123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-04-30 (Thu)
                【พระแม่ธรฌี (プラ・メー・トラニ)
 王宮前広場の前、法務省脇の交差点の一角に立つトラニ神。座禅を組み修行を積んでいた
仏陀の邪魔をすべく現われた鬼を退散させた女神です。
       134(63).jpg
 水道局のマークにもなっているその所以は、画像からも見てとれる長い髪の先から流れる水。仏陀を救う際にもこの水によって大洪水を引き起こし鬼を懲らしめたのだとか。
       142 (63)
 よって今もなおこの髪からは毎日美しい水が流れ出ています。
       143 (63)
 トラニ神の水を掛けられて、日光に照らされ続けていた小さな黄金のトラニ神もとても涼しげ。
       222 (63)
 参拝者に倣い、私も汲みたての水3杯をトラニに掛けてお祈りを。
226 (6362) 146 (6362)
 普段歩く様な場所ではありませんが、せめて車で脇を通り抜ける際には日頃の豊かな水のお礼を♪
       148(63).jpg
スポンサーサイト
| タイの文化 | COM(0) |
2009-04-28 (Tue)
             【サオ(柱)・チンチャー(ブランコ) 
 こちらは嘗てバラモン教の祭事に使われた高さ21mの鳥居型ブランコ。下に見える車との比較でもその大きさを見てとれます。ラマ一世の命により1784年に建てられたこのブランコは、一年に一度地上に降り立つと信じられたシバ神とヴィシュヌ神の祝いの儀式に使われました。
       127 (63)
 その儀式とは、この巨大なブランコに乗ったバラモン教の司祭が地面と水平になるまで揺らされて、その上から鳥居の端に吊るされた金の袋を口でくわえて取ったのだと。
そんな危険なことができるものなのかと想像だけでも恐ろしく感じますが、やはり事故も絶えなかったとのこと。今はその名残の塔だけがここに残されています。
世の中にはいろんな宗派と儀式があるものですね。
128 (6362) 131 (6362)

 サオチンチャーの祭事の様子はこちらの壁画をどうぞ : ブランコ祭事
| タイの寺院 | COM(0) |
2009-04-28 (Tue)
         【 วัดหัวลำโพง (ワット・ファランポーン)
 チャオプラヤー川の船ルートとBTSの列車ルートを繋ぐファランポーン駅から徒歩5分のところに位置するワット・ファランポーン。隣接する華僑のレスキュー慈善団体によって建てられた寺院です。
敬虔な仏教信者(大乗仏教)によって活動されるこの団体は、事故が起こると街の救急車よりも早く駆けつける程の活躍ぶりなのだとか。公共のレスキュー隊が存在しないこのバンコクにおいて、仏教の精神に基づき様々な状況の人々の役に立とうと働くこうした人々のあることを、覚えておきたいと思います。
       025 (63)
 礼拝堂の様子。他の寺院と同じように壁一面に仏陀が歩まれた修行と説法の情景が色鮮やかに描かれています。
       052 (63)

048 (6362) 053 (6362)
 中央のナーガの台座に鎮座するご本尊。あまりに黄金の色が輝かしく写真には上手く写りませんでしたが少し中華系のお顔つきでしょうか。
            045 (63)

  ~瓦の寄進~
 お布施として屋根瓦の寄進をしている場所。私もこの機会に一緒にさせていただきました。
積み重ねられた瓦の奥には仏さまが安置されており、お布施をする人々の願いを聴いておられます。
       061 (63)
 苗字と名前、寄進する金額の単位(こちらは一口10バーツなので、30バーツ寄進する場合には「3」)、寄進金額、サインを記入します。裏はこの様な素焼の瓦。表面にのみ釉薬がかけられています。
035 (6362) 036 (6362)
 寄進された屋根瓦。
059 (6362)
  ~金板の寄進~
 こちらもお寺の修復の際に使われるもの。金の板に氏名やそれぞれの願い事を記入します。
070 (6362) 069 (8062)
 私は家族の健康祈願を。
       066 (63)
 何気ない日常を、こういった寺院やタイの文化に触れつつ過ごせることは大変嬉しく思います。
| タイの寺院 | COM(0) |
2009-04-25 (Sat)
 手とり足とり教えていただきましたハーダンガー刺繍の第一作目。縫い終わった後はお店に
注文し、それを時計に仕上げまして。
その作品はコチラ↓ 以前に作りましたマクラメの敷物とセットで飾りました。 
       021 (63,)
 何度も先輩方の作品を見ておりましたので、近くで見ると自分の刺繍の下手っぴさが目立ちます・・・が、でも楽しくて楽しくて作りました作品は見れば見るほど愛着が湧いてくるもの♪
自分にこんな作品ができるなんて。。。最高に嬉しいです!!
175 (6362) 030 (6362)
 丁寧に指導いただきまして本当に「コ~プン マ~ク、マ~ク カ~!」です。
037 (6362) 025 (6362)

              今日のお花【 ยูโบเบีย(ユーボビア) ~初雪草~
 「祝福、好奇心」などの花言葉をもつ初雪草。学名の「ユーボビア」というのはこの茎から出る白い液体を初めて薬用したローマ時代の王の侍医の名。また花の近くの葉が白く染まることから
英名では「Snow on the mountain」との名がつけられているそうです。白い花も、柔らかな丸みの葉もその色のバランスも全てが私好み♪ 一目惚れで時計の横へ。。。
       044 (63)
 寒さを嫌うお花のために、今日の我が家は弱冷房です。
| タイでの刺繍 | COM(1) |
2009-04-22 (Wed)
            【 凍頂烏龍茶 】 *** トウチョウウーロンチャ ***
 それが今日のお茶の名前。台湾の瑞々しい若葉を想わす優しい味の烏龍茶です。甘~く
仄かな花香は静かな心の時ほど鮮明に匂い立ち、その時空をも一瞬止めてしまう魅力の茶。
       016 (63)
 何度みていても飽きない幼子の様な口元。
凍頂山とは台湾中部にあるお山。台湾からはるばる福建省へ国家試験を受けに行き、見事合格した折り、和尚から譲り受け大切~に持ち帰られたのがこの茶樹の苗の始まり。
そんなお茶も90年の間にこんな素敵な風味へと仕上がったのですね♪
       030 (63)
 今日はそんな台湾の産物に包まれながら、タイのハーブについての資料を纏めます。
       019 (63)
 料理法や味付け、飲食における効能と皮膚からの吸収における効能。タイ伝統医療の見地から、人体のタイプによって適すると言われるハーブの分類・・・などなど。
025(6363).jpg 034 (6363)
 7杯目くらいまでは覚えていましたが、もう何杯だか???
コチラお行儀がよろしくナイ? まぁまぁそんなことは言わずに。 葉っぱに唇を触れながら飲む
最後の一杯っていうのも茶葉との直接の会話のようでいいもんなのですのん♪
       040 (63)
| マイお茶・中国茶 | COM(0) |
2009-04-20 (Mon)
 街の至る所で立派な形のマンゴーが山積みされる様子をチラホラ見るように。先日タイ人の方から戴いたマンゴーも片手にずっしりとした重量感で、驚くぐらい濃厚な甘さ♪ マンゴーの季節が来たのだな~と嬉しくなりました。
       092 (63)
 普段は近所の数軒で比較して買うマンゴーですが、いつも選ぶのはこの「ナム・ドックマイ
(花の雫)」という美しい名前のこってりとした甘さが特徴の品種。○○の一つ覚えで、間違いなく
甘いこればかりを選んでおりましたが、今回トンローの有名な果物屋さんへ行きますと・・・
       090 (63)
 50B・60B・70B/kgと並ぶ「ナム・ドクマイ」の下にまだ浅緑の小さなマンゴーが。
でもよく見るとお値段は「ナム・ドクマイ」の高級品と同じ70B/kg。はて?食べるところなど殆ど
なさそうなこのチビッ子、しかし美味しいのか・・・と眺めていると、若いタイ人の女性が来て迷わずこちらを2~3個選んで購入。私がいつも買っている上段の物には目もくれず。。。その様子を見ていると店のお姉さんも頷きながら「甘いよ~」と。 よし、買った!
       094 (63)
                   【อกร่อง(オークローン種)
 こちらはオークローン種という品種なのだと。家で食べてみると「♪♪♪」濃いお味がお好きな方にはおススメしませんが、もの凄く上品な甘みと酸味でこれは美味っ♪ 果肉は白くて少なく繊維も少し多め。それでも切りながら滴る果汁はたっぷりと多く、後味も爽やか。
これからこのお買物のためだけにトンロー通いそうです。
       093 (99)
      (マンゴーの表面が白く粉を吹いているように見えるのは捥ぎたて新鮮な証拠♪)      
| タイの食 | COM(2) |
2009-04-19 (Sun)
 タイでは季節が3つに分けられ「乾期」「暑期」「雨期」とありますが、今はその中での「暑期」。毎日最高気温は37~8℃で本当に蒸し暑く、夜も一時間毎に起きてはエアコンのつけ消し・・・といった暮らし(リモコンもタイマーもなくて・・・)。       
       155 (83)
 電気の消費量も多いのでしょう、夜間だけで5回の停電なんていう日も。照明器具と共に止まったエアコン。一気に聞こえてくる蝉の声(聞いてるだけで暑い)。体中の毛穴からジワジワジワジワ滲み出てくる汗(人間の毛穴って幾つあるんだろう)。むかし飼っていた柴犬をお腹の上に乗せて昼寝していたあの頃を思い出す。。。

寒いのは得意なんですのワタシ。。。
       154 (83)
        (特別ゲスト: ワット・ポーにいた鼻息の荒い猫サマ)
| タイの暮らし | COM(0) |
2009-04-15 (Wed)
                  【 スコータイ遺跡公園 】
 スコータイ市街地から西へ14kmに位置する遺跡公園。世界遺産に登録されているこの遺跡は総面積45k㎡の敷地を囲む城壁の内外に点在します。アユタヤ期の木造建築物が時代と共に激しく破損し朽ちていったのに対し、スコータイ期の建造物は木造の屋根を除き、壁や土台、柱は積み上げられた煉瓦と上から塗り固めた漆喰の強度によって、今もその時代の姿を多く留めています。      
       491 (63☆)

                 【 ワット・シー・チュム★①
 スコータイ遺跡公園を囲む城壁の北部に位置するワット・シー・チュムには、スコータイ様式を
代表する15mもの巨大な座仏像があります。
       281 (63)
 これは「悪魔の鎮圧」を意味する「アチャナ」と名付けられた仏像。頭部脇の壁には隠された小窓があり、そこから戦地に向かう兵士軍に向かって王が発した激励の言葉を、このアチャナ仏の御言葉と信じ兵士達は英気を蓄え戦地に赴いたのだとか。
       273 (63)
 仏像ギリギリにまで囲う四方の壁は、中の人々の小さな祈りの声までも空高く反響させていました。
276 (6362) 274 (6362)

              【 ワット・チャン・ローム★②~スコータイ~
 シー・サッチャナーライで見たものと同じゾウの土台の仏塔。しかしこちらは後の修復によって
かなり手を加えたもの。
       287 (63,)
 36頭のレンガを漆喰で覆った白ゾウが東西南北に目を光らせ、仏塔を守っています。
       283 (63)

       284 (63)

                 【 ワット・プラ・マハタート★③
 スコータイでもっとも由緒のある王室寺院がこの「ワット・プラ・マハタート」。200m四方の敷地に200を超す仏塔、10の礼拝堂、8つのお堂が並んでいるのだそう。後のアユタヤ時代に増築された仏塔などもあり、この公園内で最も多種多様の建造物の融合を臨める場所。
       303 (63,)
 旅でスコータイに行くことがあったら・・・とずっとお会いしたかった仏像の一つ。タイの他の時代の仏像と違ってスコータイの像は素直に仏の慈悲がそのまま表情に表れていて、私は日本の
仏像と共にとても好きです。
       308 (63)
 余計なものの取り除かれた空間。台座と列柱のみであとは空と緑と風の匂いのみ。小雨の降り出しそうな薄暗い空の下でもなんと穏やかな気持ちになるのでしょうか。こんな開放的な景色の中で時間の流れと共に表情の変化を見せる仏像は何とも美しいものです。
       311 (63)

       315 (63)
 こんな時に思い出すのもどうかと思いますが、ウルトラマンはスコータイの仏像が元となったとの説が。。。もしも本当であるならタイの方には申し訳ないのですが日本人としては少し嬉しく。
       316 (63)
 アユタヤ時代に建てられた像。
             344 (63)
 至る所に仏を配した造り。右手の塔の下部には仏陀について遊行する仏弟子のレリーフ。
333 (6362) 328 (6362)
 正面奥の一番高い塔。こちらがスコータイ期独自の様式。頂上部分にある白い蓮の蕾型が
目印。
       337 (63)
 
       345 (63)
 ハトもこんなところで羽づくろい。さぞや眺めがよろしいことでしょう。
     347 (6362) 349 (6362)

       328 (63)

                  【 ワット・シー・サワイ★④
 後に仏教寺院として使用されたもとクメールのヒンドゥー教寺院。トウモロコシの様な形の3つ並ぶ塔堂(男性の象徴であるリンガともいわれる)が特徴的。ヒンドゥー教において建てられた寺院には度々こうした人を具象するものがありますがこれは「五穀豊穣」や「繁栄」を祈願したものなのだと。
       556 (63)
 壁にはシバ神をはじめとする様々なヒンドゥーの神が。右は女性の象徴のヨニ。この大地・宇宙は全てこのヨニの上部(子宮内)に存在し、そこから人も文化もありとあらゆる尊いものが生れ出る神聖なものだと考えられていた。
564 (6362,) 561 (6362)

  ~おまけ~ こんな晴れた空の下、なんだか鼻歌でも歌っていそうな仏陀像。
       353 (63)
| Sukhothai | COM(0) |
2009-04-15 (Wed)
 スコータイ市街から北へ56kmにあるシー・サッチャナーライ。北から南へ蛇行して流れるヨム川の左岸にあるこの遺跡公園は、かつてスコータイへの北部の侵入者を防ぐために造られた北の砦的存在の街。副王が統治していた街なのだと。
                 【 ワット・チャン・ローム 】
 39頭のゾウの像と仏像が土台を支えるのは円錐形倒鐘型のスリランカ様式の仏塔。この土地はタイ民族統治以前のクメール文化の他に、陸路とヨム川などの水路によって持ち込まれたビルマやスリランカ文化にも影響を受けていた。
       054 (63)
 仏教においてゾウは神聖な動物とされる。特に白ゾウはお釈迦さまが白象の姿で母胎に入ったとされることから古くから仏教国では神のお使いとみなされていた。
057 (6362) 065 (6362)
 仏塔からの景色。
       061 (63)

           【 ワット・プラ・シーラタナ・マハータート 】
 門のレリーフやトウモロコシ型の仏塔にクメール文化が残る遺跡。カンボジアのアプサラの舞を思い出す。
089 (6362) 088 (6362)
 常に右手で降魔印を結んで邪気を払い、人々の参拝に耳を傾ける仏陀。
       070 (63)
 脇にはスコータイ時代の象徴仏でもある「遊行仏」が。レプリカがスコータイの多くの遺跡に残される中、こちらは14世紀からのオリジナル。
       082 (63)
 口元にアルカイックスマイル(と思いますが)を浮かべる「遊行仏」。その穏やかな表情と流れる曲線美は、どれだけの時間眺めていても安らかな気持ちが枯れることなく湧き出るような美しさ。
       074 (63)
 正面の礼拝堂の建物にも仏像があり、土地の信者が今日も参拝にきていらっしゃいました。
       077 (63)
| Sukhothai | COM(0) |
2009-04-15 (Wed)
 13世紀半ば、クメール帝国を倒したタイ族によって築かれた最初のタイ統一国家がこの
スコータイ。こちらはそのスコータイ王朝の中で最も後のタイ国家発展に偉業を成し遂げたとされる第三代ラムカムヘン大王像です。
       498 (63)
 クメール文字を基に王自らタイ独自の文字を考案し、時代の歴史を石碑に刻ませ、セイロンから取り入れた上座部仏教を国の宗教と定めて広め、中国からスワンカローク焼きなどの陶芸文化をも取り入れた王。
       499 (63,)
 領土も次々に拡大してゆくラムカムヘン大王は後にスコータイ時代の黄金期と称されるまでに国家を成長させ、絶対君主制を貫きつつも国民の豊かな暮らしのために大きな功績を残したと
いわれています。そのため今もなおこのようにタイの国民の中で大王の功績を称える者は数多くいるのだとか。
       031 (63)
| Sukhothai | COM(0) |
2009-04-14 (Tue)
 スコータイで出会ったもう一つのパレード。花や動物で飾られた山車で登場の「ミス・スコータイ」の女性方。仏陀の像で始まり国王のお写真も一緒に行進などタイらしさの表れるパレードです。
       577 (6799)

       575 (63)

       578 (63)

       587 (63)

       584 (63)

580 (6362) 581 (6362)

590 (6362) 592 (6362)
| Sukhothai | COM(0) |
2009-04-14 (Tue)
 シー・サッチャナーライ遺跡公園のパレード。事前情報では「僧侶を乗せた30頭の象による
行列が楽しめる」とありまして、是非に象に乗られたお坊さまの行列にお目にかかりたいと足を
運びました。
 目の前を横切るヨム川の畔にはすでに多くの村人達が集まり賑わっています。
132 (6362) 136 (679962)

142 (6362) 151 (6362)

       154 (63)

       153 (63)
 が・・・結局お坊さまのお姿はなく・・・どなただか全く分からない方の行列を見てしまいました。
       155 (63)
 後に調べましたがこの行列についての情報は非常に少なく不明点は残りましたが、「象の行列得度式」というものは確かに存在するようです。
それはこの地方独特の伝統行事で、ソンクランの一環として行われるもの。元々タイでは男子は一生のうちに一度は出家をして僧侶となり、積んだ徳を親や祖先の来世祈願として捧げるのですが、この地方ではその出家する男子が象に乗ってヨム川を渡り寺へと入っていくのだと。私が
バンコクの情報誌で読んだ記事はまさにその列なのだとか。
しかし今回の列とは明らかに違いまして残念ではありましたが、毎年この川岸で親孝行の息子がゆっくりと川を渡りゆく姿をみる親・家族のあることを知った旅でした。
| Sukhothai | COM(0) |
2009-04-14 (Tue)
 スコータイのみならずタイでは国王の奨励もあって農家では米を自給自足で賄う家庭が殆どです。そのため”次の耕作期にも十分な雨が降りますように”という願いもまたこの水かけ祭りには込められているのだと。
村民の殆どが農家であるスコータイの市街地「シー・サッチャナーライ」を移動中、村人のパレードに出会いました。
       188 (63)

       191 (63)
 田を耕すのに欠かせない大切な水牛。素朴な張りぼてのこの水牛にもなんだか深い愛着を湧いているご様子で両脇から支えるよう歩くお兄さん達。
       194 (63)
 稲穂を両手に収穫の「喜びの舞」を踊る女性陣、豊かに実った重たい稲は干し。。。
200 (6362) 202 (6362)
 脱穀して、店へと納めていく。。。
長年継続されて来た土地の農家での暮らしがそのままパレードへ表されています。
204 (6362) 209 (6362)
 この地のタイ米を食べているとこんなべっぴんさんが育ちますよ。
       210 (63)
 この衣装もとても素敵♪ タイの国民のセンスの良さにはいつも驚かされるのですが、こちらも
独特のセンスが光る地方ですね。
216 (7762,) 218 (6362)
| Sukhothai | COM(0) |
2009-04-14 (Tue)
  【 เจดีย์ทราย(ジェディーサーイ) เจดีย์(cedii:仏塔)ทราย(saay:砂)
 「ソンクラン」のイベントとして各地で行われているものの一つに「砂の仏塔作り」というものが
あります。初めは本で見た砂細工が綺麗でしたので、実際に見てみたいなと思った程度でしたが調べてみるとこちらにはこんな意味が。

 タイの寺院では寺には徳を積みに参り、寺からは何も持ち帰ってはならないという仏教の教えがあるのだそうですが、一つだけ靴底についた砂だけは望まぬしてもついて(持ち帰って)しまうもの。よって一年に一度の正月には寺の境内に海岸などから集めた砂を持ち込み仏塔を作り、
その後それを壊して境内の整備に使用されるのだと。このような作業は「三宝帰依」へと繋がり
徳を積むこととして大切に考えられているのだそうです。
小さなイベントも実は深い仏教の教えが元となっていたのだと知りました。

 こちらはスコータイ歴史公園の境内、こちらさんも13日から準備開始。
038 (6362) 037 (6362)
 そして14日の会場の様子。どうやら表彰式があったようで塔の前には受賞の看板が。
             294 (63)
 昨日造っていらした「ワット・シー・サワイ」の寺院。
       297 (63)
 この歴史公園の最大の王室寺院である「ワット・マハータート」。素晴らしい芸の細かさです。
       301 (63)
 「ワット・トラパン・トーン」は黄金の池の小島に建てられた仏塔。とてもシンプルではありますが、これが一番多くの砂をお寺に戻せた作品のようです。
       293 (63)
 多数の象が仏塔を支える「ワット・チーン・ローム」
       291 (63)
 それぞれの力作がスコータイのお正月を飾っていました。
       300 (63,)

       289(63).jpg
| Sukhothai | COM(0) |
2009-04-13 (Mon)
               【 สงกรานต้(ソンクラン) ~ タイ暦正月 ~
 「ソンクラン」といえば多くの新年のしきたりと共に「水かけ祭り」が有名です(ソンクラーンの由来
元は聖水や香水を仏像や僧侶、年配者の掌などにかけてお清めをし新年を祝ったのが始まり。それがいつの間にか暑期の賑やかな祭りとして太陽暦の4月13・14・15日と盛大に行われるように。大人も子供も、見ず知らずの人同士であっても互いに水をかけ合うことが無礼講ななんとも愉快な祭りです。

今年は何かと騒がしい4月のバンコクでしたので、ソンクランは古都スコータイへ参りました。
さて、どんなお祭りが待っていることでしょうか。(ポスター写真: ジャスミンの花で香り付けした水での上品な水かけ風景)
       387 (63)
 期待して参りましたスコータイの街。市内から14kmある遺跡までの道路は、早速水かけ対決の真っ最中。広いバンコクではカオサンの遊歩道が有名な会場でありますが、ここは路上vs車、車vs車、バイクvs車・・・と全てが路上の祭り。日本人が想い描く水鉄砲なんて可愛い物を持つ人はいません。背中に大きな補充タンクを背負う人、5mは飛ぶ巨大なものを抱える子供、しかし殆どが瓶&バケツ組。
 さあ、始まり始まり~
       244 (63)

247 (6962) 252 (6962)
 ス・・・スゴイ・・・ 私も、あの麦わら帽子買った方がいいかしら・・・でも、意味なさそう。
       249 (63)
 おじさん、おばさんの運転してくれる車に子供がいっぱい。いえいえ大人ワゴンもあるんですよ。皆、対向車や路上や目星の人たちを見つけるためにキョロキョロ。
       357 (69)
 わぉっ! 窓ガラスがあってセーフ!!
       363 (63)
 スーーーーーーゴイ!こうなったらかけられる前に掛けた方が勝ち?でも走行の速さによっては反撃の間を与えてしまいますねぇ~。危うく難を逃れたバイクのお兄さんの笑み♪
       400 (63)
 路上隊。どの車にしようか結構真剣な表情です。
429 (6362) 433 (6362)
 延々と続く水かけロード。車が動かないのでちょっとだけ降りて見物・・・ったら、早速やられてしまいました(涙)車に夢中な子供の隙をさっと通り過ぎたら、後ろに別の子供が・・・バケツ一杯が背中とお尻に。。。(子供は超大喜び!)シャツも下着もビショビショって気持ち悪い・・・と思ったら、ニコニコおじさん「ちょっとどうですか?」って洗面器の水を肩に。。。今度は何だか白い粉を水で溶いたドロドロの手のお兄さんっ、満面の笑みです!うわぁ~ホッペタがぁ・・・もうこうなったらもうちょっと見物していきましょ
(ちなみにこの白い粉のドロドロは「挨拶代わり」なのですって)
       436 (63)
 ヨーーーーーーッ!上手いっ!っと思わず声かけてしまう命中率。後ろ姿がさっきのニコニコおじさん。ユニークな頭巾の装備。とっても礼儀正しく歩いて近寄り「掛けてもいいですか?」返事を
したとたん大胆にザバッ!
453 (6962) 445 (6362)
 うわぁ~ お爺さんやりますねぇ・・・水鉄砲なんて握力使いますし、バケツなんて水が少ない?・・・庭のホース、そのまま使っています。これは恐ろしいので急いで車中に退散。
       478 (69)
 後で停車中の子供に見せてもらったトラックの瓶の水。子供がスッポリ入ってしまう大きさ。でもコレ透明じゃないみたい・・・どこの水?
       571 (63)
 あのあの、見せて下さるだけで結構ですよぉ~!
       573 (63)
                    ~ スコータイ遺跡公園の堀の畔 ~
       541 (63)
 ここなら水ぎれの心配はありませんが・・・ 私はちょっと遠慮を・・・
534 (6362) 544 (6362)
 どんなに濡れてもこの日差しなら寒くなく、むしろ風が気持ちよく感じるくらい。車が途切れると堀に飛び込み涼む子供たち。
       525 (80)
 あのお水でいい厄除けとなりました・・・かな。
| Sukhothai | COM(0) |
2009-04-12 (Sun)
 紅茶はやっぱりダージリンが好きです。キャッスルトン・マーガレットホープ・タルボ・オカイティ・セリンボン・リンギア・・・好きな農園は沢山ありますが、そんな中から本日はサングマ(Dj-475)の秋。
067 (6363) 064 (6363)
080 (6363) 103 (6363)
                 127 (6363)
 お茶を淹れながらカメラを覗いていると、先ほどまで頭を支配していた日常は消え去り、ただ
ただ茶水と自分だけ。
       124 (63)
 口に含んだその一口の、キレのよさと白花系の涼やかな花香にハッとした午後です。
       115 (63)
| マイお茶・中国茶 | COM(0) |
2009-04-10 (Fri)
 昨日行きました「カウトック」の飾られたお店、そこで食べた料理が美味しかったのでウチでも
作ってみました。
    【ข้าวผัดสมุนไพร(カオパット・サムンプライ) ~ハーブのチャーハン~
 海老が目立ってしまいましたが、これはカオパット(チャーハン)、サムンプライ(ハーブ)。
ハーブがメインのチャーハンです。味付けは極力少なめの調味料でショウガ・塩・胡椒と香り付けのナンプラー数滴のみ。その代わりに入れたハーブはかなりの量。一口食べる毎に口の中にその香りが充満し至福の気分になります♪ これにマナオをかけるとさっぱりとはしますがハーブが負けてしまうので私の好みではかけません。
       090 (63)
 ちなみにそれぞれのハーブの効果は・・・
      スイートバジル:  殺菌効果・解熱・疲労回復・消化促進
      レモングラス:  殺菌・腹痛、頭痛など沈静、緩和・腸のガス解消
      こぶみかんの葉:  殺菌・防腐作用
      パクチー:  健胃・食欲増進・解毒
      小玉ねぎ:  消化促進・整腸・睡眠・利尿効果


         【ยำมะม่วง(ヤム・マムーアン) ~青マンゴーの和え物~
 よくスーパーで売られている青マンゴー。黄色いマンゴーも好きですが、たまにはこのさっぱりとした甘さが食べたくなるときも。しかしいつも一個は多すぎるのですが、そんな時にはこのヤムが最高です。マンゴーの切った厚みによって調味料を調節して、大切なシャキシャキ感と甘みが
塩分で抜けてしまわないように。他の食事を全て作って、最後にさっと和えて出すのがポイント
です♪
       122 (63) 
      青マンゴー:  ビタミンA・ミネラル豊富なため、目の疲れや肌あれを抑える

 材料はこちら「カオパット・サムンプライ」(左)スウィートバジル・パクチー・レモングラス・小タマネギ・コブミカンの葉・海老。「ヤム・マムーアン」(右)青マンゴー・小タマネギ・赤唐辛子・パクチー・レモングラス・干しエビとマナオ。
064 (6362) 065 (6362)
           ~ おまけ ~
 お気に入りのナイフ。これ一本で一気にタイ料理のムード。とっても簡単っ♪
074 (6362) 075 (6362)
 本屋で立ち読みしたフルーツカービングの本に載っていた唐辛子。どうやって花びらの部分を
反らすのか、氷水に漬ける・・・?そこまで見てこなかったので本日は盛りつけまでキュウリで押さえ・・・ 
そうそう、たった一本の唐辛子、でも後から指が熱いのなんのって。ウッカリほっぺたを掻いてしまった。。。ああ~悲劇。。。お次は手袋必須です!!
076 (6362)
| タイでの料理 | COM(0) |
2009-04-10 (Fri)
 お友達の篤い指導のお陰で刺し終わりましたハーダンガーの刺繍。手芸ってこんなに楽しかったかな?と思うくらい夢中であっという間の時間でした。さてこちらはこの後、額に仕上げるため
お店に預けます。ちょっとドキドキの数日。
       133 (63)
| タイでの刺繍 | COM(0) |
2009-04-09 (Thu)
 以前ハーブ理論をお習いしたときに飲みました「ワサビの木ティー」。生の葉を噛むとワサビの
ようにピリリとする刺激が特徴ですが、お茶はとても飲みやすいお味。
       RIMG9964 (63)
 こちらは庭で栽培するワサビの木。「モリンガ」との別称もあるそうで、ウチに帰って調べましたらこの刺激のある葉には”ほうれん草の4倍近いビタミンCを含み、鉄分、カルシウム、タンパク質も豊富なハーブ”で3000もの病気を予防できる薬草として「奇跡・薬箱の木」などという呼び名もあるのだと。
       RIMG9961 (63)
 またこのワサビの木の優れた栄養素は葉だけではなく、花、実、茎、根にも含まれ、料理の
スパイス的存在のみならず、発展途上国においては栄養補助食品として粉ミルクに混ぜて授乳する程の効果が認められた食品なのだと。
肌の潤いの補充にも適し、その木は土地の水をも浄化するという・・・是非また飲みたいと思い
近所のお店を訪ね歩いたところ、これがなかなか手に入らず貴重なお茶だったのだと実感。
近々また学校に伺い分けていただかなくては・・・と思う今日この頃です。
       RIMG9956 (84)
| タイのハーブティー | COM(0) |
2009-04-09 (Thu)
 お昼ご飯を食べて店を出ると目の前にいらしたスイカおじさん。手押し車の屋台にはまだ幾つかの小玉スイカが残っています。「甘いよ、甘い」とは言うもののどうかな?と考えていると・・・
            005 (63)
 さっきまでいたお店の売り子さん達が10バーツコインを片手に次から次へと出てきて買って
いきます。あら、まあ~人気のおじさんだったのね。ならば私も・・・と試しに一つ買うことにするとご自分の商品ながら「これはダメ」「これが甘いよ」と選んでくださいました。
002 (6362) 007 (6362)
 お家に帰って切ってみると瑞々しくて新鮮で、驚く甘さ!写真をお願いするとポーズまでとってくれたおじさんが印象的でした。
| タイの食 | COM(0) |
2009-04-09 (Thu)
 さてこれは何でしょう?
       032 (63)
                     【ข้าวตอก(カウトック)
 実はコチラは稲穂を揚げてホップコーン状態にしたもの。日本でも小料理屋さんなどで出てきますね。これが飾られていたのは店内をチェンマイ一式に飾り立てたレストラン。女将さんが「これ
知っている?」と説明してくれました。
       035 (63)
 この「カウトック」はチェンマイでは主に家を新築、または新装開店や引っ越しする時にお清めに来て下さったお坊さん(タイではお清めには複数の僧侶がいらしてくださる)へ配る物だとか。
縁起物であるこれはチェンマイからこの店にとわざわざ持ち帰ったものなのだと。
031 (6362) 030 (6362)
 沢山の穂を華やかに開かせて何とも縁起の良さそうなお米。その効果かこのお店のタイ料理はどれも美味しくて私もすぐにお気に入りに。お客様も沢山入っているようですね。
       033 (63)
        Gedhawa : 24 Sukhumvit 35, BANGKOK
| タイの文化 | COM(0) |
2009-04-08 (Wed)
 仕上がりましたオリジナルのテーブルセンター♪ テキトウに買った横長の布幅に合わせあれ
これ図案を考えるのは時を忘れる程楽しい作業。一度刺したとこでも、お友達に教わって作っている桃色の刺繍で新しく複雑な技法を教わるとこれにも加えてみたくなり、ほどいたり刺したりの繰り返し・・・でも仕上がるまでどんな物になるのか分からないのも楽しみでした。
 そうしてこんな風に出来上がり♪ 如何でしょうか。
       170 (63)

050 (6362) 172 (6362)

048 (6362) 164 (6362)

       045 (63)
 まだまだ布はあるので次は何を作りましょうかね。
| タイでの刺繍 | COM(2) |
2009-04-04 (Sat)
 それはこのマンゴスチン。果物の女王さま♪
       096 (63)
 でも、ぷっくりと膨らみをもつ可愛らしいヘタの下は甘い香りに呼び寄せられてきた小虫の隠れ蓑。上品な甘さを堪能する前にはまず彼らと戦いが。。。
       099 (63)
 関係ありませんけど、お友達に勧められての最近の部屋の香りはラベンダー。オイルはちょびっと垂らす程度のアロマポット。するかしないか・・・くらいの淡い香りが好きです。
       084 (63)
| タイの食 | COM(0) |
2009-04-04 (Sat)
 ずっと来たかったこの料理クラス。家から一時間弱離れた地域にあることと、毎日午前中は学校に通っていたこと、年末はPADなどでコチラ方面が落ち着かなかったことなどでなかなか実現できなかった「ベジタリアン・タイクッキング・クラス」への申し込み。一回のレッスンで10品も習え野菜もたっぷりという魅力的クラスなため、西洋人にも人気のコースのようです。今回気軽にのってくれたお友達と3人での参加!なんだか面白くなりそうな予感♪
       283 (63)
 まず本日の初めは料理の下準備。グリーンカレーのペースト作りから。複数の材料等を素焼きのすり鉢でペーストにします。普段ならガピ(海老味噌)を加えるところもベジクラスなので代用品で。しかしガピは海老の発酵臭が苦手な日本人も多いので、日本で作るときにはこのペーストの方が食材も全て手に入りやすいですしお味も万人受けしそうでいいかもしれません。
141 (6362) 153 (6362)
 ペーストができたら近所の市場へ食材のお買い物。ここは生春巻きに使う皮を作っている店。
164 (6362) 159 (6362)
 調味料、食材、一つ一つ丁寧な説明を受けます。このお話、午後のクラスだと市場には行かずカットになるのでどうしても午前のクラスに来たかったのです。
買い物かごにも段々と品が揃い・・・
170 (6362) 177 (6362)
 まん丸な目玉のアナタ。髪型がきれいなオカマ分け(?)
       181 (63)
 本日は二人一組でのレッスンで三組が通りに向かって並びます。時折、小路を通り抜ける近所の子供達を見ながらの非常にのびのびとしたオープンキッチン♪ 
       191 (63)
 「ベジタリアン・レシピ」ということでお肉の代わりに使うのは全て「豆製品」。日本でも「FOODEX」の台湾ブースなどでは毎年あらゆるバリエーションの新作を見かけましたベジ食材。ナゲットなどは鶏肉よりもしっとりとして美味しく好きでした。しかしこのバンコクでこういった食材を見つけるのは至難の業・・・ということで、今回お店を紹介していただくと共に一部の食材はこちらでも分けていただきました。
192 (6362) 197 (6362)
 一品ずつ食材を見て説明を受けたら、予め配布されたレシピを元にペアーで調理。「Then add  one tablespoonful light soy sauce, 1/2 teasupoon of sugar, 1/2 teaspoon chilli paste and ・・・」手際よく次々鍋に調味料を入れていく相方の手を止めないよう機関銃のように読み上げるレシピ!こういうレッスン方法だったのか~ でも楽しいっ♪
 202 (6362) 210 (6362)
 一品作ってはみんなで集まって出来たてを食べます。隣の鍋の味見をしたり、批評したり。
私の相方はオランダ人女性。そしてドイツ人のカップルと友人達の計6名。「日本料理もこんな風に辛いの?」「オランダは辛くないわ」「フランクフルトソーセージも辛くないよ。一部スパイスが入っているのもあるけどね、こんなではないよ」「お箸ってどう使うの?」などなど♪ そんな会話も楽しみながらすぐにうち解け、みんなで賑やかに作る料理は本当に楽しいっ♪
217 (6362) 223 (6362)
215 (7062)
 グリーンカレーを煮込むのには少々時間がかかります・・・ということで「Singing & Dancing time~!」今回お習いしたイサーン料理はラオスの国境に近い地域なためラオスの様々な影響を受けているとのこと。そんな中で「Sap(サップ)美味しいよ~」というラオスの有名な歌と民族舞踊を教わり、みんなで鍋の前で輪になって何度も歌い踊りながら仕上がりを待ちました♪
238 (6362) 235(6362).jpg
 こうしてできあがった10品。料理だけでなく盛り沢山の4時間半のカリキュラムを楽しく過ごしたラストを締めくくるのはやはりこの踊り♪ 右はこの店のオーナーでシーサケット県出身のMay Kaideeさん。
どれもこれも「アロイマーク♪」「Legger♪」「美味しい♪」かったです。
270 (6362) 280 (6362)
 こんなに楽しいレッスンでしたので、是非皆さんにも参加していただきたいと♪
  料理クラスの詳細はコチラ:May Kaidee's Thai Vegetarian & Vegan Experience
| タイの食 | COM(0) |
2009-04-04 (Sat)
 カオサン通りを抜けたプラ・アティット(太陽)通りに面した公園に生えていた「ゴールデンシャワー」。言わずと知れたタイ王国の国花です。
       288 (63)
 市内の街路樹や庭園、公園など様々な場所でこの季節に目にする花ですが、こちらほど葉も
多く茂り花の房が密に垂れ下がっている木は初めてです♪
       289 (63)
 木の真下に立つとこれぞまさに「黄金のシャワー」
       287 (63)
 そよ風に揺れる姿はホントに見事♪ 一見の価値アリですよ~バンコクの皆さま♪
       286 (63)
| タイの花 | COM(2) |
2009-04-03 (Fri)
 普段あまり使ってなかったレッドカレーペースト。今夜はお試しにカレーとつくねを作ってみました。グリーンカレーよりも唐辛子をはじめとしたスパイスの辛さが効くこのペーストは、暑いこの国ではとても美味しく、これからもレパートリーを増やしたい分野です。
       113 (63)
 つくねも一スプーンのスパイスで一気にタイ風に♪ これに生卵の黄身をとろ~りかけられたら
最高なんですが~
       106 (63)
         (夜の室内撮影はどうしても画像が暗く、ちょっと残念)
| タイでの料理 | COM(0) |
2009-04-01 (Wed)
 日本でも手芸品コーナーにきっとあるワッペン。皆さまも注目していらっしゃいますか?私は実は全く興味がなかったのですが、先日中華街に行った際ワッペン専門店で見てからプチはまり
状態です。
031 (6362) 032 (6362)
 これら全てアイロンで簡単に着くタイプ。ズボンのポケットに付けたり、時々街でおまけでいただく白無地の布鞄に付けて雰囲気を変えたり♪先日はそれだけでは寂しかったのでタイ文字で名前の刺繍も加えてみたり♪
030 (6362) 034 (6362)
 お店はコチラ。タイでは有名な一軒です。皆さまも、今度手芸売り場ちょこっと覗いてみてくださいな。何か発見があるかも・・・
033 (6362)
 
| タイの暮らし | COM(0) |
2009-04-01 (Wed)
 さて皆さまの鞄にいつも入っているものって何かありますか?サングラス、ハンカチ、デジカメ
・・・様々でしょうが、私の鞄に入っているのはコチラ。筆記用具と「タイ料理カード」です♪いろんなタイ料理を覚えたくて、味付けの秘訣を知りたくて、店員さんとお話しする用に作ったカードなのです。
       058 (63)
 まずコチラ、調理法の単語カード。日本と同じようにタイも「加熱調理」一つにも様々な方法があり言葉も多種多様です。ホントはそれらを全て空でお話しできたらいいのですが、チャレンジしたもののまだそれでは会話に真剣になってしまい、落ち着きません。そこでこれを店員さんと見ながら話すととてもスムーズで。
       057 (63)
 食材の名前もいろいろ。目の前にある食材は分かりますが「○○○を入れても美味しいですよ」・・・なんていう時に役立ちます。
       054 (63)
 それからこちらがメインな調味料カード。タイ語と英語と日本語で名称を記入しており一枚ずつに分けているので「この料理に入っている調味料はどれ?」などと伺うと「これとこれと・・・これ」みたいに選んで渡してくださり、無いものだけ筆談で。
       051 (63,)
 カードの裏には調味料の原材料とメーカー、中にはこの調味料で作ったお気に入りのレシピが書いてあります。
 使い始めて役二ヶ月、お店の混み合う時間は避けて人の少なくなったレストラン、お暇そうな店員さんがいた時がこの「お供」の出番なのです。
       053 (63)
| タイの暮らし | COM(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。