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2009-07-30 (Thu)
 このバンコクでも徐々に感染患者の範囲を広めている新型インフルエンザ、日本の皆様にも
ご心配をおかけしています。今のところ「弱毒性」ということですし、日常の衛生管理でずいぶん危険回避できるのではないかと思っておりますのでご安心くださいな。

ということで、イロイロ用意し外出の際も常備。特にノン・ウォッシュの消毒ジェルは手洗いの後もこまめに付けることを習慣づけて。
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 また、こちらはタイのお友達に教えてもらったハーブのど飴( ”飴” という美味しいものではありませんが)。
มะขามป้อม(マカムポム)」という実のエキスで出来た錠剤で、レモン20倍のビタミンCを
含むことからタイの民間療法では軽い喉の炎症止めとしても古くから有名なもの。「ちょっと喉がいがらっぽい」「少し痛い」という時に1・2粒舐めます。薬ではないので個人差はあるでしょうが、私には効きます。
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 そうしてマカムポムを教えてくれたお友達のおススメで、常備できる消毒液も作りました。
薬局で買ったアルコールに入れるのは「ユーカリ」。それまで知らなかったのですが、ユーカリには「強力な殺菌力」や「抗ウィルス作用」「ウィルスの増殖阻止」など嬉しい効果があり、感染症など悪いウィルスをもブロックしてくれるとのこと♪
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 但しユーカリの精油はとても強いもの。こちらは100%オイルではありませんが素人の使用が不安でしたので、今回の混ぜた分量は最近アロマテラピーを熱心に学んでいるお友達にアドバイスしてもらいました♪
これでバッチリ!後は睡眠と栄養で体力勝負です。
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    มะขามป้อม(マカムポム): BOOTS / 35 Bath
    Ethyl Alcohol : チュラロンコン大学薬局 / 21 Bath
    Eucalyptus Oil : チュラロンコン大学薬局 / 99 Bath
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2009-07-29 (Wed)
 住んでる国の文化をちょっとずつ学んでいきたいな・・と思う毎日ですが、そんな話に興味をもって下さるお友達。以前に参りましたこのサミアンナリー寺院の壁画がどれもタイの文化を表す
素敵な場面なので是非ご案内を♪ と今回行ってきました。

場所は「チャットチャック」地区。手元にある地図も大きなバンコク地図一部にしか記載されていないような所で、バスですとルンピニ公園脇から67番の寺院行きバスが出ておりますが今は病気や色んな心配がある時期なので地下鉄の駅からタクシーに乗ることに。

地図も持った。寺院近くのタラートの住所も電話番号も地図も2分ずつコピーした。お寺名もタイ文字で書いて準備した。。。でも4人行動とはいえ、普段のエリアから外れる外出は緊張するもの。実は前日の夜もよく眠れず、当日の朝食もあんまり喉を通らず。。。

しかし無事にすんなり到着。” 無事 ”が当り前のことですが、やっぱり海外にいる以上緊張は不可欠ですね。
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            (またお会いしましたね♪)
 さてこの日、実はその布薩堂が閉じらており! お坊様に伺うのが確実ですが、お坊様に女性の私が言葉を交わしても良いのか分からなかったので、近くの売店の売り子さんに伺うと辺りの方々と聞き合いながら「朝と夕方のみ開く」「夕方は5~6時」と。
しか~し、行ってみると閉まっており、別の売り子さんは「4~5時に開く」のだと。。。 

後日タイ人のお友達に伺うと「お坊さんと女性が二人で会話をするのはダメだけど、二人がどんな会話をしていたのかの証人となる第三者がいれば、お話してもいいのよ」とのことでしたので、今度はお坊様に直接時間を伺ってから、お友達をお連れしたいと思います。

それにしても、前回フラッと行った時にはちょうど中にお坊様がおいでになり、私達が参りますと入れ違いに静かにお坊様は外にお出でになられ・・・ その時にはあまり何も考えなかったの
ですが、なにかご用のために開けられた布薩堂を、もしかしたら私たちの為に何も申されずに解放して下さったのかもしれないと今になって思います。
何も気付かなかった私と、何も申されなかったお坊様。そうして今回のこと。知らずと感謝できない自分に少し恥ずかしい思いがいたしました。
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2009-07-27 (Mon)
 数か月前にいただきましたチェンマイ土産のソーセージ。バンコクのレストランで食べるお酒のつまみ用の濃い味とは違って優しい味付けで美味しかったのですが、その時のお礼を覚えていてくださり、今回またお土産を頂戴してしまいました。
それも今度は3種類も。 おまけに大きな甘い香りの立ち上る食べ頃マンゴーまで。
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 いやはや、なんとお礼を申したらいいものか。。。 
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 一番初めにいただいたのは「キノコ入り」。 ものによっては椎茸の優しい風味は肉の味で消されてしまいそうですが、こちらはソーセージの中の干し椎茸にしっかりとした歯ごたえと味があり、後から来るコショウの刺激にも負けていません。後日にいただいた2種と比較しても一番スパイシーでビールのお供にピッタリです♪
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 キノコソーセージ(左)。右は「プレーン(青)」と「豚耳いり(赤)」。どちらもソーセージを包む葉の風味が優しくのっていてホントに美味しいです♪
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 今回、チェンマイにいらしたお友達はゴルフツアーの旅。前回のゴルフコースではグリーンに
珍しいマンゴーの実が生っていたお話を伺ったのですが、今回はあの大きなソムオーがワサワサぶら下がって生っている木の間をショットしながら、回られたのだとか!
こんなタイならではのお土産話を伺うだけでも、気持ちがワクワクします♪ その上こんなお土産まで。お気遣いいただきまして、本当にありがとうございました。
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2009-07-27 (Mon)
 お寺をゆっくり参拝・見学させていただいた後はChokchai 4にある地元で美味しいと評判の
食堂へ連れて来ていただきました。
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 そこのおススメ「トムヤム麺」。タイには「トムヤムクン」というと二種類あって、伝統的な清まし
スープのものと現代風にアレンジしてココナッツミルクを加えたものがありますが、こちらはココナッツミルク入りのスープの麺です。
辛さの中に適度な甘さとしょっぱさと酸味。具材も魚のつみれや海苔と共に野菜もたっぷり♪
細麺によくスープが絡まり美味しいです。
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 お家でも手軽に作りたいな~と思いつつ、まだ一人分のスープのレシピは検討中。たまに外で
食べると新たなアイデアが湧き、またまたチャレンジ気分に♪
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2009-07-27 (Mon)
     【 ตำหนักพระแม่กวนอิม(Tamnak Phra Mae Kuan-im)
                 ~ 観音佛宮 ~
 こちらはスクムビットを北上したChokchai 4地区に位置する寺院、「タムナックプラメークワーンイム」。個人商店や住宅地を奥まった所にひっそりと佇むこの寺は、ご近所に住む方に「一般の寺院とは異なる風貌の寺」ということで連れて来ていただいたところです。
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 本堂の中央に安置される「 千手千眼観世音菩薩 」。これはこの寺の宗派が大乗仏教である
ことを表しています。タイでは国民の殆どが仏教徒の国。しかし同じ仏教でも「上座部仏教徒」がその殆どを占める国ですが、華僑の人々には中国での「大乗仏教」が今も信仰の対象となって
いるのです。
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 「上座部仏教」と「大乗仏教」との違いとはなかなか難しいのですが、
「上座部仏教」とは、” 修行を積んだ者のみに成仏の道が与えられる ”とした理念を元に仏陀の教えを忠実に生きることを務めとし、男子は生涯一度の出家をし、僧侶や寺院に喜捨をしたり善行を積んで「自分も輪廻転生の輪から解脱し成仏すべし」と信ずるもの。

「大乗仏教」とは” 全ての人に救いの道が差し出されている ”という釈迦の深い菩薩心を汲み取った理念により、仏陀の教えを忠実に生きることを務め、しかし出家などの形を取らずとも己の心の持ち様に頼るもの(菜食主義もその一つ)。かつて釈迦が人々の救済のために菩薩行を積んだ、その菩薩心を自らも生じ、善行を積む暮らしを倣ことにより「いつか輪廻によって自分も成仏への道へ至れる人生が訪れる」と信じるもの。

つまりこの寺院は自身の成仏の為の修行に留まらず、その教えを人々に広め周りの人々の救済をも願う宗教の寺なので、ご本尊が「観音菩薩」なのです。
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 寺院へ奉納する品々。
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 お賽銭はこちらの小銭にかえて、樽の形をした賽銭箱に一つづつ収めます。
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 中央の柱には仏法の守護神である「四天王」の壁画が。正面に見えるのは植物の成長や豊穣を意味する名(サンスクリット語の)をもつ増長天王。
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 一対の駿馬の彫刻の立派な木魚。その響きは多くの信者の煩悩を消し去ることでしょう。
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 建物の上部、鴨居や柱などいたるところから参拝客を見下ろしているのは全てが仏陀像。
全部で一万体もあることから「萬仏陀」と呼ばれておりそれに由来してこの建物を「萬仏宝塔」というのだそうです。
寺についての資料はなかったのですが、この塔を守っていらした親切なお爺さんが華僑の方で、中国語(北京語)も話されたので、寺は仏歴2529年(西暦1987年)に建立されたこと、通常は最上階へ上ることは許されていないこの塔も一年に一度12月9日だけは一般公開があること、
この塔は21楼もの高さを誇るアジアでも珍しい塔であることなど、色々と教えていただきました。
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2009-07-26 (Sun)
            【 ขนมตาล (カノムターン) ~ココヤシの蒸しケーキ~
 ナタデココの皮果肉から取った黄色い果汁とヤシ砂糖、ココナッツミルク、米粉などを混ぜて
ヤシの葉に包んで蒸したタイのケーキ「カノムターン」。黄色い色は「黄金」を連想させることから、タイでは縁起菓子とされる黄色いお菓子が沢山あります。
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 16世紀(アユタヤ時代)にはオランダとの国交がもたらされたことから、このように菓子にも
オランダ菓子の影響が。「カノムターン」の米粉は小麦粉で作るよりもしっかりとした食感があり、ヤシの優しい甘味とで素朴なお味。湯気の上がる蒸したてのこの菓子をみると、ついついお財布が開いてしまいます。。。
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2009-07-26 (Sun)
 バンコクでは街頭でよく屋台を見かけます。道端に並ぶカットフルーツ屋さん、小さなパリパリのクレープ屋さん、花屋に、鐘を鳴らして歩きまわるココナッツアイスクリーム屋、スタンドコーヒー、夕方になると並ぶ焼き鶏・魚屋さんや炭火焼き肉団子屋さんなどなどなど。
そんな屋台はどこで売ってるのかな~と思っていましたら、郵便局帰りに見つけました。BTSプラカノン駅付近に専門店が。
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 お客さんがいなかったのでちょこっと覗かせていただくと、種類は沢山。
皆さんが購入するワゴンはオーダーのものが多いらしく2,000~9,000バーツと様々。また扱う商品によってはガラスケース(1,800バーツ)をつけたり、鍋(2,600バーツ)も取り付けたり。
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 普段あまり屋台では買物はしないので、珍しくて暫く見ていると、だんだん「私だったら何屋さんがいいかな~」「このワゴンなら丈夫そうだし運ぶのも重くなさそう」などと考えてしまう・・・ なんだか愛着が詰め込まれていきそうなワゴンでした。 
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2009-07-24 (Fri)
 タイ語学校時代からのお友達とのランチ。私以外は皆さま英語学校に進んで、日夜励んでいらっしゃる様子。” エライなぁ~ ”なんて思いつつ私はマイペ~スに色んなところで学んだハーブやタイ野菜・食材についてを纏めて、試すそんなお気楽な毎日です。
しかし興味のあることが毎日紐解かれ、どんなことからも知識と興味の広がっていくこの暮らしは楽しいもの。それがまたお友達に会うと新たな方面の発見もあり、楽しみは無限大へと繋がっていくのです。
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 バリに旅行にいらしたお友達。現地に住むご友人に案内いただく特別なコースの旅はとても
楽しそう♪ そんな中でも私たちのコトを思っていて下さり、お土産まで♪ 毎朝、蓮の香りの泡に包まれながら温かいお心、有難く頂戴しています。
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 日本に帰国していたお友達は限られた時を存分に愉しんで来られたらいいなと思っておりましたら、満面の笑みのご帰国♪ よかったよかった。
鎌倉の紫陽花模様の包装から日本のかほりがフンワリと♪ 私がお塩が好きなこと覚えていて
くれてありがとうね♪
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2009-07-23 (Thu)
 暑い外から店に入るとまず冷たいものが欲しくなりますが、後の疲れを考えお水でガマン。
でも、他のお客さまの注文するグラスに雫のついた冷え冷えの飲み物を見ると一気に誘惑に負け。。。
確かあちらさんと同じものを注文したはずが何だか違う色をしており・・・と思うと同時にニヤリと
笑う店員のお兄さん。
私のタイミングを待っていたのでしょう。何だかここだけマジックショーの曲が鳴りそうな雰囲気で、奥の女性の店員さん達もみんなこちらを見ています。満面の笑みのお兄さんは”すっぱいのは好き?””ちょっと見ててね”と脇から出したマナオ液を静かに注ぎ・・・
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 藍色をしていたバタプライピーの水はサ~っとパープルカラーへと変身♪
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 光を通すとこんな感じに♪ と~っても綺麗♪
実は・・・マナオに反応するバタフライピー、知ってたんです。でも私が外国人だと知ってわざわざこうした楽しい演出をして下さるお兄さんがとっても嬉しくて。
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 マナオの酸味は料理にぴったりなので、残りも注ぐとこんな可愛いピンク色に。
後に今度は女性の店員さんが近寄ってきて「この水の花はこういう名前よ♪」とノートにタイ語で「アンチャン」と書いてくれました。
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 タイの方はホントに朗らかで優しい方が沢山です。
 ちなみにバタフライピーのお花はこんなお花です 「バタフライピー
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2009-07-23 (Thu)
 お気に入りの料理に出会うとなんとか作り方を覚えたく♪ そんな出会いがこの一皿
「海老とカジョンの春雨和え」です。この料理、具材が海老と生姜と春雨などでの作り方は習ったのですが、そこに入る調味料の「シーユーダム」の風味が私は苦手で、なかなか箸の進まない
料理でした。しかしこちらの味は私好み♪ おまけに「カジョン」の食感が効いていて満点です。
いま私のレパートリーに加えたい料理 NO.1です。
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 こちらはお店のおススメ「豚挽きの薄焼き卵巻き揚げ」。なると状に巻いた豚を揚げていて、タイ料理定番の ”甘辛キュウリ入りソース” をかけていただきます。
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 赤米と一緒のランチ、日本でも美味しく食べていただけるように、一回の食事を大切にいただきたいです。
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          TALING PLING (タリン プリン) : 本店の方がおススメです。
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2009-07-23 (Thu)
 科学院の市場にはいろんなものが並んでいて、お家の近くでは目にしないようなものもあり
覗くだけでも面白いです。そんな中この日目にしたのは「時計草」。
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 薄紫の花びらの内側には無数の” 副花冠 ”という糸状のものが生えていて、とても綺麗。
 ベランダで育てたいけどバンコクでは蚊は大敵で、鉢植えの溜まった水にも注意が必要なので見るだけ見るだけ。
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 こちらの花の” 副花冠 ”は白から赤へのグラデーション♪
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 ホ~ント綺麗。
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 さて、家に帰って名前を見ていますとなんと別の発見が。
あの甘酸っぱく美味しいパッションフルーツ、あれって時計草の実なんですね♪ 時計草にも色んな種類があり「クダモノトケイソウ」というのがその品種。白い花びらで副花冠は白と紫色。初めて知りました。
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 この時計草はハーブの本に載っていたので何の効能があるのか調べてみると、実は豊富なβカロテンによる「老化防止」や「高血圧予防」「葉酸摂取」に役立ち、この花のお茶は「不眠症解消」「鎮静効果」などがあるのだとか。すごい植物だったのですね。
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2009-07-23 (Thu)
 本日タイのお友達が連れて行って下さったのは soi 22 奥にあるチェンマイ料理食堂。
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 ちょっと早めの昼食を・・・ということで一番乗り。でもこのお店はそれがいいのです。
各テーブルにセッティングされた大きなタッパー(右)。初めて見ましたが何でしょう?と覗くと
お野菜がタップリ♪
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 長時間煮込まれたお肉とスープはスタンバイされているので、麺を湯がく時間だけであっという間に運ばれてきます。ここにタッパーのお野菜を好きなだけいれて。
手前が「カノムジン・ナム・ニヤウ」と「カウ・ソーイ」。見た目よりもスパイスが強くなく優しい味。でもそれは本日のこと。お友達が先日来た時にはもっと強いお味だったとのことで、その辺の
「マイペンライ」、中国語の「没問題(メイウェンティー)」、つまり「たいしたことないよ」というお気楽さが楽しいランチ。お次はどんなお味でしょうか?
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2009-07-22 (Wed)
 薄暗い雲に覆われた美容院の帰り路に目に飛び込んできた紅色。      
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 「そろそろ雨が来そうだ!」と足早に通り過ぎようとしたその足を、止めて写真まで撮らせた
ブーゲンビリアの鮮やかな花たちです。
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2009-07-22 (Wed)
               【 ชาบัวบก(チャブアボック) ~ 茎蓮のお茶 ~
 身体の熱を取り去ってくれる効能のあることから私のタートゥ(火)の人にはとても適した野菜。しかし身近なスーパーでの扱いは少なく、市場に行かないとなかなか手に入らないのが残念な
ところ。でもこんな手軽なティーバッグが売られているので、私はもっぱらお茶でいただいています。
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 熱湯を注いで蓋をし待つこと3~5分と説明にはありますが、リーフカットされていてすぐにお味が出てくるので1分半~2分で私にはちょうどいいです。
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 少しカモミールを思わす爽やかな風味が美味しくとてもお気に入り♪ 先日届いた東北土産の
ずんだ味プリッツ&お漬け物とでしばしのお茶タイム。ふふふ~ 日本にいるみたい。
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2009-07-21 (Tue)
 竹細工の美しさは見ていて時が止まるほど。こちらは商品を作るまだパーツ部分ですが、非常に細かいひごを使って端正に編み込まれており、これだけでももう溜息が出てきます。
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 こちらが寄ったところ。見て下さいな、一つ一つが六角形の花形をしているのです。
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 美しいラインの持ち手をつけて、なんと優雅なシルエットに仕上がっているのでしょうか。バッグを開けると脇のマチは淡いベージュのレース仕立て。どんなご婦人がお持ちになる?
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 長く大切に使える物を・・・と本日私は左の小物入れを購入。指で押さえると軽くしなり、掌に乗せると重さを感じないほど軽量で、繊細でそして優しげな素晴らしい籠細工です。
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 またいつか、この籠作りの様子を見せていただきに伺いたいと思います。
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2009-07-21 (Tue)
 バンコクに住むなら学んでみたいな・・・と思っていたお稽古に「竹細工」がありましたが、残念
ながら暮らしてみると、沢山の体験学習があるもののお目当ての「竹工芸」はなく。やはり時間をかけても自分の籠バックを編む!という希望は夢となりまして。
しかし今回この目で見学させていただける機会が与えられ、数日前から「あの工程は見たい」「ここの作りは聞いてみたい」と嬉しい外出でした♪
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 開放的な家屋が工房であり、販売所であり。
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 原材料なる竹。この竹からあの丈夫で美しい工芸品が生まれるのですね。
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 林から切り出した竹は節々の油分や汚れを落とすため「油抜き」をします。火であぶる方法用の道具もありましたが、見たところこちらでは湯で煮て(日本では苛性ソーダを使用しますが)油抜きをする「湿式」が主流のよう(左は回転式カッター)。
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 機械によって帯状にまで細く裂かれ、物によっては染料で染め上げられた竹皮は、その後は
手作業で10本に等分割され、布とナイフで挟み込んで裏のケバの繊維を削り落し
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 それをまた幅調整し、最後に金具の穴を通すことによってコンマ・ミリ単位の狂いもない竹ひごへと仕上げられます。
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 編み上げていく行程。経糸の竹に横糸なる黒竹を編み込みますが、あまりにも細かな作業な
ため専用のピックを使って、隙間なくひごを詰めていきます。
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 それをこんな早さで。。。
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 こちらは分かりますでしょうか?団扇を作っているのです。脇には型紙を置いて、常に大きさを照らし合わせながら編み込んでいきます。独特な文様はそれはそれは美しい。
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 この細かいひごを編み込んでいるのは籠バッグの底辺。指の太さと比べても分かるほど繊細なひごを上下に開けて横糸なる竹を差していきます。
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 この底辺部は一日に4枚しか作れないのだとか。そうやって見るとものの奥に隠れた手間と
価値がよく分かります。
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 底辺部分から本体を編みあげて。。。
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 黒い文様の入るところと、ひごの自然な色味だけを活かした部分と。。。
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 強度を増すために内側にはもう一重の籠部分があります。一つのバッグを分担作業で作り、一個のバッグが出来上がるのには約三日もの時間が掛かるのだとか。
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 太いひごでざっくりと作る籠。編んだ後には水に漬け込んで、成形します。
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 細かい作業をする女性たちとまだ簡単な作業しか任されていない若い女性、大きな目の作業をゆっくりと進める少し年配の女性とが同じ空間で和やかに会話をしながら仕事を進めています。
買い物を済ませ、帰り側に覗くと、昼ごはんを食べ終わった女性たち全員がゴザに寝転び、昼寝をしていました。なんともなんとも長閑な工房です♪
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2009-07-20 (Mon)
 特別な行事の時ではない普段の寺院を覗くとたまにこうした修復作業を目にします。
こちらはワット・ポーの屋根。まだ金箔で覆う前の破風(はふ)を取りつけて各々の作業を進めています。
「破風」とは正面の三角に尖った切妻屋根のこと。
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 こちらはブラフマー神(梵天)の乗り物で、以前に王室御座船で見た黄金の水鳥「聖鳥スパンナホン」をデザイン化したもの。
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 少し見づらいのですが破風の一番頂上の先端部、金色でヒョロリと細長いところは王室の守り神でもある「聖鳥ガルーダ」を表すもの。チョー・ファーと言うのだそうです。チョー・ファーからスパンナホンまでを繋ぐギザギザに尖った淵どりは七つの頭をも持つ龍神「ナーガ」を象徴するもの。こうしてタイの仏教建築は多くの神話の神々によって守られているのです。
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 こちらは瓦の張り替え作業中。瓦は全て信者からワット・ポーに寄進されたもの。人々は両親の徳や来世の自身への願いを込めて様々なものを喜捨します。
先日私も参加させていただきましたが、こうして自分を安らかな気持ちにさせていただけるお寺に実際に使用していただけるものを寄進させていただけることは、それだけでとても有難いもの。 
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 こちらは、綻びたところに漆を塗りなおしフリーハンドで紋様を描き直していらっしゃる装飾画家の方。あまりの巧みな技に思わずそこにいた警備員さんと「美しい・・・」と言葉を漏らすと、クルリと振り向き照れながら笑う若い画師は、この絵に相応しい穏やかで凛とした目元の方でした。
あの時は ”お仕事の邪魔をしては・・・” とこの後すぐに帰宅してしまいましたが、あの時離れてでもずっと続きを見ていれば、寺院建築の金蒔絵の工程がもっと学べたのに・・・と、後からかなり後悔をした夜でした。
お寺を支える縁の下の力持ち・・・宝の人々ですね。
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| タイの寺院 | COM(0) |
2009-07-20 (Mon)
 バンコクでは街中至る所で、寺院に併設された学校が沢山存在します。
こちらはあのワット・ポーの敷地のあの涅槃像のお堂脇に立つ小学校。そして生徒たち。
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 子供が自然に毎日涅槃像を感じて学べる環境は、見ていて羨ましい限りです。 
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 風が吹くと何となく甘い香りが漂い、ふと見上げるとイランイランの花。
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 裏口から出て、その辺をのんびり歩いているとお坊さんの宿坊が。三色の子猫が寛いでいるので、静かに通り過ぎましょう。
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| タイの寺院 | COM(0) |
2009-07-19 (Sun)
 赤ちゃんが生まれるまではそんなに興味がなかったのに、今や街角で見かけるとついつい近寄ってしまうほどなのがこのパンダです。
こちらは地下鉄「スクムビット」駅構内に展示してありました赤ちゃんパンダの写真一部拡大。
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 な~んて可愛いんでしょう♪
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 地下一階ショッピングモールを入り、50mくらい行きますと右手の壁に並んでいます。
ぜひお近くまでいらした折には覗いてみてくださいな。
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2009-07-19 (Sun)
 「フォルモサティー」「東方美人」「白毫烏龍」「香檳烏龍」「椪風茶」「五色茶」・・・それら全てがこのお茶の名前。甘いドライフルーツを思わすこの味を、友人のブログ記事で今年の最高の入荷状況など読んでいたら無性に飲みたくなり、今夜は「特級」ですけど♪ 封切りました。
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 いつもはランチョンマットなんて出しませんが、お友達イチオシのお菓子もあるのでいそいそ
テーブルセッティング・・・
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 最後の一滴を大切に落とし・・・ 待ってるお菓子はバナナチップス♪
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 フワァ~っと身体全体に広がるこの懐かしい美味しさ。やっぱり最高なお茶です。
すっかり魅せられ続けて3杯。そうそうお菓子があったのでした。ちょっとだけ塩味の効いたカリカリのバナナチップスには酸味のタマリンドペーストが。 コレ、ホントに美味しい♪
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 こうなるともうお茶とお菓子で止まりません。4杯・5杯・6杯・・・と。長い夜の始まりです。
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| マイお茶・中国茶 | COM(0) |
2009-07-19 (Sun)
 花屋を覗くと今日はウコンの花を見つけ、嬉しくなって飾りました。
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 こちら(左)緑と華やかなピンクの色彩の苞に包まれているのがそのお花。白と薄紫いろです。
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 (右)には見落としそうなくらい小さな白い蕾が一つ、二つ・・・
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 一番のアップ! ” ウコン=二日酔い ”など連想される方も、どうぞこんな可愛らしい花が咲く
こと覚えておいてくださいな。
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| タイの花 | COM(0) |
2009-07-19 (Sun)
 この日のランチは南国チックな葉っぱを使って盛り付け、ちょっとリゾート気分♪
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 よく見れば普通のメニューなのですがね。赤米入りのライス、カジョン(花)・ブアップリアム(とかどへちま)・ホタテの卵とじ、
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 オクラのナムプリック(先日作ったもの)、焼き鶏。
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 一皿でもちょっとずつ色んな色彩と味わいが楽しめるのが食事の喜び。一人のランチもこんな風にすると「次はああしよう!」「こうしよう!」となんだか楽しいものです♪
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 焼き鶏はイエローカレーをベースとし、生姜やナムプラーなど基本調味料に漬け込んだもの。
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 こちらは卵とじに入るカジョン(左)とブアップリアム。カジョンは本当に使いやすい食材でお気に入り♪ ブアップリアムは鋭敏な角や堅い皮は剥いて炒めると、胡瓜よりかは歯ごたえが優しく、
でもナスよりも弾力があっていまのマイブームです。
(でも時々泥臭さが気になる日もあり、あれは古かったのかなぁ~などまだまだ想像の域を出ていない野菜です。。。)
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2009-07-16 (Thu)
 以前に処方してもらった烏賊骨のパックが切れそうなので買い足しに行くとすでに完売。来月
まで入荷はないとのこと。残念。。。
この日は週一回の市場の日でしたのでプラプラ覗いていると、以前から気になっていたハーブ
パック屋さんが♪ 他の方の買っている様子を見ているとなんだか良さそうなので、私の肌荒れをお話しオリジナルブレンドを作っていただくことに。
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 この様にベースに16種類の天然乾燥ハーブを加えます。一般の人は全てを均等に。
でも私のように気になる部分を説明すると、その治療効果の高いハーブを多めに足して下さいます。ちなみに左手縦に並ぶ三種の黄色いものは「カミンチャン」「カミンオイ」「ワンナンカム」・・・と、見た目では違いがサッパリ分かりませんが、効果はそれぞれ違うもの。
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 出来上がった私の調合はこんな感じ!
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 シェイカーでシャカシャカ~♪ よ~く混ぜて。
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 容器に入れたらビックリ。ホントは容器半分くらいの分量の出来上がりなハズが色々足したら山盛りに。。。でもでも「料金はそのままでいいわよ~」「良ければまた来てね~」と、なんだか気前のいい優しい売り子さんでした。
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 さてさて、お家で早速試し!ヨーグルトと混ぜて待つこと30分。ホントはココナッツオイルなども入れるのですが、油分が気になるので本日はシンプルに。
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 試してこれまたビックリ!なんと表現したらいいのか分からない程の肌の柔らかさとしっとりさ。殆ど気にならないくらいではありますが、若干漢方っぽい香りが残るので、今度は肌につけても良いアロマオイルを加えるといいかも知れません。
これ一式で150Bahtなら、SPA一回分でどれだけしっとりとした肌になれるでしょう♪ タイ語ではありますが各ハーブの効能の記載されたプリントをいただいたので、自分でも効能の違いを研究してみたいな♪ と、もう暫くハマりそうなバスタイムです。
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2009-07-15 (Wed)
 家で寛ぐコーヒーも好きですが、たまに好み音楽の掛かる落ち着いた店で人に淹れていただく一杯は何とも味わい深いもの。時々ふと、台湾人の友人に何度か連れて行ってもらった新宿の小店を懐かしく思い出す私です。
昨年の春に訪れたこの店。雰囲気が良くてまた行きたいと思いつつ場所が思い出せず、ずっと胸につかえた状態でおりましたら、なんとお友達が探し出して下さり、本日は久しぶりに素敵な午後を過ごしました。
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 以前訪れた際には西洋人で満席だった部屋も、本日は私たちの為だけに古い洋楽が響き渡ります。
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 お陰でお友達と庭のプールを眺めながら、のんびりと時を忘れてお話ができました。
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 美しく三層に仕上がったカフェ・ラテと私はシナモンの効いたカップチーノ。
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 目がシバシバするほど鮮やかな青空と外の景色は、さっきまでの時がまるで夢の世界のもののように一気に私をバンコク暮らしに引き戻すのでした。
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  The Eugenia : 267, Soi Sukhuumvit 31
             02-259-9017 
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2009-07-14 (Tue)
            【 เล็บมือนาง (レップムーナーン) ~ シクンシ ~
 何度か登場していますシクンシ。またまた綺麗な花を見つけましたのでちょっとご披露を。
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 タイ語では「貴婦人の爪」という呼び名のこの花は、白く咲き始めた花びらが時間の経過とともに赤く色づいていきます。
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 こんなに美しい花の下に立つと、なんだか自分がおとぎ話の中にいる様なウキウキした気分になるのは私だけでしょうか。。。
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| タイの花 | COM(0) |
2009-07-14 (Tue)
          【 ワット・トゥン・シー・ムアン 】 ~ ウボンラチャダニー ~
 布薩堂に安置されているこちらの像はラオスからの仏像。今まで見た仏陀の像とはまた違った趣のある表情で、質素な堂内に静かに佇むのでした。
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 エジプトのアルカイックスマイルをも彷彿させるその口元は、見ている私も思わず笑みがこぼれてしまう穏やかなお顔つき。今まで拝観した仏さまの中でもかなり心惹かれる仏さまでした。
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 こちらがその布薩堂の外観。
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 こちらは仏教経典を収蔵した経蔵。建物はラオスとタイとビルマとの混合建築。木の葉で作った経典の保存のために虫を除け風通しの良い構造に設計されています。
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 内部の様子。中央の蔵の外側を廊下で囲う構造は、ここもまた空気の流れを考えられている
ように思います。雨季とはいっても青天の日光は容赦ない暑さですが、ここに立つと僅かに涼しく感じます。
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2009-07-14 (Tue)
 タイの東北部イサーン地方にあります「ウボンラチャダニー」。ここは今も郊外のメコン川と
ムーン川に面した広大な土地に原始時代のままの群生林が残される所です。この土地の特産品は蜂蜜と蜜蝋。豊かな自然には多種多様の植物が生え花が咲き、その蜜を集めた蜂が岸壁に沢山の巣(右)を作っているのです。
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 こちら(左)がその蜂の巣。日本で見る球状のものとは違い、ヘチマの様な変わった形。
この蜂蜜、食糧としては消費しきれないほど豊富にあることから考えだされたのが蜜蝋の生産。蜂の巣で作られた質の良い蝋燭は煙やススを出さず、炎の色合いも優しいため、特に寺院で堂内や仏像を汚さず、仏像を美しく照らし、僧侶の修行の明りにも重宝されたのだとか。
(右)6000年前の原住民が自分の領地を示すために描いた壁画。凶暴なゾウがいる危険区域や当時の食文化の表す絵なども鮮明に残っています。
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              【 ロウソク祭り 】 ~ ウボンラチャダニー ~
 仏教において雨季の三か月は僧侶が寺に籠り修行に専念する期間。この始まりの日である
カオパンサー(入安居)には人々が寺へ袈裟や食べ物、薬、など僧侶の必要とされるものを献上しますが、蝋燭もその献上品の一つ。
上質なウボンの蝋燭の評判が広まると人々はこぞって生産地であるこの地の蜜蝋を買い求めるようになり、1959年には村を挙げての「ロウソク祭り」が始まったのでした。
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 初めは人々が神輿の様に担ぎ練り歩ける大きさだった蝋細工は、次第に規模大きくし、水牛に引かせるものから10年前には今日の大規模なものへ。
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 20体前後あるこの蝋細工は、全てが仏教の節目となる重要な場面をモチーフにしたもの。
「王子が仏門の道を選んで城を出る場面」「菩提樹の木の下で得た悟り」「仏陀が天上の母君と
天使に説法をする場面」「涅槃の仏陀」などが町を練り歩き、毎年人々にその教えを説くのです。
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 こちらは手彫りで仕上げられたもの。10年前から大切に保管され、代々引き継がれた蝋細工を毎年僧侶が修復し、整形しています。
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 また、蝋燭の色は採取した時の蜂の巣の状態によって変わります。例えばまだ蜂の子のいる新しい巣は、黄色く美しい極上品の色の蝋燭ができ(写真)、巣が作られて3か月以上~すでに蜂の子も住んでいないような巣では色は殆ど白に近い薄い蝋燭ができます。
実際作られる蝋燭の中で上質なものは全体の1/5しかないのだと。また祭りでよく見かけた一番濃いオレンジ色のもの(上・写真)は絵の具で色を混ぜた蝋なのだとか。
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 もの凄い重量の山車はトラクターで引き、そして電線よりも高さがあるため人々は毎回T字型の竹ざおで電線を持ち上げて、そして太陽熱で蝋が溶け出さないように水をかけながら、慎重にパレードします。 
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 こちらは型抜き蝋細工を貼って作られたタイプ。型はバナナの茎を彫って作ったもの。茎は彫り易く固まった蝋を撓らせて取り出しやすい良い素材なのだとか。
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 朝の10時から昼過ぎまで続くパレード。村全体の若者が合い間合い間で軽快なリズムの民族舞踊を披露し、一年に一度のタイを代表する楽しい祭りが行われるのでした。
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2009-07-13 (Mon)
 最近のハマりもののこちら「NATURAL YOGHURT ~TAMARIND~」。DAIRY MANSで出している低脂肪ヨーグルトで、底にはタマリンドの甘い果肉シロップが入っています。

たまたまレジの前にいたタイの女性が持っており尋ねると「コレ美味しいのよ~♪」と。”あまり甘くないの”とのお声にも惹かれ試してみるとストライク!
思ったよりも酸味は強くなくタマリンドも甘く煮込まれていますが、長時間の暑い外出後の糖分補給にはぴったりのお味♪ 只今とて~も気に入っています。
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 たぶん探せば近所でも販売しているでしょうが、私が買ったのはオーガニックマーケットの「Aden」。
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 ラヨーン県の自家農園では有機栽培のジャスミン米をつくり、また化学肥料の使用、遺伝子組換えや漂白など人工的な生産を一切行わないこだわりの契約農家とのオリジナル商品は1600点にも上るのだと。世界に74もの店舗を持つ巨大なオーガニック店です。
店の奥には小さなレストランもあり、この日は鶏肉のハーブ煮をお味見に持ち帰りました。
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    【 Aden Organic Shop 】 9/89 Moo 34, Rachadapisek Road, Bangsu
                     Tel : 02-2913-6571-3 / 02-2913 6474-5
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2009-07-13 (Mon)
                 【 น้ำพริก(ナムプリック)
 タイには生野菜やサッとだけ火を通し歯ごたえを残した野菜を「ナムプリック」というディップに
つけて食べる料理があります。このナンプリックは日本の味噌のように、販売もしてはいますが
各家庭の手作りの味があるもの。以前から色んなバージョンのものを作って来ましたが今回
お気に入りの器も手に入ったのでお話を。

作り方はとっても簡単。材料を潰して切って混ぜながら火を通すだけ!
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 本日のナムプリックには干しイカ・干しエビ・にんにく・小玉ねぎ・赤唐辛子・ズッキーニ・ガピ
(海老味噌)・パクチー・胡椒・水・オイルなどを入れて。
お店のものはいつも唐辛子が効き過ぎていますが、慣れない私たちはその分水を多く飲んでしまい胃に負担が大きいので、今回旨味の乾物系を多く入れ唐辛子は控え目に。また通常のものにはかなりのオイルが入りますが、それは好みでないので減らし野菜の水分とお水を足してみました。
添え合わせにはサラダ菜・エリンギ・カリフラワーとタイ風結びインゲンです。
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 このナムプリックは炒め料理の調味料にも使える優れもの。これからもいろいろレパートリーを増やしたいです♪
| タイでの料理 | COM(0) |
2009-07-13 (Mon)
 お題はブルーの” バタフライピーライス ”とキノコの” ホワイトソース ”料理ということです。
ただの平日の私のランチなのですが、バタフライピーの色の映える夏らしい一皿にしたいなぁ~
と思って作ってみました。
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 ソースは椎茸・えのき・エリンギを入れた鶏ガラ味。ズッキーニに少しだけ焦げ目をつけて焼き、カリカリのカリフラワーとサラダ菜を添えて。
インゲンを散らしたらなんだか可愛く仕上がりました♪
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