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2008-08-30 (Sat)
 何週間も前からお友達と計画していた花市場へのお出掛けです。
最近は日中の外出を躊躇したくなるような暑い日が続いており、なかなか炎天下の公園も散策  する気力がありませんでしたので、せめて市場でお花をいっぱい買って部屋に飾ろうと楽しみに していました。
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 花屋の番人のキミ。サワディカ~
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 道路を挟んで両側に並ぶ店を一つ一つ賑やかに覗いていきます・・・と、後ろの方から「渋い渋い!」と口を尖らせ騒ぐお友達が。店員さんに何かを食べさせられた様ですが、聞いてみると「・・・・・!?」それって祭壇にお供えする花と一緒に売られている飾りの果実ではないのかしら ?「あれって食べらるの!?」「え!?」お店の方も笑って喜んでいたようなので、きっと可愛い 訪問者をちょっとからかったのでしょう♪
そんな笑いと共に時間が経ち、何やら雲行きが怪しく・・・小雨が降り出したかと思えばあっという間に激しい雷雨・・・
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 降り出した雨は向かいの店の視界すら遮る勢いです。店の軒先に張られたテントの隙間からは滝のような雨が・・・
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 足元はビショビショ。こういう時にはもう諦めて、せめて雨の涼しさを楽しみ止むのを待つしか ありません。 
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 さて本日のお花。さっそくお部屋に飾ってみました。どうでしょうか。その一角がパッと華やかに輝くようでとても嬉しいです。
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 ピンクとグリーンと黄色は好きな組み合わせ♪
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 こちらも。この花はお友達との花交換で貰ったもの。
器は漆。私、塗りものも陶器も片口の形がとても好きで、これもお気に入りの煮物の鉢。
洋花との組み合わせは個性的ですが、お花が綺麗ですから何の器でもよろしいかと。。。
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 上から見る方が生き生きしてますね。なのに写真はボケちゃった。。。
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| タイの花 | COM(4) |
2008-08-27 (Wed)
 タイ文字クラス、着々と授業は進んでおります。先週はまだ簡単な母音と子音の組み合わせしか知らず、妙に「ピー(おばけ)」という単語が頻繁に出てまいりました。
暗い所・・・大嫌い。おばけ・・・考えるだけで恐ろしい。よってタイ文字で「お・ば・け」など筆談してる暇など絶対あり得ない私が、「怖いおばけ」「おばけ見た」・・・と、こんな「おばけ」関連のタイ文字を習って何になるんだぁ~と内心訴えながらも、ひたすら黒板を書き書き写している毎日です  。。。が、そんな気持ちを知ってか知らずか、先生は毎回必ず私たちに”おやつ”を用意してくださいます。
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 一時間の区切りが終わると「休憩の時間ですぅ~」「さあ、おやつの時間ですよぉ~」とのお声。
ある時には茹でピーナッツ、また青パパイヤ、龍眼、さつま芋、今日はロンコンとソムオー(ザボン)・・・なんて温かいお心遣いなのでしょう。。。こんなにまでして生徒を励ましてくださる先生が他にありましょうか。。。

そして頭の中がグルグル何十回転もするこの授業。書いた文字を読もうとする。母音を見、子音を見、声調を考え読もうとするのに、頭から口への伝達がなんと遅いことか・・・また「この口、誰の口!?」と突っ込みたくなる程に気づくと別のことを口走ってる口・・・授業が終わるといつも頭が重く、今なら頭のどの部分に脳みそがあるのか分かるくらい(笑)

そんな訓練の後に食べるこのおやつ、本当に美味しいのです。先生に教えていただいた場所で同じものを購入し自宅で食べても、休憩時間のお味は感じないのです。
これぞガンバル者のみ味わえる特別なお味?
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・・・ということで、今日習った複雑な文字の組み合わせ、ガンバッテ今夜も復習いたします。
ですから先生、ワタシ今度は茹でピーナッツがたべたいなぁ~
| タイの暮らし | COM(0) |
2008-08-26 (Tue)
 このバンコクにBTS(電車)や地下鉄ができたことで道路事情も変わり渋滞もかなり解消されたと聞きますが、それでもたまに車が前に進まず悩まされる日も。
 先日は通常車で10分のところ「今日はイギリス大使館前が混み合っているから40分はかかるよ」とタクシーの運転手さん。まさかそこまではかからぬだろうとそのまま乗っていると、10分後、やはり50mくらいしか進んでおらず・・・。どうやら反政府勢力のデモ活動の影響だったのだと。
行き先を変更して正解。危ない・・・危ないです。
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 だいたい道の混み合う地域、時間帯、曜日などには慣れてきて先は読めるようになってきましたが、国の動きが不安定で、政府への圧力などいろんな集団の影響もある今日この頃。
今朝も国有TV局に約40人の武装勢力が乱入して捕まったり。数十万人規模の集会・デモ行進を予想されていたとの報道を聞いたり。
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 大使館からの情報は必ず目を通しておりますが、ニュースなどの情報に頼りすぎず、街の空気の変化も敏感に感じ分けすぐに危険から離れる判断力を持って暮らさなねばと、改めて身を引き締めるこの頃です。 
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| タイの乗り物 | COM(2) |
2008-08-26 (Tue)
 今日はお茶の好きな方々が遊びに来て下さいまして、みんなでワイワイ飲み、香りながら、  賑やかにいろんな話をしました♪
こうして器を広げ、ゆっくり茶葉が開くのを待ちながらお茶に纏わる話をしていると、最近、自分以外の方にこうしたお茶を淹れる機会がなかったことを思い出し、皆さまの感想を頂きながら淹れるお茶の有り難さは午前の授業の空間からも、日常の蒸し暑い空気の重たさも何もかもを忘れさせ、今日は久しぶりにこんな時を過ごせたことが私にとってこんなにも嬉しかったことなのだと  気づかされます。
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 端っこの席で二種類目を入れるべく湯が沸くのを待っていると、たった5人の空間なのに、あちらではお茶の本を開き茶葉のページを見入る人、こちらのお二人さんは茶壷(急須)を3つ4つ向き合わせ、兄弟らに見立ててドラマを作って演じ合い、私のお近くの方は端から茶器の感触や 好みを確かめたかと思うと、ドラマにも笑い・・・次第にそれぞれの自然体が浮かび上がり、こうした開放感と距離感をとても面白く思います。
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 お土産にいただいたスイートポテト♪ロールケーキはもうお腹の中♪
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 やっと出番を迎えた、貝のゾウのくろもじ。
実はウチにはたくさんの茶壺があります。でも毎朝愛用しているのは一つだけ。
大連生活時代、私の息抜きの場は一軒のお茶屋と一軒の茶器・卸問屋でした。どちらも私をいつでも家族のように迎えてくださり、筆談も交え、お茶に纏わるいろんなことを教えてもらいました。
そうして縁あり、ここに集まった茶器のその大半は、あの時代の店主や同席した大連の方たちとの思い出が詰まったものばかり。ですから価値がどうであろうとなかろうと、みんな可愛い器たちなのです。
 その茶器が今日はお客さんによっていろんなドラマの主人公にしてもらい、とうとう「嫁取り合戦」にまで発展している姿は、本当に可笑し♪(ぜひ感想を聞きたい!)
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 それからこの茶壷の蓋の君。敢えて誰とは言わずにいると「カエル」だの「とかげ」だの「ヤモリ」だの・・・「頭はカエルで体はとかげ?」・・・せめてどっちかにしてあげて。。。大連のお茶屋さんで届いた日からずっと気になり、いつ誰の家に連れて行かれるのか行く度に顔を覗いては「今日も会えたねぇ~」「案外すぐには決まらないね~」と声をかけていた君。
一年以上経ち、とうとう私の帰国が決まってお別れし、帰国後また大連に遊びに行った際、また目が合って「やっぱりウチにくる?」と譲ってもらった茶壷。その君も今日は人気者でしたね♪
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 みんなの脚光を浴びて、なんだか恥ずかしそうなお顔、見逃しませんでしたよ。

さてさてお茶は、今日の皆さまに合わせて3つ。嶺頭単ソウ・巌茶金鎖匙・蒙頂黄芽。皆さまの  優しさのお陰で笑顔を頂戴いたしました。ありがとうございました。
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2008-08-23 (Sat)
 ウチにはお台所の奥に非常口があるのですが、このたびタイ政府のお達しで、非常口の案内表示を室内にも取りつけることになりました。
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 それが上の写真と、下の写真です。タイ文字の「ターン・オーク(出口)」という文字が煌々と光を放っています。これはありがたい♪
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 扉も新しいものに付け替えていただき、安心です。
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 さて昨夜、停電がありました。暗い所の大嫌いなワタクシといたしましては今までは小さい電球一つの元で耐えて時が過ぎるのを待っておりましたが、今日は安心。あの非常口の看板が。。。
あれ?・・・何故か消えています???
非常口って停電の時には一緒に消えちゃうんでしたっけ?まぁ~どこに扉があるか覚えておりますが。。。なんだか一瞬怖さも忘れて笑ってしまった夜でした。
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| タイの暮らし | COM(0) |
2008-08-14 (Thu)
 大連生活時代に漢方湿布でかぶれ、夜も眠れぬ痒みと因幡のしろウサギのような痛みの肌になり恐ろしい思いをしましたので、興味はあるもののタイでは慎重にハーブや漢方の製品を選んでおりました。
 中には合わないものもありましたが、気に入った商品もありましたので。ご案内♪

              《KHAOKHO PALAYPU》パラゴン1F
 こちらバンコクから車で600km北部に行きましたKhao Khoという地域に農場を持つ会社。
自然食品、スパ・アロマ・ハーブ療法の製品、押し花等のクラフト品・・・など緑と健康をテーマに タイの伝統の知恵をいかした商品を低価格で提供しています。バンコク市内の店ではマクロビオティックを活かした食事もいただけるそうで、日本で購入したマクロビの本に興味をもつ私としては近いうちに是非伺いたい♪と思うお店です。
           農場:KHAOKHO PALAYPU   バンコク店舗:Thai Sabai 
     (中央のフットバスはハーブの効果でお気に入り♪ 夜がとても気持ち良く眠れます)
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           (花やハーブティー、ピーナッツのヌガーも優しい甘みです)
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                  《baivan》 Lemon Farm / 伊勢丹5F 
 お次はシャンプー&コンディショナー。日本のお水の有難さを日々実感するバンコクの水道水。日本から自分の髪質に合わせたものを運ぶにも限度があり、現地の物をと見つけたのがこちら。
 baivanという石鹸メーカーの商品です。3種ある中で私のお気に入りは「オリーブオイル&Hom Nin米」地肌を整え抜け毛予防にも艶出しにもなるそうです。ちなみに「ココナッツオイル」は”乾燥によるダメージを受けた髪”に、「ごま油シャンプー」は”健康で艶のある髪”になるそうです。 
       会社概要:baivan
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                    《王室プロジェクト》
 タイでは水資源・土壌改良・農業・医療制度・奨学金・・・とあらゆる分野において「王室プロジェクト」を設立し、政府と共に国民の生活水準を上げるべく王室も力を注いで活動しておられます。

 特にバンコクより北部に位置する少数民族の暮らす山岳地帯では、限られた収入源はアヘン 栽培でしたが、その人々を自らの手で収入を得られるよう手助けをしたのもこのプロジェクト。
今では山岳地域の整備した土地を与え、農作物を育てる知識を与え、収穫した作物を都市部で 「王室プロジェクトブランド」として販売する支援によって、山岳地域の人々の生活水準も上昇して きているそうです。
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 こちらはオリーブの葉の成分によって作られたハンドクリーム。リラの花の香りです。
雨期とはいえまだまだ日中は暑いバンコクです。よって室内の冷房による乾燥も甚だしいので 常備しています。もしお気に召したら試してみてくださいませ。
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 ちなみに「王室プロジェクト」の素晴らしいところは、離宮の中にも農場や工場がありそこで働く人々もいます。農業や工業、染色、織物等のタイの伝統工芸・・・など、タイの国民でこれから仕事を始めたいと思う人々はこのプロジェクトによって無料で技術指導および訓練が受けられます。
 この話を伺って、なぜ国民がこれほどまでに王様を敬愛されるのかがよく解りました。素晴らしい国王様だと私も思います。
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2008-08-06 (Wed)
 バンコク市内にはチャオプラヤー川と支流とが流れており、”船通勤”の方もある街です。
自宅の近所を流れる支流の船もまだ乗ったことがないのですが、今回は外出先がチャオプラヤー川の畔ということもあり、慣れたお友達に案内してもらい船に乗って帰ることにしました。

 場所は「カオサン」。外国人観光客も多く泊まる宿場町。小道を幾度も曲がりくねり、ここは  はぐれては大変です。暫く歩くと細道の一角に下げられた目印の看板、発見。
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 さすがお友達!方向音痴な私には決して行きつけない場所です。
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 待合場を抜けて切符を購入し、船着き場へと向かいます。
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 この川はどの船着場にも通し番号がつけてあり、始発は30番の「Nonthaburi」。
今回は途中13番「Phra Arthit(上流のピンク●)」から乗船し、終点「Sathorn(下流のピンク●)」までの船旅です。
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 料金は片道22バーツ(73円くらい)
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 こちらが本日乗りました船。客室も広くて立派です。
しかし川の水を覗けば濁ったお色。。。これでは川に棲む魚やカメやワニを見ることは望めそうにありません。残念。。。
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 船の中では終始外に見える建物の説明が聞けて、今まで陸の上から眺めていた景色の目線が変わる愉しみを堪能しました。
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 エメラルド寺院の上には青く晴れた空♪
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 暁の寺。。。ワット・アルン
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 30分前後の小旅行ののち無事「Sathorn」駅へと着きました。
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 普段は都市の中でも殆ど東~中央エリア内でバスや電車での移動の暮らし。しかしたまには こうした電車の走らぬ西エリアへも足を運ぶと、全く違った世界の広がるこのバンコクでした。
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2008-08-05 (Tue)
 タイでは日常の料理のスパイスとしてハーブをふんだんに使われます。また西洋人も多く住む 都市なので、西洋のものもいたるところで手に入ります。
せっかくこんなによい条件の地に住むので・・・となるべくこうしたものを取り入れた料理を愉しんでいるのですが(先日作った「サーモンのマリーゴールド風味焼き」も美味しかった)、しかし一度に使う量も限られるので、残りのものをオリーブオイル&ワインビネガーに漬けることに。
 (左からタイム・唐辛子・ローズマリー・プロストレートセージ)
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 今回は単品と組み合わ品と様々なパターンを試してみたかったので、容器は小ぶりなものを用意。煮沸してやっと自然乾燥し、組み合わせを考え詰めるのは楽しいです。
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 オリーブオイルはオーガニックだということでスペインのNATURELを。
ワインビネガーはどれがいいのか分からないので、隣に来た可愛い金髪の女性が迷わず選んだこちらを♪
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 真空になるよう上まで詰め。。。
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 冷蔵庫の中、美味しく風味を移して頂戴な。
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 あとで片付けをしていたら別の一角にあったホーリー&スイートバジルを発見。
ああ・・・一番好きなハーブだったのに・・・何故に今頃。 次には必ず。
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 三日後、サラダのドレッシングを作ったり、イカのマリネにしたり、鶏肉を焼いたり、トマトとモッツァレラチーズにそのまま掛けたり。ビネガーもかなりしっかりとハーブが利いているので、ただの切り野菜にかけて塩を少々振るだけでも美味しかったです。
 皆様のお勧めもありましたら教えてくださいな。
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2008-08-05 (Tue)
 以前購入したものに加え、またまた新たなタイの絵本を買いました。何故ってそれはもっと簡単な単語のものが欲しかったから♪ 習った文字はまだ僅かではありますが、どこか一つでも分かるところはないかパズルを解くように一文字一文字調べていきます。  
       「ฉันอยากกินทุเรียน」
 「ボクはドリアンが食べたい」・・・は文字化けではありません。なんだか分からないものが くっついています。でも実は「ドリアン」はお友達に教えてもらいまして♪ でも他の文章は自力で読めるように♪
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       「พวกเราอยากกินทุเรียน」
 森の動物たちもドリアンの周りに集まってきます。「僕たちพวกドリアンが食べたい」「僕たちพวกドリアンが食べたい」・・・พวกって何だろう・・・
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 切ってみるとあまりの強烈な匂いに大騒ぎ!逃げろー!(たぶん)
このページは一文字も読めません。さてさてこの先やいかに。
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 続いて以前のお坊さんの本にも挑戦。「ระฆัง」これはどうやら「鐘」だ、ということだけ。
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 お坊さんが鐘を鳴らしています・・・(絵を見て・・・)
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「ทุกๆวัน(毎々日)・・・一行目だけ読めた。この本終了!
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       「แม่ไก่ไปเดินเล่น」
こちらもありました。「เล่นしに歩いて行く雌鳥」・・・でも明らかに雄鶏のような・・・トサカついてるし・・・う~ん
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       「ต้นไม้ใกล้ต้ว」
 タイらしい農村の子供たちのお話。各ページ毎に様々な果樹園の風景が描かれています。
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 絵でもう分かってしまいました♪
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       「มะละกอ」
 上の子供が木から実を取っています。「มะละกอ(malakoo)・・・そうです。パパイヤです。
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 まだこんな状態ですが、でもなんだか楽し♪
| タイの絵本 | COM(2) |
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