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2009-03-30 (Mon)
 20才の頃、バジルの香りで目覚めたくて枕元の出窓で育てていたバジル。低血圧でボンヤリした朝も葉っぱを千切って香りを嗅ぐと、まるでヨーロッパの田園に訪れた様な幸福感が漂い、
幸せな気分に浸れたものでした。
 スーパーでバジルの山を見ながらふとそんな時代を思い出し、数種のバジルを手に取り「ジェノベーゼ・ソース」を作ることに♪
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 パルメザンチーズと松の実(ちょっと焦げたのもご愛敬♪)、白ワイン・・・と私はシンプル派。
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出来たてのソースはパスタを湯がいていただきましょう。そこで忘れてはならないのが大好物な黒オリーブ♪ これでも見た目ではちょっと多めな感じですが、実際はまだまだ足りず、結局缶ごと食卓へ。
 さあ目をつぶったらプロバンスに一っ飛び♪
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  分量: バジル(数種合わせて) 10束
       パルメザンチーズ     60g
       白ワイン           50cc
       黒オリーブ(刻み)     3粒分
       黒オリーブ (ホール)   好きなだけ
 (ニンニク・塩・こしょうはお好みで。私はオリーブの塩分だけで満足)
 残りはオリーブオイルを表面にかけて保存。また今度いただきます。
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| タイでの料理 | COM(0) |
2009-03-30 (Mon)
                    【ต้มข่าไก่】 Tom Kha Kai
 タイのスープというと世界3大スープの一つ「トム・ヤム・クン」が特に有名ですが、実は他にも美味しいスープはたくさんありまして、その中でも昨夜作りましたのは「トム・カー・ガイ」。ココナッツミルクにハーブと鶏肉を入れた、これまた私の好きな一品です。
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 レストランで飲んでみるとココナッツミルクの濃度やハーブの効き具合、甘さ辛さも様々で、ハーブ好きな私としてはやはりレモングラスとカー(ショウガ)、マナオの際立つ甘くないタイプが好み。タイのスーパーを覗けば手軽に出来る調味料&ハーブの入った「トム・カー・ガイ・ペースト」なるものが売られていますが、やはりここでは一から作らなくっちゃ♪
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 材料はこの通り。右奥にあるのは丸いタイのナスです。手の込んでいそうな一品ですが、実は材料を切ったら10分で作れる簡単料理。これでマイレシピが一つ増えました。ホント本場のお味なんですよ~♪
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(今日タイ人の方にこの写真をお見せしましたら、一般的には丸いナスはこのスープには入れないそうで「グリーンカレーかと思った!」と仰っていました。私は野菜が沢山食べたくて入れたの
ですが、タイ人から見るとちょっと可笑しかったみたいです)
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2009-03-28 (Sat)
              【ปลาทูเปรี้ยวหวาน】 pla thu priao wan
                   アジのフライ 甘酸っぱソースがけ
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 近所のエンポリアムで久々にアジのお魚を見つけましたので感激して購入。早速作ってみたかったタイのお魚料理に挑戦です。。。といってもタイ料理は本当に簡単なものばかり。材料を用意すればあっという間に出来てしまします。

 こちらも魚を少量の油でゆっくり揚げ焼きし、素揚げした唐辛子・小タマネギ・ニンニクとタマリンドペースト・ナンプラー・やし砂糖・水で軽く煮込んで出来上がり。好みでパクチーを添えます。

 レストランでも魚によっては泥臭さの抜けきれていない種類があり、どうしても肉料理に走りがちですがこれは日本でも食べたいお味です。タマリンドペーストとは杏ジャムの様な酸味のある果物の乾燥ペーストです。レシピ、今度お伝えしますね♪
 
| タイでの料理 | COM(0) |
2009-03-23 (Mon)
 こちらはカオサンにあります串焼き屋さん。豚&牛つみれの炭火焼きです。一番はじめに行ったのは昨年北京からのお友達が遊びに来てくれた春。それから何度かここを訪れましたが、TVでも紹介されたこのお味はいつ行っても行列の人気店です。
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 素焼きの串をゆっくり転がしある程度火が通ったら、特製のピリ甘辛タレにさっと潜らしまた焼きます。ちなみにこのタレも「何が入っているの?」とコッソリお聞きしました。
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 みたらし団子と違って肉団子は適度な凹凸があるので、そのデコボコにうまく焦げ目がついてくるのがいいのです。
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 アツアツのコレ一本5バーツなり。歯ごたえのしっかりとした牛肉よりも、豚肉の方が大人気♪ 皆さん30本とか40本とか大量買いしていきます。
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 お家に帰って食べようかと思っていましたがその場の雰囲気でとりあえず一本、その場でパクリ。出来たての方が美味しいですしね。焼いていたおばさんも袋詰めのお姉さんも、はたまたその場に並んでいたお客さんたちも揃って凝視。「美味し~い」の一言に皆様ワッと「そうでしょう~」と賑やかな反応。その後も何だか皆様で一緒になってワイワイ食べてしまいました。
焼いていたおばさん。手元の写真が撮りたくてお願いしたら、ちゃんとポーズまでとって下さいました。でもでも実際はもっと気さくな柔らかい表情のお方で、またいらっしゃい♪って。
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2009-03-22 (Sun)
 19日~22日の3日間、バンコク王宮前広場にて都庁(BMA)主催の特売会が開催されました。主な内容は日用品や食品、OTPO(一村一品運動)商品の特価販売で、広場には露天屋台が軒を連ねてのイベント。
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 フリーペーパーの案内を思い出し午後にフラっと寄ってみましたら、来ている人は地元のタイの方ばかり。皆さん両手に包みを沢山下げての大賑わいでした。
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 炎天下の生菓子はさすがに手が出せませんが産地直送の果物はお買い得。また食べたことのない物もいろいろチム(味見)させていただけて楽しい経験♪ ちなみに左の写真のピーナッツの奥にある黄色いものは砂糖で茹でたほんのり甘い「クワイ菓子」。シャキシャキとした食感が後を引くおつまみです。これは冷やすともっと美味しそうですので今度作ってみましょう。
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 オーブンを運び入れての焼きたて販売。その名も「ワニ(トカゲ?)パン」。いえいえ形が・・・ですのでご安心を!
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 こちら干した「タマリンド」の実。房の短い品種と長い品種との二種の販売です。産地はバンコクから350km北にあるペッチャブーン県のものだそうで、ここはタマリンドの有名な産地で毎年1月末には町を挙げての収穫を祝う祭りが行われる場所だとか。
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 殻の中はこの様にドライレーズンと杏の中間のような酸味と甘みの果肉が繊維質と共に詰まっています。料理に使うときには水に溶いて使用しますが、このままいただいても美味しい♪ というので房の小さい方のお味見を。確かにお隣にいたハイソなご夫婦もニッコリのお味・・・ということでこちらは1kg40バーツ購入。横にあった房の長い方は1本お土産にいただきましたので、今度お友達のいるときに食べ比べしてみます。
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 ちょっと私好みな顔の「ブードゥー人形」がこんなに沢山!元々はタイ東北部イサーン地方の民族信仰で幸福を呼び込んでくれると信じられるお守りです。
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 見ているだけでも嬉しくなる可愛さ。
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 家の鍵に付けようと選ばれたのはこちらの子。ちょっと見辛いのですがモジャモジャ髪の毛が
私の生まれ曜日のオレンジ色です。
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 こちらのサンダルも一足購入したのですが、見た目の刺繍の可愛さもありますが何と言っても履き心地の良さと価格。一足259バーツとは嬉しい限り。
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 バンコクは舗装された道路でもどこかしらが凸凹で靴によって外出時の疲れ方が大きく違います。そんな中でのこの靴は適度な堅さとクッションが利いていてなかなかの履き心地。OTOP製品の良さを実感できた一品。
皆様も街で見かけたらぜひ試してみて下さいな。
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 この他にもカラフルな部屋着のスカートが20バーツとかコットン100%のタンクトップ100バーツなど周りのタイの人と「コレいいねぇ~」などと喜び合いながらの嬉しい収穫でした。
| タイの催しもの | COM(0) |
2009-03-20 (Fri)
 家での一人のランチにはよく麺類をいただくのですが、最近お気に入りなのは麺の中に野菜や海藻が練り込められているもの。本日はそれを使って「パッタイ」を作ってみました。
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 いつものごとく家にあった材料で作る料理なので、今日は海老・もやし・人参・木耳・わけぎ・干し海老とタマリンドペースト・椰子砂糖・グラニュー糖・ナンプラーでの味付けです。もしもお客様がいらしたならこれに卵・揚げ豆腐・銀杏・大根の漬け物・豆苗も加えます(屋台料理も一気に豪華♪)最後に絞るマナオは味を引き締めてくれるので私は少し多めに絞ります。
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 以前情報誌の特集でタイの代表料理のカロリー比較が載せられていた中で見事(?)”カロリーNO.1”であった「パッタイ」。料理本のレシピそのままの調味料では使用する砂糖と油が多すぎです。それでも甘酸っぱいソースに絡まった麺と香ばしい海老とたっぷりのお野菜は病みつきになるお味。よってこの様に家で試作を重ね、美味しく且つ健康的に食べ続けられるように、自分好みのレシピを作成することは楽しい作業♪
 本日もお気に入りの味付けに仕上がりましたが、また好きな店に行って同じ料理でも色々研究を重ねてみたいなと思いました。
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 いつか日本の皆様にお作り出来る日が今から楽しみです♪
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2009-03-16 (Mon)
 「今、どうしてもコレが食べたい!」という気分の時ありますよね。昨夜の私は「どうしてもトム・
ヤム・クン!」が飲みたかったのです。一度思うと、こういうスパイシー系のものは気持ちが治まることはありません。ちょうど必要なハーブはあったので、具材はあるもので・・・と作りました。
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 レモングラス・バイマックルー・カー・唐辛子、そして海老・・・残念、キノコがありません。あらあらマナオも一個では酸味が足りず・・・ということで冷蔵庫から出てきたお助け野菜はズッキーニ・
アスパラ・トマト(タイの酸味が強く崩れにくいもの)。
全て結果オーライ♪ 逆にお野菜もたっぷりいただけて大満足の出来上がりでした。
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 使ったナム・プリック(調味料)は一番右端のコチラ。カップ3杯の水分に大ヒ1で旨みもコクもバランスよくでてきます。。。とこの文章を書きながらもまた飲みたくなってきました。
今日のお昼は「トム・ヤム・クン麺」で決まり♪
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 ちなみに先に用意していましたご飯は「黒豆ごはん」。トム・ヤム・クンと一緒に食べることになるとは思っていませんでしたが。
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 豆の香ばしさが際立つこのご飯は京都の先斗町で食べたお雑炊での感激を思い出す美味しさ。あの雑炊には少し焦げ目のついた大豆が入っていました。お焦げご飯やお茶漬けの中のお煎餅、ああいう風味ってなんだか日本人はホッとさせられるのですよね。
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| タイでの料理 | COM(0) |
2009-03-16 (Mon)
 久々にこんにちは。実は私、只今刺繍に夢中なのです。日中はもろもろの用事で外出していますがそれ以外の時間は寝ても覚めてもこのことばかり。15分でも時間があるとつい針に糸を
通してしまいます♪
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 北欧刺繍「ハーダンガー」それがこの名前。以前から作ってみたくて本は揃えたものの見ただけではやはり難しく・・・それでも本に載っているテーブルクロスやポットウォーマー、コースター、
ブックカバー、額かざりなどの作品はどれも甘すぎず、清潔感溢れる美しさを醸し出すものばかりで私好み。
いつかどこかでお習いしたいな・・・と願っていましたら、なんと今回その刺繍のお上手な方に出会え教えていただけることに♪ もう嬉しくて嬉しくて~
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 そんなことでこのマイブーム熱の冷めないうちに、ずっと欲しかったテーブルクロスも作ります。皆さま、メールのお返事が遅くなってもいまは多めに見て下さいな~
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| タイでの刺繍 | COM(0) |
2009-03-10 (Tue)
 本日サイヤム・パラゴンに食事の買い物に行きました際、見つけてしまった可愛い縫いぐるみ。全てタイの民族衣裳を着ています。
(左から2番目)黒地に袖口・前立て・裾に赤の縁取りがある衣装は赤ラフ族。
(中央)黒地の袖に赤・黄・緑の縞模様を付けているのはアカ族。
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(左写真)鮮やかなグリーン衣装はタイの王子様。
(右写真)襟元に赤いモールのフサフサを付け、細かい刺繍のズボンを穿くのはミエン(ヤオ)族。帽子に銀の装飾を付けているのでこれは特別な結婚式などの盛装服。
(右・中央)ブルーの衣装はリス族。この藍染によって染められるブルーはリス族のシンボルカラーなのだとか。
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 こちらの竹馬にのった彼らの衣装はどこの地域の民族衣装か分かりませんでした。でもこんな姿を縫いぐるみにするということはきっと有名な地域の遊びか、踊りかなにかなのでしょうね。
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| タイの暮らし | COM(2) |
2009-03-07 (Sat)
 朝の風は涼しく部屋にいるのはもったいないほどの気持ちよさですので、近所のベンジャシリ
公園へジョギングに行きましょう♪ お気に入りの曲とデジカメ、100バーツ札一枚をポケットに突っ込み歩き出すと可愛らしい娘さんにお会いしました。
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 バナナの葉の上に綺麗に並べられたお菓子は全てタイの家庭で古くから親しまれている甘い
お菓子。まだ目的地にも着く前だけど、きっと運動したら甘いものが食べたくなるハズ♪ とさっそくチョイス。
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 終始ニコニコニコニコ微笑む娘さんが可愛くて可愛くて、ずっとお話していたくなる気分に。写真のお願いもまたまた笑顔で「どうぞ♪」と。ありがとう。またお菓子売りに来て下さいね。
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 着いたばかりの公園でまずおやつ! 求肥のようなモチモチした皮の中にココナッツの果肉の
千切りがみたらし団子の甘辛風味で詰まっています。こんなことなら今朝の阿里山高山茶を水筒に入れてくるんだった・・・そんなコトを考えながらパクパク。
満足満足。。。木陰は気持ちいい。。。なんだか昼寝がしたくなって来ましたわ。。。
マラソンはいつ?
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| タイの食 | COM(0) |
2009-03-05 (Thu)
 明るい日差しの中で見た若い沙羅双樹の木の花。ゆっくりご覧いただきたくてこちらも載せ
ました。
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| タイの花 | COM(2) |
2009-03-05 (Thu)
               【沙羅双樹】 英名:Cannonball Tree
 正面に生える大木。それが本日のお話「沙羅双樹」の木です。日本では「祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必哀の理(ことわり)をあらはす」の平家物語で有名な名ですが実は日本の寺院に植えられたこの木は白い花をつける「夏椿」。別の品種の花のよう。
 タイでも「サラ樹」と呼ばれるこちらは仏教三大聖木の一つの「インド沙羅双樹」です。
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 傘を大きく広げるように枝に青々と緑を茂らせ、下の方の幹から花や実をつける蔓状の枝をクネクネ伸ばします。高さ8~10mもあるこの樹の下に入ると木陰のありがたさを実感。
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 暫く芝生に寝転んで眺めましょ♪
この沙羅双樹は悟りを啓いたお釈迦さまが入滅される時に脇に生えていた樹木であったことから、タイでは一般家庭の庭には植えられず寺院の境内のみにて大切に祀られているそうです。
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 その花はこちら。南国らしい鮮やかな色彩と独特の形。
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 その香りは生花特有の酸味よりも濃厚な甘味の香りで、いつまでも鼻を近づけていたくなり
ます。
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 こちらがその実。こんなに大きな大砲の弾のような実をあちらこちらにつけることから「砲丸木」という別称もあるのだとか。
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 葉の向こう側に広がる青空とゆっくりと流れる雲。長閑なバンコクの午後。
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| タイの花 | COM(0) |
2009-03-05 (Thu)
 お料理を習うのは何も料理教室ばかりではありません。こちらが私のフカヒレ先生です。隣り駅BTS「トンロー」にありますフカヒレレストランの料理人さん。
ただいま奥の竹ザルから水で戻したフカヒレを鍋に入れているところ。この真剣な表情もフカヒレを調味料で煮込み出す頃には穏やかになり、興味津々な私に可能な限り作り方、使用している調味料を教えて下さいます。
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 初めに秘伝スープ(1)で煮込み始めるフカヒレと蟹のほぐし身。
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 手前の容器が調味料。右手の大きな鍋も、大量の干し椎茸が調味料で長時間煮込まれて
見るからにエキスタップリ秘伝スープ(2)。
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 強い火力で調理するのでタイミングが命。仕込んだ清ましスープ(1)を足す手もいとも鮮やか。蓋を握る右手の肩のシミ、この暑い気候のなか屋外での仕事は大変なもので、顔中からポタポタ滴る汗をこの肩が拭っています。
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 このとろみとグツグツ♪
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 オイスターソースとシーユーカオ(昆布だしのタイ醤油)で味付けしたレタス炒め(小:60B)も
一緒に注文。
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 こちらが大先生のフカヒレスープ(小:200B)です。生のもやしとパクチー(香草)も入れて。
濃厚なとろみと柔らかな味わいのスープはシャキシャキとした歯ごたえをしっかりと引き立てます。横には辛子や黒酢もあるのでこちらはお好みで。
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 バンコクには数多くのフカヒレ屋さんがあり立派な店構えの高級店もありますが、家族経営らしきこちらのお店はいつ訪れても和やかな雰囲気です。
右手はアワビご飯の蟹あんかけ(小:100B)。ちなみにスープもご飯も具材のフカヒレやアワビをたっぷり召し上がりたい方は、中サイズ以上を注文された方がよろしいかと(小だとアワビは2切れ)でも私はこのサイズで十分です。
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 今度行った時にはこの鍋の売っているところもお聞きしましょう。
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  頂上魚翅 味道新鮮 : BTSトンロー駅下車、スクムビット通りをエカマエ方面に徒歩1分。
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 その後、お家で「もどき」を作ってみました。各スープはご機嫌なお味。フカヒレ?今日は無いのでエノキダケで代用♪ アワビ?エリンギで♪ これでいつフカヒレとアワビを戴いても美味しく料理できます。あとは届くのを待つだけ~
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2009-03-05 (Thu)
 夕暮れ時の市内のバス停、帰宅用のバスを待っているとやって来たのは植物の水やり車。
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 停留所脇を飾る観葉植物の鉢に近づくやいなや、狙いを定めてジャーーー! ホースを握るお兄さんはこの姿勢でずっと車の上部に座ったまま慣れたものです。
バス停の椅子に飛び散ろうが横の給水溝がびしょ濡れになろうがお構いなし、大胆迅速に任務遂行!
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 停留所看板もゴミ箱もフェンスも嵐のあと。
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 こんなに小さな植物にあの水圧で大丈夫なのかしら?と思いましたが、慣れた植物たちはピンピン。むしろあの水圧によって車のホコリも落とされツヤツヤ輝いておりました。
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| タイの暮らし | COM(0) |
2009-03-04 (Wed)
 木の上から伸びきった格好でおはようございます。
暦ではまだ「3月」なのですが、このバンコク、日本とあまりに気候が違うのです。昨夜は21時にもなっていきなりベランダの外で蝉が鳴きはじめました。今朝は6時半にはまた彼らが「ジジジジジ・・・」と活動開始。でも昼間は彼らの声はしないんです。コレはなんでしょう?
夜は冷房がないと眠れません。布団に入ってグッスリと思いきや・・・暑さで眼が覚め冷房を付け・・・今度は寒くなってまたスイッチを消し・・・また暑くて・・・・・
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 朝まで一気に寝たいです。
 だからちょっとでも涼しい朝の時間が一番活動的になれて好きです。急がなくっちゃ!お日様が昇るのと競争です。
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| タイの生物 | COM(0) |
2009-03-02 (Mon)
 今の季節、数多くの小・中学校、大学、僧侶学校の並ぶこのシ・アユタヤ通りのタイ桜は
満開です。花の下で賑やかにはしゃぎ回る子供たちの声にこちらまでウキウキさせられます。
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 花びらのその一枚一枚は透ける様に薄く、ふちは繊細に波打っています。
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 おっと・・・あんまりにも美味しくて・・・つい・・・
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 バンコクでこんなに綺麗なタイ桜を見たのは初めてです。思わず嬉しくなって、後日望遠のついたカメラを持って撮って来ました。日本で暖かい春の訪れを待ち侘びている皆さま、こんな景色で気分だけでも晴れやかになりませんか?
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| タイの花 | COM(2) |
2009-03-02 (Mon)
 何のことはない今朝の私の朝食です・・・が、昨夜作った苺ジャム美味しく仕上がりましたので一枚写真に♪ 中学生の頃から手作りの苺ジャムが大好きで、学校で食べる水曜日のパン食
ランチがとても楽しみでした。
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 もう一つ。王室プロジェクト商品のベビー人参♪ もう最高に美味しいんです!昔、家のプランターで育てた青臭さもある人参そのもののお味。これがいいんですよね♪ お塩をちょっとかけて甘味も引き立たせ生のままボリボリボリボリ。
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 でも、いつも食べ終わると何だか頬っぺたが疲れるんですよね。これでこの頬がスリムになってくれたならこんなに嬉しい事はないのですが。。。さて?
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| タイでの料理 | COM(0) |
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