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2009-08-26 (Wed)
 バンコクから車で2時間のところにありますパタヤ。週末ちょこっとの外出にも便利な浜辺です。
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 一年中緑も花々も美しく咲く植物の豊かなバンコク暮らしでも、たまに解放された広い海を眺めるのは気持ちの良いもの。
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 砂浜までも桃色に染める美しい夕焼けです。
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2009-08-25 (Tue)
 先日作りました手作りチェンマイソーセージ。包むバナナの葉っぱの量が足りなかったので、
今回は思う存分使えるようにと市場に買いに行ってきました♪
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 タイではこのバナナの葉っぱ、殺菌効果があるのでお皿にしたり、料理や花の包装に使ったりいろいろ重宝されるためこんな風に丁寧に束ねて売られています。なるべく小さな包みを選び
一つ購入、早速帰宅します。
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 今回の中身は牛&豚肉にバジルやカーなど10種類以上のタイハーブをたっぷりと。
また肉汁をしっかり閉じ込めるためにお麩を粉末にして練りこんでみました。バナナの葉の風味も強くつけるため大きい葉の状態で何重にも包み、最後は空気が入らないようアルミホイルで巻きまして。
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 出来上がりは・・・ 前回のものよりずっとハーブもバナナの風味も高く、ジューシーに仕上がりました♪ でも・・・食べてから気がつきまして・・・ 写真を撮るの忘れちゃったコト。
次回もまた工夫して、たまにはこんなソーセージをいろいろ作ってみたいです。
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2009-08-25 (Tue)
                 【 小蕪と茎蓮の汁ビーフン 】 
 家でのランチでは麺類がよく登場しますが、本日は葉っぱも元気な一口大の蕪とบัวบก(ブアボック/茎ハス)が手に入ったのでビーフンに。ブアボックはあまり近所のスーパーには出回らず
タラート(市場)には沢山ありますが、なかなかこれのためだけに行くのは面倒なところ。
しかしいただくと根三つ葉のような食感と特徴的な味わいはとても美味しく大好きです。
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 軟らかく煮えた蕪も美味。スープはほんの少し鶏ガラと塩・コショウにして蕪のお味が消されぬように。
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 ビーフンはこのブランド。
「ผักหวานบ้าน(パックワンバーン)」という北タイの植物のエキスによって黄色く染め上げられた
もの。麺が細いので水の漬け置き時間も僅かで済み便利です。
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2009-08-24 (Mon)
 「今日は天気がいいから川沿いにお出掛けしない?」という電話。BTSサパーンタクシン駅で
待ち合わせをしてホテルの送迎船に乗ります。
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 確かに驚くほど青い空と白い雲がどこまでも広がる雨季の合間のこんな一日、家の中にいるのはホントに勿体ないですね。
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 こちらは最近できたばかりの川沿いホテル。窓際席の目の前に広がる景色も素敵なごちそう
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 そして彼女が私をここに連れて来たかったもう一つの理由は、この「ミエンカム」だとか。
そういえば一か月前あたりに私が購入した「ミエンカム」特集のタイの雑誌、タイ語の意味不明なページをお見せして訳してもらったことを覚えていてくれて「この蓮の花びらのミエンカムは載っていなかったから食べさせてあげたかったの~」と。まぁ~ どうもありがとう!
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 この目にも美しい蓮の花びら、食べられるのですね。葉っぱのミエンカムに比べて花は繊細な食感で、これもまた美味しい♪
お料理は全てビュッフェですがメニューでオーダーする毎に一皿ずつ作ってくれるので出来立てがいただける・・・ 筈でしたが、シェフが張り切ってくださったのかミエンカムの話をしている間に
次から次へと・・・ メニューを見ながら「あれも食べさせたい」「これも」と選んでくれる姿が嬉しくて横で眺めていましたら、テーブルがこんなに!
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 デザートはムースにブリュレ。
そして右はタイの伝統菓子。蝋燭で香りつけした甘いココナッツミルクに、氷とピンクのクワイの
入った冷菓。クワイの表面はつるつる中はシャキシャキとした食感は大好きです。そして緑豆餡で作ったリンゴ形の甘味と卵の黄身の菓子。どちらも一口サイズの小さなものですがお茶菓子としては口の中で存在感満点。
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 そしてこちらはお友達のプレゼント。「あなたお茶が好きだから、珍しいもの見つけたので持って来たのよ♪」と。本当に温かい心遣いに嬉しい限り。
お店の方は快くお湯を用意して下さり、興味津々で皆さま代わる代わる集まっていらっしゃいます(この時間は他の客さまも殆どいらっしゃらなかったですし)。
チャオプラヤー川を眺めながら、こんなに穏やかな気持ちでこのジャスミン茶を飲む日が来るとは思いませんでした。
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 そしてもう一つ。お友達が日本から取り寄せている塩漬けの「桜茶」。
タイの皆さんも本物の桜の花を見るのは初めてのようで大人気。柔らかい桜の味は体の末端
までジンワリ沁みわたるお味。涙線を一瞬刺激しかかった空気も、次の瞬間チャオプラヤー川の水面をピョンピョンと高く跳ね上がる魚・魚・魚に釘付けになっている間に、どこかへ消えていくのでした。 
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 心の真髄がじんわりと温まるこんな晴れた川岸でした。
     Chatrium Suites Bangkok : 28 Charoenkrung Soi 70, Bangkholame 
         River Barge ランチビュッフェ 580B++

   
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2009-08-23 (Sun)
 ここのところ雨季のスコールが激しくてなかなかお寺巡りに行けず、結果、雨が降ってもすぐに帰宅できる範囲の外出か室内で暮らすことの多い毎日です。
そんな雨と雨の合間に行きましたのはこちらの図書館。
ちょっと変わったオブジェの飾られたアートセンターの地下にある図書館です。
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 書籍はほとんどがタイ語か英語の芸術関連のものなので、平日の午後ともなると学生さん達でいっぱいです。そんな横でマイペースに美味しそうなタイ料理の本をテーブルに積み、端から読みまくりメモを取り。
レストランではあまり見かけない家庭料理のレシピなど、参考になる本が沢山ありまして今日はいい収穫の一日でした。
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  The Art Library in the Bangkok Art and Culture Centre : 939 Rama 1 Rd.
                   02-2146636  10:00 ~ 18:00(休館日:月曜日)
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2009-08-22 (Sat)
 以前におススメいただきましたDUSIT THANIホテルにお友達と行って参りました。
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 お話通りの窓の外の緑と日光がとても心地よいラウンジ。
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 マンゴーベースのオリジナルミックスジュースも美味しくて・・・
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 ほんのひと時、日常の喧騒を忘れた優雅な時間でした♪
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2009-08-22 (Sat)
 西洋人旅行者向けサイトを見ていたところ紹介されていたのがこちら、貝殻の博物館です。
まだ出来て日も浅く日本人の居住区からは少し離れていることから、今回殆ど貸し切り状態で
見学することができました。
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 建物は3階建て。そこにタイ全土のみならず世界中から集められた貝が所狭しと展示され、見れば見るほど興味の湧くもの。
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 もともと貝殻が好きなのですが、天然の生み出す文様はまさに芸術的♪ 自然に勝る芸術など存在するものかとさえ思わされます。
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 しばらくお話は抜きにしてご覧下さいな。
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 是非バンコクにおいでの方には直接見にいらしていただきたい、素敵な博物館でした。
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  BANGKOK SEASHELL MUSEUM : 1043/1 Silom 23 Rd., Bangrak Bangkok
                        02-2340291 10:00 ~ 20:00 (休館日なし)
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2009-08-22 (Sat)
 タイには断面図の可愛らしい形をした果物が二つありまして、ひとつは☆型で有名な「スターフルーツ」そしてもう一つはこの花型の「タリンプリン」。実はこの「タリンプリン」私は本の中でしか見たことがありませんでしたが、今回そのジュースを飲むことで実物も見ることができたのです。
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 仄かな酸味とこの甘い風味は、他の果糖の多いフルーツジュースと比べてとてもさっぱりとしたもの。
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 マナオの果汁と砂糖、唐辛子などおなじみのヤムのタレにうまく絡まっているのは白胡蝶の
食用花。和えられた海老は新鮮でプリップリ。甘辛の味付けの肉と一緒に食べるバジルのカオパットはニンニクが効いていて何度食べてもお気に入りです♪
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2009-08-21 (Fri)
 タイの屋外タラート(市場)とはビーチパラソルを並べ思い思いの商品を売る、そんな気楽な青空市場。そんな中でこのお店はいつもここだけピンクのパラソルで、ちょ~っと気になっていたお店です。
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 ジュース専門店のここの看板メニューはコチラ。ビニール袋に入れて冷やす・・・
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              【 นำรากบัว ナーム(飲み物) ラークブア (蓮根)
 蓮のジュース♪ ハスは台湾や韓国風の漢方スープが好きで作るのですが、飲み物は乾燥ハスのお茶のみ。このようなお砂糖の入る甘いジュースは自分では作ったことがありません。
しかし・・・よく考えればデザートでは豆・イモ類と共に砂糖シロップかけを食べていました。なるほど♪ 私にはちょっとお砂糖の多いこのお味も、暑さにくたびれた日にはありなのですね。
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 お手製のオリジナルロゴもなかなかいい雰囲気の一軒です♪
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2009-08-21 (Fri)
 太麺も、細麺も、ビーフンも、平麺も、どの麺もひと皿が15バーツ(45円)♪
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 初めはタイの焼きそばはどれも甘くて馴染むのに時間がかかりましたが、最近は時々食べたいお味に。色の濃さは精製していないヤシ砂糖がたっぷり入ったタイのお醤油の色。
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 中にはキノコやパクチーなどが入っていますがここからがタイ式。食べる時に混ぜる新鮮な
生野菜のおまけがたっぷりとつくのです。「ブアボック」は私の体質には毎日摂りたい相性のいい野菜。
思わずおばさんに「多めに頂戴~♪ 」とおねだりを。
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| タイの食 | COM(0) |
2009-08-21 (Fri)
 実はこちらの記事、書くかどうかとっても迷いまして(^^)。ささやかなブログながら覗いて下さるお方もございまして、その方々のご気分がお悪くなられては・・・と。しかしこれもタイ東北地方の食文化の一部なので載せることにいたします。
こちらは野菜市場の一角で売られていたタガメ。何に使うのかしら~とお聞きしますと、お腹をチョンと刺しまして「匂いを嗅いでご覧なさい」と・・・ !!
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 私のために売り物を使ってくださったので遠慮するわけにもいかず、恐る恐~る嗅ぐと、驚くほど強い花ような甘い香りが!!「そうでしょう!いい香りでしょ」と市場のお婆さんとおばさん。
これは生で潰してソムタムの風味付けにするのだと。青パパイヤのサラダのソムタム。生の沢ガニ入りはお腹を壊しては大変と手をつけずにいましたが、こんなソムタムもあったのだと驚いた
市場でした。
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2009-08-21 (Fri)
 こんな隙間でもしっかりと寛ぐタイのトラ猫。
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 目の前でカメラを構えてもの~んびり。まるで警戒するしぐさを見せません。
きっと生き物にも心優しいタイの人々にいつも大事にされているのでしょうね。
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 また会いましょうね♪
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2009-08-21 (Fri)
 野菜市場を歩いていると一軒の香菜屋さんでタイの台所を表す食材が。スウィートバジル・タイバジル・パクチー・ミント・・・などのハーブの中にあるのはパクチーの茎の下の部分と根っこ。
タイ料理においてパクチーの使用方法は様々ですが、料理の下味に使う場合には香りの濃厚な根の部分を使うので、こんな売り方をしているのです。そこで私もこちらを購入。これがとっても
便利なのです。
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 どんなに重ねられても下の葉までピンピンしているほどの新鮮なスウィートバジル。こんな市場で買うと野菜の持ちが断然いいのでついついまとめ買いに。
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 ウコンの花は見るとどうしても欲しくなり、せっかく色んな花の揃う市場だから他の物も見ましょう・・・と思っても結局はここに戻って来てしまいます。
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 春ウコンの淡いピンクも好きですし、秋ウコンの清楚な白も捨てがたい。ですが本日はいつ
ウコンか?な鮮やかなパープルピンクにしましょ♪
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| タイの花 | COM(0) |
2009-08-20 (Thu)
 何気なく見ていた家の花もふとよく見ると特徴的でハッとしたり。バンコクではいろんなところで見かける「プルメリア」。でもお家の花はこんなに鮮やかな黄色とオレンジとホワイトの三色。
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 クルリと可愛らしく反り返った花びらの淵はピンク色。なんとも愛らしいプルメリアなんですよ~♪
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2009-08-18 (Tue)
 チェンマイ出身のおかみさんは明るくて、料理の興味の尽きない私にとっては先生のような存在のお方。半年くらい前、食べてみたい素朴な家庭料理がどんな店のメニューにもなく、おかみさんに話したところ作ってくださったのがきっかけで、それ以来お客さまの少ない日を楽しみに訪れています。
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 本日は「トムヤムクンやトムカーガイではなく、ハーブたっぷりのタマリンドのスープが飲みたいです♪ 」「野菜は何が希望?」「お任せで」とこんな感じ。料理が運ばれてくるのを待つのも嬉しく、いただけばご機嫌♪ たっぷりの青菜とトマトにタコ・海老も入っています。タマリンドの酸味は
やはりとても好きなお味で、スパイスも効いています。
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 他の店員さんも親切で、材料・調味料を教えてくださり、またおかみさんからは作り方の伝授。またお家でも作ってみます。
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 こちらは毎度のハーブのチャーハン。メニューにはない私好みのもの。
他のお店のチャーハンは脂っぽかったり、お味が濃いのでハーブの味などどこへやら・・・という
ものが多いのですが、こちらはいつも僅かな調味料で味付けする分野菜の味がふんわりと広がり、これこそ私が求めるお味。添えて下さるマナオも風味が強すぎるのでこのチャーハンにだけはかけません。
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 何度かお家でも作ってみましたが、たまにここに来て食べたくなる味です。
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 カードを見ながら「この材料も入ってますよ」「これは入れたらだめ」なんて会話、いくら話して
いても楽しみは尽きません。
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2009-08-17 (Mon)
  外出の続いたこのところの疲れを取るべく今日は静かに読書をしましょう。やっと日も落ち着いた午後には風の流れを感じながら。上がった雨の蒸した空気も、きっと時間をかけてのかりがねの氷の滴茶が拭い去ってくれるでしょう。
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 本の続きも気になりますがお茶の出来も待ち遠しく。。。
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 淹れてる傍から漂う茶葉の若い香り
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 やっとありつけたお味は、期待通りの旨みと青み。
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 蘭やウコンの花も並べると、自然光は花びら一枚一枚も生き生きと見せてくれます。
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  氷を足しての二煎目はこの話の要を読んでる間。
ポットの中はこんなにヒンヤリと。ゆっくりと融ける一雫、それが茶葉に滲みこみ落とす一滴。
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 久しぶりの濃厚な新茶三煎ですっかりお茶酔いを。もう今日はこの後は香悦にいたしましょ。
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2009-08-15 (Sat)
 タイのお友達はいいと思ったものはどんどん薦めてくれて、いつも面白い現地情報を教わっては楽しい限り。今回のオススメはこの「アボカドアイス」です。
名前が「アボカド」といってもそれはこの器の果実のみ。乗っているのはココナッツアイスなのですが、他で食べるココナッツアイスに比べてもっと濃厚で、ちょっと酒粕のようなふんわりとした甘味。アボカドも普段街で見る品種とは異なり、柔らかめのアイスがよく熟れたアボカドにトロリと絡まりとっても美味♪ こんなデザートは初めてです。
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 今回このイベントには何度か行ったのですが、一日目はアイスの行列が尋常ではなく、お友達と諦めて帰宅。でも二度目は行列のできそうな時間より早く行きましてありつけた次第。よく見ると別のイベント販売員も店の席で食べながら仕事をしているほどの人気ぶり。
お味に好みはあるかもしれませんが、タイの人々と「これ美味しいよね~」と言いながら並び、
笑顔を交わして食べるのもなんだかちょっとした幸せでした。

チットラダー宮殿内の王室プロジェクト製品イベント時のみ登場するこのアイス、またお会いできる日を楽しみにしています。
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2009-08-14 (Fri)
 後日、お友達たちとハイビスカスを見に行ったベンジャキティー公園。
カメにもちょっとご挨拶♪ と先日のタイ人を見習ってチンゲン菜を持って行きますと、本日は日本のカメがスイスイ。
食べやすい大きさに千切って見せると近寄って来てなかなか可愛いく、みんなで大喜び♪
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 ・・・が、静かに池に落としてあげると匂いをかいでプイッ!
全身でくるりと向きを変えるとさっさとどこかに行ってしまう、何ともつれないカメ。。。
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 結局この日チンゲン菜を喜んだのは池の大きな魚たちでした。
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2009-08-13 (Thu)
 王室プロジェクトの鶏肉ハーブ料理が美味しかったので、家でも作ってみました。
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 見た目に差はありますが、風味がしっかりとのり自分でいうのもなんですが簡単で美味しかったです。付け合わせは味付け終わった鶏のスープで煮込んだ冬瓜。柔らかく煮た冬瓜が大好きな私としましては、ハーブ風味と鶏の出汁でこれまた♪♪♪どうしましょう。食べ過ぎてしまいます。
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 入れた材料はこちら(レモングラスを5本、追加)。先に風味出しのため炒め
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 鶏も旨みが逃げないように表面に焼き色をつけ、調味料をほんの少しと水と共に食材を圧力鍋で煮ること何分か。時間は計ってないので分かりません。感覚です。
台所の電気が変な色でこんな画像ですが、たっぷりのハーブの香りに包まれて綺麗な色を見ながらの料理はとても楽しいものなのです。
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2009-08-13 (Thu)
 今回の王室プロジェクトのイベントではタイ地方料理の出店もありました。中でも北部出身の
お友達のオススメはこちら。タイハーブをふんだんに使った鶏の煮込み料理と、生野菜と一緒に
いただく少しお味の濃いハーブ肉団子。
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 特にこちらのお肉は調味料を最小限に抑えてある分、ハーブの香りがしっかりと漂ってきて
「鶏を食べているのか?ハーブか?」というくらいいい香り♪
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 肉団子は胡椒が効いていて、これも北部料理の特徴でしょうか。チェンマイソーセージの中にはこのように胡椒のピリリとした刺激が強いものも多くあります。しかし、噛んでいればその奥から顔を出すのはやはりハーブ野菜の風味。
奥の生春巻きも実は中は見たこともないハーブがぎっしりで、一切れ毎に食べ応えがあります。またまた家でも作りたい味だらけ。益々野菜コーナーを歩くのが楽しみな毎日です。
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2009-08-12 (Wed)
                 【 ปลาทู (Pla Tuu) ~ プラートゥー ~
 こちらは「アンパワー」の市場に売っていた「トゥー魚」日本語では「グルクマ」というサバ科の
魚です。
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 タイの魚は揚げ物なら気にならないものの蒸したりすると特有の匂いの強く出てくるものもあり、臭み消しにはいろいろ手間がかかりますが、そんな中でもこの新鮮なプラトゥーは万能魚で、
脂ものっていて美味しくありがたいもの。この魚はこの地域でよく捕れるのですね。
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 タイの方の遊び心を表す ”プラトゥーTシャツ”。
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 こんな可愛いキーホルダーもありましたよ。
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2009-08-12 (Wed)
 バンコクから車で1時間南下したサムットソンクラーム県、アムパワー(Amphawa)郡に行って来ました。ここは市内を運河が流れることから水の豊かな街で、水上マーケットや夜間は蛍鑑賞でも有名な土地。私はまだ見たことがありませんが、タイにも蛍がいるんですね。
築100年にもなる古民家が軒を連ね、今や喫茶店やら雑貨店、土産物屋などに改装して路地を賑わせています。
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 川沿いの小路を歩きながら眺める水上レストラン。今朝釣り上げたばかりの魚介類がどんどん
船の上の調理台で料理され、川の畔の道端に座る人々の胃袋を満たしていきます。
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 呼び込みの大きな声が頭上を飛び交い、香ばしいシーフードの香りが鼻をくすぐる。目的地を
目指しひたすら前に進む人、土産物に足を止める人、船に向かって次の皿を注文しながら大口
開けて食事をする人・・・様々な人が小路にぎっしりと入り乱れ、そんなタイの活気と賑わいを肌で感じながら歩くのはそれだけで楽しいもの。
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 でも暫く歩けばこんなに静かな日常風景がそこここに。
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 お昼の鶏の炭火焼「ガイヤーン」。甘めのタレと焼き具合が美味でした。
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   お店: パワット(コミュニティー情報センターの対岸です)
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2009-08-10 (Mon)
            【 Swiss Shard (スイスチャード) ~不断草~
 見た目がビックリしちゃうようなビビットなピンク・赤・黄色・オレンジの茎と、青々とした葉っぱの野菜。それがこのスイスチャードです。王室プロジェクトのイベントで産地直送の野菜が豊富に
あり、中でも初めて見るこの野菜は葉の張り具合も茎の水分も豊富で摂れたての状態でしたので試してみることに。
葉をそのまま食べてみると味が濃く、ホウレン草と同じアカザ科目だというのも納得。そしてこの綺麗な茎がセロリを軽い歯触りにしたようなシャキシャキ感で美味。すこし感じる灰汁は下処理で消せる程度です。
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 ホントはもっと調理した料理も作りたかったのですが、あまりに新鮮でこれに火を通すのは勿体なかったので今回はシンプルにサラダに。
甘みを足すため紫キャベツを加え、ドレッシングはマナオとバジルのフレンチで。
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 可愛いハート型のおいしい野菜でした♪
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2009-08-09 (Sun)
 バンコクに来ての楽しみは沢山ありますが引き換えに手の届かないものも。OZONE大茶会で
細く上品に縒られた茶葉を見ながらその年の静岡の畑状況を伺い、一つに絞り込んでは家でのお茶がまた増える幸せを得る。一年に一度だけのそんな喜びをふと思い出したのは今日の一杯~お友達のお土産の「かりがね」~をいただきながら♪
「かりがね」は京の光悦がお気に入りで、疲れて静かに目をつむりたい夜には挿入歌のような
存在です。でもこちらのお茶はそれとは対照的な緑茶で、朝日が昇り一日の始まりを慌ただしく過ぎ終えた、ホッと一息つくその一間を癒すような若々しさ。
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 ここのところ美味しい緑茶を飲んでいなかったな。。。としみじみ浸る幸せでした。
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2009-08-08 (Sat)
              【 ด้มโคล้งทะเล (トムクローンタレー) 
                ~スパイシー&サワー シーフードスープ~
 タイのスープといえば「トムヤムクン」や「トムカーガイ」が筆頭に挙がるでしょうが、こちらの
「トムクローンタレー」大好きです。何といっても日常目にするタイハーブがふんだんに煮込まれてベースとなり、そこにエビやイカなどの海の幸のエキスがたっぷりと相まって。でも一番は全体を引き締める「タマリンド」の酸味♪
どんなに暑く食欲のない日でも、これとご飯があればいくらでもいただけそうな程ハマるお味。
こちらだけ名前も載せて覚えましょ♪
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 時々訪れるこの店は少人数でもセットランチもあり、味もスパイスやハーブが効きメニューを選ぶのもちょっと楽しみ。
この日の他は「ナムプリック」。軽く茹でたお野菜に辛いソースや東坡肉(トンポーロウ)のような甘いお肉を絡めていただきます。
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 野菜を詰めて揚げたチキン(左)。烏賊を使った料理は簡単でよく作ります。
はじめにお話ししたスープ(右)。タイでは直接食べないハーブも器に一緒に盛って出てきます。食べる途中で見つけたらお皿の外に・・・ レモングラス・コブミカン・カー・唐辛子などなどこんなに沢山。それだけこのスープがハーバルだということなのです。
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       ランチ : RUAN URAI (スラサック ROSE HOTEL 敷地内)

 革製品の店を覗いたり、バティックの工場に行ってみたり、移動の時間もお友達との話は尽きないもの。最後に「ルノートル」のカフェでお茶を飲みながらまたまた賑やかなひと時を。楽しい
美味しい一日♪
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| タイの食 | COM(2) |
2009-08-08 (Sat)
 暑い午後、タラート(市場)でハーブを買って帰る道、なるべく木陰の下を繋いで歩いていると
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 幹にいきなりぶら下がる大きな青い実がこんなに沢山!
なんでしょ?これ? とりあえず画像に収め、帰宅して調べてみると、この実で楽器の「マラカス」が作れるんですと。そう言われてみれば大きさはどれもマラカスサイズ。
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 葉っぱも四つ葉に別れた不思議な形をしているこちらの木。名前は「クレスケンティア・アラタ(Crescentia alata)」って言うんですって。
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| タイの花 | COM(0) |
2009-08-07 (Fri)
 先日いただいたチェンマイソーセージのほんのりとバナナの葉の風味が効いていたのが美味
しくて、これは自分で作らなねば!と。ヒントを辿って何かを作り出すことが大好きな私です。

さてさてホントはバナナの葉っぱ(左)もっと欲しかった。でも今日あるのは近所のお菓子屋さんで譲ってもらったこの6枚のみ。ということで今回は3種類作ってみます。
大好きなタイ&西洋パクチー(右)
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 タイセロリ(左)、香辛野菜グループはすべてみじん切り。大好きなものばかりでこれ絶対美味しいはず♪
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 こちらはコブミカンの葉×カー(なんきょう)グループ。コブミカンは火を通しても風味が生きるのできっとバナナの葉の香りといいコラボになるでしょう♪♪
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 3つ目は旨みタップリの干し椎茸と京都の香辛料(胡椒など)♪♪♪ チェンマイソーセージはちょっと胡椒が強かったので、こちらは隠し味程度に加えます。
そうしてつなぎなどを入れてできた3つの餡(右)。
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 こ~んな感じ♪ とっても楽し~い♪
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 いよいよバナナの葉登場!ちょっとこんな感じに乗せて包んでみましたが・・・ 発見!バナナの葉の繊維が強く、餡を並行に置くと包む時に葉が破れます。大変っ!6枚しかないの。。。
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 ですのでこのお肉、全部斜めに置きなおし、キャラメル包みからプレゼント包みにしました。
最後は紐で焼き豚風にくくりつけ。
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 蒸し器も湯気が上がり準備OK。並べて蒸すこと20分強。その後、一旦外に出た肉汁を戻す
ためそのまま放置。 う~ん、出来上がりが待ちきれない♪
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 荒熱もとれて、さあ味見♪  ・・・・・ あらま。確かにバナナの風味は僅かにしますが思っていたのと違いますぅ。。。ソーセージももうちょっとジューシーであって欲しい。。。
イヤイヤ、これではありません。私の目指すものは。ということで来週はちょっと遠いけど花市場
まで行きいっぱいバナナの葉っぱ買い込んできます。そして今度こそ作りますよ~!
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| タイでの料理 | COM(0) |
2009-08-06 (Thu)
 街で見かけたエコバッグ。オレンジ色で大きく書かれたタイ語の文章は「ワタシはプラスチックの袋じゃないのよ~」と。過剰包装の多いこの国でも少しずつこうした活動が♪
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| タイの暮らし | COM(0) |
2009-08-06 (Thu)
 ベンジャキティ公園で見たハイビスカス。それまではお茶を飲むのは好きでも花にはそれほど
興味もなかったのですが、ここで見た花があまりに繊細で美しかったので一気に興味が湧きました。
お友達と行った後日、ひとりでまた訪れゆっくりと観賞してきた折に撮った写真、ぜひ日本の皆
さまにもご覧いただきたくご案内♪
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「ハイビスカス」とは芙蓉属の花で熱帯~亜熱帯地域に分布する植物で、よく調べてみると「ハイ
ビスカスティー」とは別種なのだと。私から見ますとトロピカルな色調やはっきりとした形状の花はまさに南国を象徴とする植物で、イメージとしては大胆な感じでしたが、花言葉は意外にも「上品な美しさ」「信頼」「あなたを信じます」と奥ゆかしきものばかり。

    【 レッド フラミンゴ (二段咲き) ~ Red Flamingo ~ コーラル系品種 
                    (別称 : EL Capitolio / エル カピトリオ)
 見て下さい!この形!ハイビスカスに「二段咲き」なるものがあることをこの花で知りました。
また名前のフラミンゴはどこから来たのでしょう。フラミンゴ色?フラミンゴの形?まだまだ謎めいたお花です。
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         【 レッド バタフライ 】 ~ Red butterfly ~ コーラル系品種 
 「勇敢」や「勇ましさ」を花言葉に持つこの赤い花こそ、私がイメージするハイビスカスです。
思ったより薄い花弁は僅かな風にも軽やかになびき、その名の通りにヒラヒラ舞う蝶のよう。
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         【 ホワイト バタフライ 】 ~ White butterfly ~ コーラル系品種
白いハイビスカスというのも綺麗ですね。「繊細な美」や「艶美」と表わされる通り、他のものに比べて近寄りがたい高貴な品格を感じる姿。
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         【 ピンク バタフライ 】 ~ Pink butterfly ~ コーラル系品種
 よく見ると花びらが縦に白×ピンクのコンビなんです。どこまでも可愛らしさを感じるハイビスカスです。
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   【 ハンブルグ レッド(八重咲き) ~ Hamburg Red ~ オールド系品種
 まるで牡丹の花のようなこの花もまたハイビスカス。ホント驚きですね。
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              【 スプリンクル レイン 】 ~ Sprinkle Rain ~
 淡いオレンジと濃いめのオレンジ、二色の品種がありましたが共通するのは花の紅色な中央部分。より多くの蜂に蜜を集めてもらい広範囲の受粉によって次のシーズンも沢山の花を咲かせるのでしょう。
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 同じ品種でも生えている土壌のPHの違い、または交配による遺伝子の変化でかまた違った
表情の「スプリンクル レイン 」です。
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                 【 ローズ ピンク 】 ~ Rose Pink ~
ピンクのハイビスカスの花言葉は「華やか」。確かにこの赤紫にも見えるこの花は茂った緑の中からハッと目の覚める色彩を放っていました。
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 まだまだ花のシーズンは続きそうです。花好きなバンコクの皆さまにも、ぜひご自身の目でご覧いただきたい美しさです。ベンジャキティ公園内、タイたばこ会社側のフェンス脇に咲いてます♪
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2009-08-05 (Wed)
              【 ชาบัวบก(チャブアボック) ~ 茎蓮茶 ~ vol.2
 飲んでいた前のお茶がなくなって来たので違うメーカーのものを買ってみたら、2種が全く違ったのでちょこっと飲み比べ♪
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 今まで飲んでいた若々しい葉っぱの風味が特徴の茎蓮茶。こちらは一瞬カモミールを思わす
収斂味がほんのり。
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 こちらは火入れの深さからくる甘い風味と仄かに香ばし系。夜にはこちらが落ち着きそう。
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 まるで違う飲み物のように特徴の別れる二種。飲み切ったらまた違うものも試し比べていくのも面白そうですね。
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