき、バンコクに来て初めてゴルフに来ました。
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 場所はバンコクから2時間強、パタヤまで車で30分のところにあります「BURAPHA GOLF CLUB」
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 毎日都会の喧騒の中で暮らす私としましては作られた環境とはいえ美しい緑と広い空を眺めるだけでとても気分の晴れる小旅行でした。。。そんな中、最終ホールに行きますといきなり開けた視界の頭上に!
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 見てください。この太陽を!頭上いっぱいに大きく広がる太陽とその光線を。
眩しくて直視はできませんでしたのでサングラス越しにのぞみ、うまく撮れるかは分かりませんでしたがどうしても日本の皆さまにも見せたくて何枚もデジカメで撮ってみました(眩しすぎてレンズでは確認不可能でしたが)
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 よかったです。写っていましたね♪ 本当は実際にこの空を皆さまにもお見せしたかった!
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 後日この話をしたところ先生は「バンコクでもしょっちゅう見ますよ」と、車の運転手さんも「僕は 今38歳で4~5回見たよ」と仰っていました。
バンコクのお友達にはきっとチャンスがあるハズ♪ 皆さま時々お空も見上げて暮らしましょうね♪
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2008-07-18 (Fri)
         【プワンマーライ(Phuaŋ Maalay)】
 花市場でのひとコマ。様々な花や蕾を繋げてつくるこの花輪「プワンマーライ」
摘みたての花の香りに包まれ花輪をつくる人々の間を縫って進んでいくと、こんな花びらを使ったプワンマーライを作る方が!花びらのものは初めて見ました。 
あまりにも美しく綺麗で動けず、暫くのあいだ見惚れていると、おばさんは笑顔で作り方をみせてくれました。
一枚の花びらでも部位によって異なる色をうまく利用し、プリーツのようにひだにし、金串よりも 細い針金みたいなもので刺して輪にしていきます。
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本当になんて綺麗なのでしょう。この甘酸っぱい香りもとどけられたらいいのですが・・・
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この「プワンマーライ」とは、仏様へのお供えや交通安全を祈願するために使われたり、お客さまへの歓迎の印や年配者への感謝、世話になった人へのお礼に使われることから、暮らしの至るところで目にします。
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本日はこちらと、先ほどのおばさん手製のものとを購入し室内へ飾りました。
タイの方の手先の器用さには驚かされます。見事な美しさですね♪
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可愛らしい花輪を部屋に下げるだけで、その場がパッと明るく華やぎます♪
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また来るからね。。。
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2008-07-18 (Fri)
 4・5・6月頃の暑期は外を歩けば毎日いろんな花を見つけ楽しい毎日でしたか、7月末となると花の種類は限られ、どうやら次の開花時期に備えて草木は枝葉を伸ばしているようにみえます。
 昨日エメラルド寺院へ向かう途中、川縁に前から行ってみたかった生花市場を発見しましたので、今日はバス路線図を片手に行ってみます。
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                   【パーク・クローン市場】
こちらはバンコクでも指折りの花の市場。一般のお客さんも見かけますがバンコク中の生花店の 業者さんが行き来している卸売り市場ですので、大きな花束が所狭しと並べられてあり眺めているだけで心が湧き立ちます。
中央の細かく見える花はタイの有名な蘭たち。
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近所の花屋さんでは見たことのなかった種類も沢山。とても色鮮やかです。
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バンコクはグリーンの価格が思ったよりも高く、蘭の花より高いものもあります。それでも緑の瑞々しさは目に潤いを与えてくれて綺麗ですので、ひとつ購入。
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以前にお友達に連れて行ってもらったレストランに飾ってあったこのお花も、近所の花屋さんにはありませんでしたがここでやっと出会えました♪
       
       【グロッバ・ウィニティー 《ホワイト・ドラゴン》】
              globba winitii 《white dragon》
別称「シャム(タイ)の舞姫」という名をもつ、タイ原産・ショウガ科の植物。
白い花が流れるように房になって舞い降りてきます。
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こちらは今回買ったお花。名前はまだ調べていません。。。でもひと目で気に入り♪
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そしてタイの花屋さんといえばこちらの「プアンマーライ」。この場で手作りされるものも多いため、辺り一面はジャスミンやらバラやらの様々な花の香りに包まれ、それはそれは素晴らしい香り。
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花が痛まぬように氷を入れて冷やし。。。
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ちょうど「入安居」の時期ということで、寺院にお供えするための花もいっぱい用意され。
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仏様にお供えする黄色い菊の花。ビニールの袋に入ってこんなに山積みに。これを購入して、各花屋さん達は花飾りを編んでいくのです。
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仏様の生まれた場所に咲いていたことから仏様と縁の深い蓮の花。その蕾。タイではこの蓮の花をそのまま咲かせず、咲いている花びらをまるで折り紙のように折り曲げて、装飾したりもします。
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それがこちら。しかし個人的にはお花は咲いたそのままの姿が好きです。
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2008-07-17 (Thu)
          7月17日【三宝節(アーサ-ラハブチャー)】
 旧暦8月の満月のこの日をタイでは「三宝節」と呼びます。その起源は国民の大多数を占める仏教に。お釈迦様が長い修行の後悟りを開かれ7週間後、最初に法を説かれ、最初の弟子5人のできた日に由来します。これにより仏・法・僧の三つの宝が成立したことから人々はこの重要な日を祝い寺院に参拝するようになったのだとか。
 朝からテレビでも僧侶の説教やタンブン(托鉢への寄進によって来世への徳を積む行為)の模様を各局とも流しています。
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 ”郷に入らずんば郷に従え”ということで、私もお寺に参拝すべく、まずは献納する蝋燭を購入しにヤワラート(中華街)へ向かいます。
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 仏具屋さんにはいつもにも増して大小様々の蝋燭や品物が所狭しと並べられています。それというのもこの「三宝節」と共にこの時期もう一つ仏教徒には大切な日があります。それは
 
            7月18日【入安居(カオ・パンサー)】
 「三宝節」の次の日である明日は「入安居」の日なのです。
 
 お釈迦様は悟りを開かれた後、尚も修行を積みながら様々な地域を訪れ人々に説法を施します。しかし”パンサー=雨季”に”カオ=入る”ますと、大雨の影響で田畑も洪水で水浸しとなり畑と道の区別すら分からぬ状態になるため、誤って田の稲を踏んだり、作物をつぶしたり、昆虫や生き物を踏んでしまうことの起こらぬよう、この期間のみインドラ神のすむ天空の世界にこもり修行に専念したと伝えられることから、現代でも「入安居」からの約三ヶ月間、僧侶は各寺から一歩も外に出ず俗世を絶ち自らの修行を積むのだそうです。
 
 その為人々はそうした僧侶達の厳しい修行の場を灯す炎が絶えぬよう消えぬよう蝋燭を寄進し、またその期間中に必要とされるであろう最小限の身のまわりのもの(袈裟・水・薬・米・歯ブラシ・歯磨き粉・石鹸・懐中電灯・お線香などなど)をタンブンする人もあるのです。
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 龍・蓮花・葉・雲・幾何学模様・・・などなど様々な飾り模様に彫刻された蝋燭たち。
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 日用品の詰め合わせセット。
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 新しい袈裟。
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 今回購入した龍の柄の蝋燭。
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 寄進するものなので箱入りに。
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 準備も整いましたので「ワット・プラゲーオ(エメラルド寺院)」へ。。。
すると門周辺が厳重な警備体制に。「只今タイのプリンセスが寺院を参拝中なので、一般客は入場できません」とのお達し・・・さてどうしましょう?
警備の方に蝋燭を見せ「寄進したい」とお話すると笑顔で「明日がいいよ」と。
しかしその時点では本日が蝋燭を寄進する当日だと思っていたので「どこか他の寺院を教えて  もらえませんか」と伺い、歩いて3分のお寺を紹介してもらいました。 
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              【ワット・マハタート】
 こちらも仏教のお寺。タイ仏教の主要宗派「マハーニカイ」の総本山の寺院でした。
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 ここにも蝋燭の用意があったので、このお寺流でもさせていただきます。机には干支の模様のロウがあるのでお布施をし購入します。
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 絵柄の裏の無地なところにこの蝋燭の寄進によって徳を積む人の名前(本人ではなくてもよい)を釘で彫り入れます。
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 お玉で中央の蝋を熱し溶かしている缶に自分の蝋を入れ、そして溶けていっぱいになっている全体の蝋を杓って左右の蝋燭入れに入れます。人々の願いのこもったこの蝋燭は明日には芯をいれて本堂へと供えられるのでしょう。
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 入り口でお線香・蝋燭・蓮の花を購入し、火を点し、合掌した手に挟んで祈りをささげながら三度ご本堂の周りを回り(ウィアン(回る)・ティアン(蝋燭))ます。 
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 最後にご本堂に持参した蝋燭をお供えし、私に繋がる家族・友人・全ての人々の健康と幸せをお祈りしました。仏様のご加護がありますように。
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2008-07-12 (Sat)
 ラマ4にあるカルフールに食事の買い物に来てみると、一階の催し物ブースの一角に「バナナコーナー」ができておりました。ただ色んな種類のバナナを柵にくくって吊るしただけ・・・という至ってシンプルなものでしたが、ちょっと興味が掻き立てられて覗いてみます♪
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 初めて見ました!!こんな形(左)のバナナを♪ 野球のミットみたいー!右のバナナはなんて可愛らしい。
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 【リンキッド種バナナ】
 日本で食する「ジャイアントキャベンデッシュ」のように房が分かれておらず、全てがくっつき扇状に広がるのが特徴。これは主に火を通して食べるのだそうです。
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 何のバナナか分かりません。。。が先ほどのバナナを見たばかりの目には随分開放的に見えます。
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 【モラード種バナナ】
 赤みがかった皮に包まれたこれまた珍しいバナナ・・・と思いましたらマレーシアなどではとても ポピュラーなのだとか。生食用でとてもお味の濃いものだそうです。
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左:【ラツンダン種バナナ】
 ずんぐりむっくりとした太短いバナナで甘味が強く酸味は少ないものだとか。
           右:【ツンドク(ホーン)種バナナ】
            水牛の角(ホーン)に喩えられる形のバナナ。こちらも生食はせず料理用。
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 【センナリバナナ】
 確実ではありませんが、「センナリバナナ(千成り)」または、それに近い品種のものと思われます。「センナリバナナ」はマレーシア原産で、多いものは3000以上の実をつけ主に観賞用とされる様です。インドネシアの地方では妊婦さんの儀式で使われるのだとか。子孫繁栄として縁起の良さそうな房ですね。
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 これまた”バナナの奥深さ”を感じずにはいられないマンゴーみたいなラインのバナナ。
どうやらバナナの品種は300とも500とも言われているようです。
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 バナナの樹皮の繊維で作ったバッグやテーブルウエアー(下の写真)。
皮を乾燥させてから水でふやかし、表面を剥ぎ取り繊維を取り出し、編み込んでいくのだとか。
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 バナナは実を食するだけでなく本当に利用法が多く、葉っぱも、鶏肉のバナナの葉の包み焼きや菓子の葉包みなど料理に使われたり、アクセントとして料理の下に敷き鮮やかな緑を活かしたり、また樹皮で作られた絵画もあります。皮に含まれるタンニンは革製品を柔らかくすることから靴磨きにも利用できるのだと(ムラのできない濃い色の革限定)。ですからお庭にバナナの木の植えているお宅をよく拝見します。面白いものですね。
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 多種多様なバナナワールド(今度は食べてみたいなぁ~♪)でした。
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 さてさて忘れてはなりません。今晩のお夕食。本当は材料購入のため訪れたカルフールでしたが、先ほどからバナナの後ろから芳ばしくいい匂いが漂い気になっておりました。。。ということで今夜は一人のお夕食なので隣で「コー・ムー・ヤーン(ブタの喉肉焼き)」と具沢山なチマキを買って、野菜を添えることに♪お家でイサーン料理楽しみました。
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2008-07-11 (Fri)
 時間がある日に一箇所づつ行き先を決めて一人街に出ます。
本日はBTSで3駅先の”プルン・チット駅”に隣接している「Home Pro」へ。
ここは家庭用品・部品の専門店。天井の電飾やシャワーのヘッド、洗面台やら鏡やら扉のノブ など、これから家を建てる人部屋を購入する人の集まる場所です。
 今回部屋用の箒や化粧品台が欲しくて行ったのですが、これまで探し回っていた良いものを  発見!!
買い物カートに詰め込みレジへ!
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 コレです。コレコレ! バケツです。でもただのバケツではありません。
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 床拭きモップの水を絞る”ザル”がついている↓ のです♪
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 今までこの厚ぼったい布のモップを毎回手で絞っていましたが、これが何ともやりにくい作業 小学校の時使っていた足踏みの挟んで絞る”モップ絞り”を探したり、見つからなかったり、世の中のお手伝いさんに聞きたかった。あなたはどうやっているの?と。

 しかしコチラ、クルクル巻きながらモップをのせ、上から体重をかけて押すと、ザルの淵が内側にしなり、いとも簡単に水が切れます♪ コレですコレコレ!!お店で使った時点で感激♪
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 これで我が家の床の変な水玉模様がなくなりそうです。
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2008-07-10 (Thu)
 オリエンタルホテルで販売している「ソムオージャム」を食べたときから、一度自分でも作ってみたいと思っていました。私はもともとあまり糖分の強いジャムより果物の風味が強く効いたものが好きで、その一番は学生時代に食堂で出たイチゴジャム。丸のままのイチゴをひたすらひたすら煮込んだ酸味の効くそのジャムが大好きでした♪
 その長期保存には向きませんが風味を活かしたジャム。今回やってみましょう!!
農薬が怖いのでよくよく洗い、亀の子だわしでもゴシゴシと。
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 皮の内側の白いところは確か苦かったハズ。。。と、少しは残しましたがなるべく削ぎ落とし。
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 3度ほど煮こぼしては湯を捨て、水洗い、煮こぼして、水洗い。。。
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 その後水につけて一日。水を換えてまた一日。。。 冷蔵庫が狭い・・・
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 実をほぐして、その上に薄切りにした皮、砂糖(キビ砂糖使用)をのせて丸一日置きます。
すると砂糖が溶けて全体に馴染み・・・
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 やっと煮ます♪ ・・・がうっかり他のことをしながら煮ていたら水分が無くなってしまい唖然。
かといって水は加えたくないので、スーパーで新たに剥いたソムオー1パック購入。
それを煮たものと混ぜて出来上がり!(夜の撮影なため色が変↑ですが、実際はこの下↓の色に近いです)
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 私としては出来立てのジャムよりも、瓶に詰めて一日置いた方が皮も全てがしっとり馴染んで好きです。また皮の苦味が気になる人用に、半分はフードプロセッサーであら微塵にしました。  この方が苦味が和らぐように思います。
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 【基本】 柑橘:1個  砂糖:皮の重量と同量  実:1/2個 
 【今回】 ソムオー(ザボン):小1個  皮の重さ:180g  砂糖:140g  実:1・1/2個 
皆さまもご自身好みの美味しいジャムをどうぞ♪

 【おまけ】 皮を湯でこぼしていたお湯3杯は、湯船に入れて”ザボン湯”にしてみました♪
        香りもさながら、驚くほど綺麗な黄緑の(蛍光色みたい)なお湯でした。
| タイの暮らし | COM(0) |
2008-07-09 (Wed)
 5月までは近所の学校とスーパーと家との行き来で過ごすことの多い生活でしたので、なかなかバスに乗るチャンスがありませんでしたが、6月に入りチットロムにある”ランスワン通り”にて  タイ語を習い始めやっと念願のバス通学。

 まず停留所で待ち乗りたいバスが近づいて来たら、タクシーと同じ要領で手を上げ止めます。
うっかり自己主張が弱く運転手さんに気付かれないと、あっさり通過。またまた通過。ボンヤリ  していても車の方から止まってくれる日本とは違います。
       RIMG2856 (2)

 乗ったらまず重心を低く(?)とりあえず足元確保!
タイ人はのんびりしているイメージが強いのですが、このバス、乗車したとたん扉を閉めながら急発進します。先日は一番最後に乗ったら扉が閉まる前にいきなり走り出し、ステップの一番上段で思いっきり前のめりにひっくり返り、ビックリ。唖然。呆然。お・・・落ちなくてよかった・・・
何しろ注意が必要です。

 バスは大きく分けて二種類、乗車距離によって料金が違う「エアコンつきバス」と一律料金の   「エアコンなしバス」があります。
料金は日本や中国と違って車掌さん(?)の女性に手渡しでの支払い。
この車掌さん、乗車してきた人を常に確認していて発車すると乗客のところまでわざわざ来てくださいます。
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 料金&切符入れの箱を見せて下さいました。
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 エアコンバスにはある乗車距離によって異なる6種類の切符ロール。
ちなみにこちらは19・20・23バーツの切符。
       RIMG2850 (2)

 行き先を告げて支払い切符を受け取ります。道中静かなバスもあれば、車によっては(運転手さんの好み?)やけに明るい音楽がかかっている時も♪
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 降りる合図のベル。ちなみに電車の様に「次は○○○駅」みたいな車内アナウンスは無いので、自分で頃合いを見計らって押します。
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 「プロンポン」駅付近のバス停。
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 バス停脇に設置されている待合所の上部には停車バスの番号が掲示されています。
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 バスの種類 「エアコンつきのバス」
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 同じ行き先のバスでも車体の色は様々な場合も(乗りたいバスは番号で覚える)
RIMG2847 (3) RIMG2863 (3)

 両方「サムローン」発のバス。しかしフロントガラスの右下に置かれたプレートの色によって、  青:始発「サムローン」から終点「ランシット」まで全てのコースを走行する車。 赤:「サムローン」から路線内一部の区間まで(バンケーンorチャトチャック公園or戦勝記念塔)のみの走行車(行   き先はプレートに表示)・・・と微妙に分かれています。
RIMG2871 (4) RIMG2876 (4)

 以下「エアコンなしのバス」 料金が一律なので車体に運賃が印刷されている場合も。
こちらはフロントガラス下に「8バーツ」の文字。
RIMG2845 (7) RIMG2845 (2)

 車体脇に「NGV」表示が。こちらは天然ガスを燃料としているバス。
RIMG2864 (3) RIMG2865 (3)

 同じ車体でも行き先違い。危ない危ない!乗り間違えないように。。。
RIMG2846 (3) RIMG2860 (3)

 色んなバスが走っています。 
RIMG2866 (3) RIMG2861 (3)

この他にも空港まで走るバスや市内を走るバスの種類は沢山。少しずつ範囲を広げ、より快適な生活をしていきたいと思います♪
バンコクのバスマップサイト】http://www.bangkok-busmap.com/
| タイの乗り物 | COM(5) |
2008-07-05 (Sat)
 始まりました。タイの文字。人によって教え方は様々のようですが、先生はまず教材は使わず説明のみで学ぶとのこと。
”授業の準備は何も要らない”とのお言葉でしたが、当日いきなり”このノートは甥のところから  こっそり失敬したの♪”と笑顔の先生。”失敬”って・・・学生の甥子さんはいきなりノートが一冊減って大丈夫なのでしょうか。。。”きっと今頃「あれっ?」って言ってるワ”・・・・・て。
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早速ウラの印刷に目を向けて。。。お習いする文字は44種。
その下にはタイ文字表記の数字が1~0まで書かれてあります。まずはじめは数字から。
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”百聞は一見にしかず”ということで、20バーツ札を見ます。
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左下には大きくタイ文字の”2”と”0”
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右下には英数字で書かれている札番号に対し
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左上にはタイ文字表記の札番号が。タイ文字も英数字と同じく左から文字が書かれています。
二つを何度も見比べて ”いろんな向きの形があるのだなぁ” ”一体書き始めはどこからでしょう?”と
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お次は5バーツ硬貨。下には左から”5バーツ5”と
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ノートの目に合わせてバランスを見て書きます。筆順は先生の動きをみて。
ちょっとでもバランスが崩れると全く字には見えません。
  リスの尻尾(:8)。子供のでんぐり返し(:6)。猫の横向き(:7)。
  ゾウがパオー!(:9)。。。先生!何を書いても変な形に見えてしまうのですが・・・
しかし「ここは左右対称に」「ここは角度を鋭敏に」など教わっている内に段々文字らしい形が  分かってきて・・・最後には何とかそれらしき文字が書けるように♪   
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お次は無気音の9つ。
この文字には一つ一つ ”kɔɔ kai の kɔɔ(ニワトリのニ)”のように覚えやすい言葉がついています。その言葉を読みながら一つ一つ筆順を辿っていきます。
それにしても書く文字の大きさが二種類。小さい方は5mmくらいしかありません。
私・・・小さな文字を細かく書くの苦手なのですが・・・。先生曰く、どうやらタイは細かな字を書く方が多いのだとか。今から小さな文字もバランスよく書く練習をしておく方が後に役に立つのだ!  とのお言葉に奮起。
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いくらか続けていくとなんだか楽しいカモ♪ 形・バランスの取り方もちょっと慣れてきました♪
今日はここまで。覚えるのは宿題で。

授業のあと街に出ると、すぐに読める文字のある面白さ♪
バイクタクシーの運転手の揃いのユニフォーム。背中に書いてあったのも数字だったのか~とか
(「あの人は(だから70番さんだな」とか)
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ついついタイ文字の読める字だけを目で追い””子供の頭のコ:”とか”魚のサ:”とか。     嬉しい嬉しい。
しかし一晩寝るとやっぱりすっかり忘れ。復習、復習・・・
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次の授業が楽しみです♪

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2008-07-05 (Sat)
 行って参りました念願の果樹園ツアー♪(6月のお出掛けでしたがやっとのUPです)
バンコクから南東に車で2時間、東部海岸ラヨーン県にある「SUPHATTRA LAND」。112万㎡もの園内に約20種類もの果物が栽培されており、専用カートに乗ってガイドの説明を聞きながら周ります。
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一見ただの緑に見えますがこれが”フルーツの女王:マンゴスチン”の木です。
お庭のある家に住んでいたら、是非一本植えたい憧れの木です。
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まだ未熟なマンゴスチン。実の数を表す花びらの形の印。この実は6房あるのだと分かります。
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お次は”ランブータン”。木の真下で滴り落ちる果汁を啜りながら、熟れた実を頬張ります。
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深緑の葉の中で一際目立つ赤い果実。
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木の高さはかなりのもの。3階あたりまであるでしょう。この実をつけるのは全て日光の当たる  高いところ。
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・・・ということで、この先端にハサミのついた棒を使って切り取ります。
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地べたには落ちた果実がびっしり!ああ~もったいない。。。しかしこの甘い果実が堆肥となれば、来年はもっともっと甘い果実をたくさん実らせるのでしょうね。
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車で移動。こんな植え込みにまで果物の剪定が。本当に果樹園の探検気分満載です。
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敷地内にある大きな池。この豊かな水もまた、美味しい果樹を育てる秘訣。
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お待ちかねの”フルーツの王様:ドリアン”。私は今まで一度しか食べたことがなく、それも”また食べたい!”と思わせるものではありませんでしたが、今回はドリアンの味を知り尽くしたお友達が一緒・・・ということで期待は膨らみます。
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目の前でお兄さんが次から次へと切り分け、味比べをさせてくれます。
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何度も”この味ではない”と首を振るお友達。さすが!プロです。目が真剣です。とうとう収穫したドリアンの山まで自ら赴き端からみています。
なるほど。食べてみると一つ一つ微妙に味が違います。でも外からの見分け方は分かりません。今回口にしたものは全て、以前に食べたものよりとてもサッパリしています。種類によってはもっとコッテリしたものもあるようですが、今日食べた私のベスト1はミルクジャムのような濃厚な乳香の甘味の後から適度な酸味が感じられ後味もサッパリ楽しめました♪
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お次の”パッションフルーツ”。ジュースでは飲んだことがありましたが、果実は初めて。
大きさも金柑みたい。
こんなに実が小さく種ばっかりで果肉の少ないものを、一体どれだけ絞ればコップ一杯分のジュースになるのでしょうか?今までそんなことは全く知らずにゴクゴク飲んでおりましたが、次に  飲むときはやっと有り難味も分かって飲むことができます。
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茂みから出てきた七面鳥。人がいてものんびり土の中をつついて餌を食べています。
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その脇から鶏・・・シャモでしょうか・・・?登場。こんな鳥達に果樹は憩いの日陰を与え、この豊富な餌場である土地に鳥達は上質の肥料となる糞を残していく。素晴らしい。。。
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ドリアンの大木。真下に立って見上げると、立派な大きな木です。
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一つ一つの実は長い茎でぶらりと下がっています。このドリアンの皮は触れたことのある方しか  分からないでしょうが、尖った先端がかなり鋭敏で痛く、ましてやこの重量。よって頭の上にでも落ちたら危険です。ガイドさんは大声で「危ない!実が落ちる!」と叫んで我々を驚かそうと芝居を繰り返すものの、今までドリアンに触れたことのなかった私達はその怖さの実感が湧かず  ”そう?”といったのんびり様子。
きっとこれがタイ人ツアーでしたら大盛り上がりな場面♪ だったのでしょう。
(ちなみに後に”ドリアンの実が落ちるのは夜間だけ”ということを知りました!)
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”パパイヤ”の木、これもまた実は高いところに生っています。
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しかし”ランブータン”やその他の殆どの果物と違って一箇所に纏まって生る分、収穫は楽そうです。あの一番下の黄色いの、あれ食べ頃じゃない?
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”ジャックフルーツ”。果実の糖度に惹きつけられてアリが沢山枝を這っています。
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丈夫な幹は大人が2~3人のぼっても全く歪みません。嬉しくなってよじ登ったりぶら下がったり記念撮影の私達。。。しまった。肝心なお味をみること忘れてました。この実をこの場で切り分けることはできないので未だ口にしたことのない果物。バンコクで探しましょう。
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”ロンコーン”の実
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これはまだ食べたことがないので、お味が分かりません。
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”サクラヤシ”木の根元にゴッソリと実っています。初のお味は甘酸っぱさが特徴ですが、匂いがどうも・・・馴染みがなく、いい例えのあまり思いつかないのが残念です。
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葉っぱを見ると”ヤシ”というのが納得。
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お次は”スターフルーツ”脇からみると分かりづらいのですが、輪切りにした断面はまさしく黄色いお星様♪ なんとまぁ~神様も可愛く遊ばれたものだな~と♪
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お味は甘味・酸味ともにかなりやわらかく、水分たっぷりの癖のなさ。
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お次に行く”ドラゴンフルーツ”の畑が池の脇に広がっています。
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こちら”ドラゴンフルーツ”のお花。見てください。。。なんて上品な美しさでしょう。昔、子供の頃に見た”月下美人”の蕾に似ています。
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うろ覚えな記憶ではありますが、月光(夜間)の下でしか咲かない月下美人の花をひと目見たく家族で寝ずに観察したあの感動を思い出し、帰宅して調べました。
するとこの2つのお花は同じ「サボテン科」。赤い外皮に白い果肉と黒い種をもつ特徴もそっくり。果樹園でどこにも開花した花が見つからなかったので”もしや?”と思いましたらやはり月下美人と同じく夜間開花の一夜花で、別称を「ムーンフラワー」と呼ぶのだと。
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これだけ広い畑一面に月の光を浴びて咲くドラゴンの花。。。一度でいいので、いつかいつかこの優雅な花の開花をこの目で見たいものです。

あちらこちらに実る果実。
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こちらは果肉の赤い”赤肉種”。一般的なのは”白肉種”のようです。食べてみると思いのほか甘さが強い。それは追熟しないドラゴンフルーツの甘さを楽しむのであれば木で完熟させるまで待つしかないのだと。今日は最高の幸せです。
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木の全体の様子。
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先ほど食べた”パッションフルーツ”のアーチを潜り抜けます。
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お茶の話になりますが、台湾で鉄観音のお茶を作る際この枝を薪にして火入れをすると、ふくよかな蜜香が増す・・・といわれる”竜眼”。
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大連時代には乾燥させて糖度を高くした竜眼をよく口にしましたが、生のものは初めてです。  瑞々しく優しい甘味が後を引き、今回のツアーで一番気に入った果物でした。
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休憩所で大好きな”ソムタム(青パパイヤサラダ)”を作っていただきました♪
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作りたてのソムタムは柔らかくつぶされたトマトとドレッシングが、まだシャキシャキ歯ごたえの残るパパイヤにうまく絡まり、美味しいの何のって♪これまた幸せです。
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お腹も満たされ、道挟んだ隣りの園内へ。
ここは温室で蘭の栽培をしています。
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バンコク市内でも簡単に20種は見かける様々な品種の蘭。東京の自宅で趣味に蘭の栽培をしているお友達がいますが、いつか蘭のこと教えてもらいたいです。
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盛りだくさんの園内ツアー、充分に楽しめました。しかし”マンゴー”がありません。そう。
時期が遅かった。。。ということで来年は5月あたりに来ようかと。
日本の皆さま、果樹園探索ご希望でしたら、是非5月前後の来泰でお願いします♪
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ラヨーン県の地図上の、赤丸がこの果樹園。
       無題

  【SUPHATTRA LAND】 Tel: 038-892-048・9, 09-936-5933, 03-111-0984
| Rayong | COM(0) |
2008-07-02 (Wed)
 やっと自分一人でも落ち着ける空間が外にもできました。
ここはいつ来ても明るく開放的な室内で、何故か懐かしい気持ちになるのです。
小さな店なのですぐにスタッフとは顔見知りになり、節度を保ちつつも朗らかに接してくれる距離間がとても心地好く。海外なので極力個人情報は伏せるとしても、ここの人達ならばとgiven nameだけはお伝えし以後は名前で呼び合っておりまして。
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 食事をとりながらする質問には、有り難いことに誰もが親切にこたえて下さり・・
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 時には厨房にまで行って原材料を持って来てくれたりもします。
そう・・・このお店のスタッフは、以前自分が勤めていた場所で大切にしていた「もてなし」の、その表わし方が近いのでしょう。マニュアルはなく、来店客の価値観の上で喜んで帰っていただく接客。だからスタッフがこちらを計ろうとしてくださるタイミングなど、一つ一つの気持ちが手に取るように見えてそれがとてもとても嬉しくて。
放っておいてくれるときと構ってくれるときのバランスのよさ。
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 今日も準備して行ったものが済み、でももう少しタイ語でもしたいな・・・と思っていると、それと なくスタッフが寄ってきてくれて、その後は何故かタイ文字の話から書き取りテストに発展し・・・  「そんな文字ないよー」とゲラゲラ笑い転げるスタッフ。
あっという間に習っていない文字まで出てきて教わり、もはや頭はクラクラ・・・ややこしい。
難しい。辞書で調べる気力もなし。。。ということで笑って終わらせました。。。
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 最近”考える”時間が多かった。タイでの私の暮らし方。
そして今日その一歩を踏み出すために、午前中は別の場所に出かけて来ました。
ちょっとずつ、無理はしない等身大で歩いて行きますよ♪
| タイの暮らし | COM(4) |
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