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2009-10-29 (Thu)
 街ではそろそろロイカトーンの準備が見られます。このモコモコしたものはパンでできたロウソクの台。川や池に浮かべ流したものが魚たちのエサとなる自然に優しいエコ素材。
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 これだけ沢山の人々の燈篭が流れるのですね。
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 タイの伝統的な船の形をした台。こんな可愛らしい台を見ているだけでも心が弾んできます♪
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 さてさて今年はどちらに参りましょうか。
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2009-10-28 (Wed)
        【วัดบรมราชากาญจนาภิเษกอนุสรณ์ฯ】
       ( wat boromracha kanchanapisek anusorn
 こちらはタイの仏歴2539年(西暦1996年)現国王の即位50周年を記念し、ノンタブリー県
の慈善団体の呼び掛けにより着工、12年の歳月を経て昨年の2551年3月に完成された
まだ新しき寺院です。一目見て伝統的タイの建築様式との違いを見出すこの寺は、県民の中華系タイ人のために中国明朝の建築様式である故宮を模して造られたのだと。
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                    【 彌勒佛 (みろくぶつ)
 姿・形からみると「彌勒仏」というよりもその化身である「布袋さま」の風貌であるこの仏は、中国唐代までのほっそりとしたスタイルに対して元・明朝になるとこのような豊満な体形になるのだと。
釈迦が入滅し56億7千万年後の未来に人々を苦しみから救済しに現れる... と信じられること
から「未来仏」とも呼ばれ、特に一部の華僑の人々にはその未来とは現世だとの解釈もされることから、熱心な信者を集める仏なのだそうです。
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 奥に見えるのは【 大雄宝殿 】。
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 「大雄宝殿」に祀られるのは【 南無西方阿弥陀佛 】【 南無本師釈迦牟尼佛 】【 南無消災延壽薬師佛 】の三体の巨大な仏像。
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 こちらは阿弥陀さま。
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 圧倒されるほど至るとこ全てが中華系の建築様式で埋め尽くされています。奥に見えるのは
千手観音の座す殿堂。
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 タイでは比較的珍しく思える木彫の千手観音像。
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 ふくよかで穏やかな面持ちの仏さま。
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 タイにも様々な仏教徒がいらっしゃることを改めて体感したお寺でした。
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2009-10-25 (Sun)

 こちらはวัดบางบัวทอง(ワット・バーンブアトーン)の学校脇にありましたパパイヤの木。
空に広々と伸ばす葉はどれも瑞々しく、眺めているだけで爽やかな気持ちになります。
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 この木はまだ実が生りたてなのでしょう。今まで見た木の中で最も多くの実をつけており、また
土壌の栄養素も豊かな証拠にその一つ一つがこんなにふっくらと大きなこと。
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 ドリルのように包まった蕾がひらくと、こんなに優しい卵色の花♪
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2009-10-25 (Sun)
 こちらはバンコク市内から北西に車で1時間程のところにあるノンタブリー県。この辺りはヤシ砂糖の収穫農家や砂糖菓子作りの職人、ナマズ獲りの人々が暮らし、まだまだ自然が広がる緑
豊かな土地なためずいぶん長閑な景色を楽しむことができます。本日は「齋」週間の最終日ということでこの中華系タイ人の多く住む土地の寺院を訪問して来ました。
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 寺の裏手にはチャオプラヤー川が静かに流れています。
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         【วัดบางบัวทอง ( wat bangbuathong
 ワット・バーンブアトーン(金の蓮寺)それがこのお寺の名前。タイの” サラ ”と呼ばれるあずまや建築の高床式の建物は、雨風や川の氾濫、また強い日差しの照り返しをも凌ぐ優れた建物
なのでしょう。
本日は一階の駐車場に仮設らしき屋台が立ち並び、「齋」料理を人々に振舞っています。
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 お寺に着いた時にはちょうど僧侶の唱和が始まったところでしたので、村人の端っこに座らせていただくことに。
人々は部屋の四方を囲むように張られた一本の白い木綿の聖糸の大きな輪の中に入っています。この聖糸こそ経を唱える前に、僧侶によって張られた聖域(結界)なのでしょう。
ひんやりとした木の床に座ると目の前の人々や私と同時に入った人々から「一緒に聖糸を指に挟んで祈りなさい」と声を掛けられ、私も合わせた掌と親指の間に糸を挟み、静かに目をつぶりました。
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 心静かな長い時間が過ぎありがたいお経を授かると、僧侶はその長い聖糸を丁寧に巻き取り説法を施し、最後に村人の見守る中食事の時間となります。
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 身体の内からを清める精進料理の数々。もっと質素なものを想像していましたが、村人の思いの込められた食事は素晴らしく豪華なもの。スープカレー・炒め野菜・和え物・麺料理・・・(写真中央)そしてご飯の後には砂糖ヤシで甘く蒸された菓子や練り菓子(右手・黄色いもの)、果物(右手上部)など盛りだくさん。
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 こちらは一度退席された僧侶を待つ間の様子。
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 天井いっぱいに吊り下げられた布に描かれているのは【 มัจฉา(マッチャー)นางเงือก
(聖人魚)聖なるワニ。マッチャーとは海を支配している魚族の王の娘であり、ワニは水
(川や水田の)を支配する神で、共に五穀豊穣の神として崇拝されているのです。
(右)人々のお布施の木。
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 娘たちは純白の衣装に身を包み参列し、後部では村の学生たちが木琴や鐘などの民族楽器で神に捧げる音楽を奏でます。
ふと横を向くとまだ歳は5~6歳でしょうか、大きな瞳を輝かせた子供がその曲に合わせて即興で踊っています。中腰で指先をしならせ、首を傾げて遠くの天を眺め、ゆっくりと足を上げて回りながら。周りの人々はその愛らしい姿を微笑ましく眺めており、なんて素敵な光景なのでしょう。
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 寺の脇にあった特徴的な建築様式の学校や宿坊。
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 齋週間の締めをこんな心温まる寺院で終えることができまして、本当に幸せでした。
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2009-10-23 (Fri)
 花屋の一角で昼寝をしてたネコ。
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 大きな目玉をクリクリさせて覗きこむ愛らしい姿。
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| タイの猫 | COM(4) |
2009-10-23 (Fri)
 シリキットコンベンションセンターにて開かれた蘭の販売所。100BTH~珍しいものでも400BTHくらいで売られる蘭ですがどれも驚くほど綺麗です。残念ながら名前を覚えるのは難しいのですがこうして機会があるごとに見ているだけで、なんだか気持が華やぎます。
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 今はウチにあるお花の後には、いつか好きな一鉢を選んでみたいものです。
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2009-10-21 (Wed)
 庭のフェンスに絡まって白い花を咲かせていたのは、実と葉の美味しい「ハヤトウリ」♪
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 バンコク市内ではなかなか見られませんが、ちょっと郊外に出てお庭を覗くとあちらこちらで
目にします。
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 家の庭で採れたてのものをいただける、そんな幸せが垣間見られる瞬間です。
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2009-10-21 (Wed)
 近日バンコクに友人が来るため郊外に下見に行った日のお昼のこと。思ったより午前の時間が掛かりそろそろ12時ということで、運転手さんのランチ時間もお取りしなければ・・・と付近のレストランを探すことに。
しかし周辺で知る店は一軒もなく、まだ「ギンジェー」の期間中でしたので運転手さんのお勧めのお店があれば・・・と伺うと。たどり着きましたのはコチラ。
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 なんだか青空屋台のようですがとても親切な店員さんが色々すすめてくださり、
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 運転手さんも通訳して下さる中、言われるがままに頂戴し。
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 お味は油はあまり強くない優しいココナッツミルク味とシイタケ醤油味。中には湯葉や生麩の
ようなものも。
私が来たときはまだ数人しかいなかったこのベンチもあっという間に人でいっぱいになり、その内なんとな~く辺りを見ていて気付きました!大変。コチラ、お隣に立つ会社のレストランでは
ないのでしょうか!?どうも周りのタイ人が「ニコッ」と微笑んで下さるような。。。
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 こんな訳の分かっていない外人にもどのお方も親切に接して下さり、せめて「齋」の意味をもっと理解していればよかったと。。。
食べた皿は皆さん一緒に洗います。横一列に並ぶと私は「すすぎ担当」に。
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 皆さま結構、几帳面です。
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 次々集まる社員に休みなく食事を作るおばさん方。これは空芯菜ですね。きっと炒めものにするのでしょう。
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 美味しかった?そうでしょう♪ と笑顔。お邪魔しましてスミマセン。どうもありがとうございました。
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2009-10-20 (Tue)
 【 ปลาย(終わり)ฝน(雨期)ต้นห(始め)นาว(乾期)それが今の天気です。
さっきまで晴れていたのにみるみる空が暗くなり、一瞬ではありますが激しい雨が。
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 そんな時によく出会う人々・・・ビニール袋をすっぽりと頭に被る方々です。
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 雨の中を傘を差して歩くか、または諦めて屋根の下で雨宿りするか、私の選択肢は二つしか
ありませんがタイの人々にはもう一つあるようで、それがコレ。多少蒸れても頭は濡れません。
でも肩から下は。。。 そんなにお急ぎでは無いようですがこの頭で歩く方、結構街中で見かけるんですよね。
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2009-10-20 (Tue)
 蒸し料理を作りたい・・・と先日中華街に「蓮の葉」を買いに行き、乾燥葉がなかなか見つからずやっとこそさで手に入れたものは1枚5バーツしましてね・・・
そんな話を知り合いにお話ししたところ、「そんな蓮の葉くらい、私の友人のところにいっぱい生えてるからいくらでも貰ってきてあげるよ~」と。
いえいえ「もう手に入ったのでお気持ちだけで十分です」とお礼のみ申し上げたのですが・・・次の日の朝、電話が鳴り。
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 白いビニール袋いっぱいに蓮の葉・葉・葉・・・明らかにさっき摘んだばかりのまだ茎の切り口
から蓮の香りが立ち上る葉がこんなに沢山。とりあえず洗面所で洗い・・・ 床に干し・・・
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 葉の撥水性は素晴らしく、こんなにキレイに丸まる滴。
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 どうやって摘んだかは分かりませんが、たわいもない日常会話がこんな風に発展し、可笑しいやら有り難いやら♪
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 夜にはすっかりカラカラでこんな状態に。さて・・・ 粽と蒸し鶏を作ろうかなぁ~くらいに思って
いたのですが、これはどれだけの料理を作れば使い切ることでしょう・・・ そういえば蓮の葉風呂って、血行を良くして新陳代謝を促進し、お肌をキレイにするんだったハズ。これでバスグッズでも作りましょうかね~
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2009-10-19 (Mon)
 毎年旧暦の九月一日から九日間は中華系タイ人にとって「食べる(ギン)齋(ジェー)」と呼ばれる特別な週間です。この期間中は人々の暮らしが”菜食週間”と化すため、私は長く「齋」とは
ベジタリアン料理を指す言葉だと思っておりましたが、今回調べてみると大きな誤りが。

「齋」を中国語の辞書で引くと「斎戒する・精進する」といった意味が。つまりただ食生活を菜食主義に変えるだけではなく、生活全般において仏の道へと歩む者の規律を守るものなのだと。
では具体的にとみると、人々は全身を白い生地の服で覆い、装飾品は身につけていません。
白というのは「浄化」を表しているのでしょう。風呂に入り身体を清め、清浄な服に身を包む。また日本の禅寺の僧侶と同じように、食品から蚊などの虫に至るまで殺生をせず、酒・煙草・また葱・ニラ・にんにく・パクチーなどの精神を高揚させるものを絶ち、禁欲、嘘をつかないなど精神面に
おいての浄化をも図るのです。

さてさて、そんな人々の文化の真髄を知りましたのは実はこの期間が終わった後。まだ菜食週間に惹かれ、その食事を通して何かを知り得たいと様々なところへ出ておりました。
こちらもその一軒。黄色い看板や旗には「齋」の文字が。
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 動物性の食品・調味料・刺激物はなく、代わりに日本でもお馴染みの大豆プロテインで作られているつみれや野菜の数々。味のベースは干しシイタケ醤油が主に使われています。
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 選んだのは「かた焼きそばの餡かけ麺」。お席がなくてウロウロしていると親切なご夫婦が席を空けてくださいまして(この50代のご夫婦も綺麗にアイロンのかかった白装束)。先ほど近所の公園で撮ったハイビスカスの花の画像を一緒に見ながら、しばし楽しい会話をさせていただいたのでした。
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 2009年 齋 週間: 10月18日~26日
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2009-10-15 (Thu)
 本日も指圧治療に行きまして体中の血流が良くなったところのランチは「ヤム&タム」に決まり♪
豆腐と挽き肉、白きくらげと玉ねぎのヤム(和え物)と~
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 ご飯のヤム。生いんげん・キュウリ・もやし・ソムオー(ミカン)・レモングラス・ココナッツ・・・など具材が盛り沢山です。
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 そのご飯のヤムに甘辛のタレをサクサクサクサク・・・と手際よく混ぜ、野菜などがしんなりして来る前に、シャキシャキ、サクサク触感を楽しみながらいただきます。また豆腐などのヤムは少し味付けがしっかりとしていますが、キャベツなどの生野菜に包んで食べるとキャベツの甘みも引き立ちとってもいいお味に♪
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 目でも鮮やかな食卓は気持ちもウキウキ、会話も益々弾むものですね。
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2009-10-10 (Sat)
 タイスパイスの店として有名なこちらは「SPICE STORY」。代々伝わるこの会社のスパイスは広くタイの国民から愛され続けてきています。
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 先月友人と店に来てみると以前はなかったフードインコーナーが。そして店頭には初めて見る
タイのハーブやスパイスを使ったアイスがずらり♪ レモングラス・ジンジャーミルクティー・タイム・
チリ・豆乳・オレンジシナモン・胡椒・カルダモン・ミント・ハイビスカス・・・まだまだありまして!
以来何度か訪れては端から色んなお味をいただき、本日も食事の買い物の前に一休み♪
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 ハーブやスパイスの可能性を大きくしたデザートです。
 場所: サイヤムパラゴン Gフロアー
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2009-10-09 (Fri)
 嬉しいことは続きまして、本日カワイイ元同僚からの贈り物も届きまして。ホントは元気な便り
さえ聞けば十分なのに、旅行のお土産をバンコクにまで!
野生の老茶樹から作られた普洱茶。こんな貴重なお味をこの地でいただけるだなんて、何と幸せなお心遣いでしょう。もう気持ちだけで美味しさが倍増です。
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 洗茶中に漂う香りからその旨みは想像がつき・・
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 「普洱茶」というと、残念なことにまだまだその魅力を知らない方が多くいらっしゃいますが、そんなお方とこそぜひご一緒したい・・・と思ってしまうこのふくよかさ♪ ホンノリと甘さも広がり、こんなに優しさを想わすお茶はなかなかないものだと。
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 今の茶菓子のマイブーム「生姜のドライフルーツ」。甘さと共にぴりりと効く刺激。
お茶って本当にいいもので、この一杯でこんなにも心が満たされるものなのです。贈ってくれる人の心が温かい液体となって喉から身体に入り、体中に行きわたる。幸せも行きわたるんですの♪
どうもありがとうございました♪
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2009-10-09 (Fri)
 以前からずいぶん探して欲しかった「オリーブ種抜き機」。このバンコクではなかなか見つかりませんでしたが、この度お友達が取り寄せ送って下さいまして!
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 見た目とは全く違い重量は軽く、バネも柔らかく、滑らかな動きで大感激♪
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 いともあっさり「スポッ!」っと種を落とすオリーブ。今まで一粒一粒ナイフで果肉を削ぎ取って
いたのがまるで夢のようです。
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 「おいしい♪ 」ということのみならず、オリーブには「抗酸化作用のビタミンEがタップリ」「カルシウムの吸収を促進させる」「善玉コレステロール値を上げ、悪玉コレステロール値を下げる」・・・など嬉しい効果が山ほどと!
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 本日は塩コショウで焼いたシンプルな魚にキノコソースとタップリのせて♪
 これであっという間に好きなオリーブがいくらでも食べられ、と~っても幸せ♪  どうもどうも
ありがとうございました。
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2009-10-09 (Fri)
 ご無沙汰しておりました。先週まで目標がありまして暫く机に向かっておりまして。
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 少しずつ・・・その間の書きためてきた記録、これから更新して参ります。
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 寺院の集会所脇に生えていたこの木。熟れた小さな実を捥いで潰し、紫色水を作って遊ぶ子供たちの声をホンノリと甘い花香が包むのでした。
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2009-10-08 (Thu)
 9月のお話しになりますが、ふらりと覗いたテレビの公開録画。市内のシェフを招いての料理のデモンストレーションです。
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 ”豚肉の香り焼き”とでもいうのでしょうか。タイ料理定番調味料のナンプラーをはじめ、チリの酢漬けやオイスターソース、多種のハーブや香辛料に加え、タイ料理には普段使われないバターを足すことで特徴づけています。
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 目の前でお肉と調味料がうまく絡まり香りが高く立ってくると、皆さん子供のようにどんどん前へ滲み寄っていくのが何だか可笑しくて。
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 テレビ撮影ということで、なぜかお味見はその場にいた「外国人から」・・・と。西洋人や東洋人が次々カメラに向かって感想を言っていき、周囲のおばちゃまには「あなた日本人でしょ!」「いらっしゃい」「お食べなさいよ!」と手招きもされ。でもでも実はそういうのとっても苦手なんです・・・
静かにしているとお待ちかねの「皆さまどうぞ~」のお声。老いも若きも無邪気にほおばりこぼす笑顔にて伝わるその美味しさ。
「ソースだけなめればお味は分かるからいいな」と思って人混みが去るのを待っておりましたら
有り難く頂戴できまして♪ 焼いたあと暫く落ち着かせた肉はとても柔らかく、見た目よりずっと優しい上品なお味の一品でした。
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2009-10-08 (Thu)
 たまには”道に迷う”というのもいいですね。初めて通る民家の間の路地を進んでいくと、今まで見たこともない花に出会い。それは小指の先ほどの細かな花を無数に咲かし、幹までも赤く染め上げた可愛らしい姿。
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 近づくと仄かな甘い香りが漂ってきます。そのまま行儀よく並んだ葉の奥を覗き込むと・・・
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               【มะเฟือง (マフィアン) ~スターフルーツ~
 なんとスターフルーツがたわわにぶら下がっておりビックリ。一応お聞きしてみると「これはマフィアンよ~」と。やっぱり!!
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 それにしてもこんな鮮やかな桃色系の花をつける果物とは知りませんでした。あまりに嬉しくて暫く眺めているとその場にいた人に「食べたいの?」と。いえいえそんなことは申しません。でも
いつまたこの花に出会えるか分からないので見ていただけです。
「残念ね。今はまだこれじゃ酸っぱいよ」と。ご親切なお話でした。
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2009-10-07 (Wed)
 本日は日差しが強く5~6分外に立っているだけでも汗が滲み出てくる暑さです。そんな日光の下でハッと目が覚めるような青い色彩を放つのはバタフライピーのお花。
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 あまりに美しい色でしたので、ぜひぜひ御覧下さいな♪
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2009-10-07 (Wed)
 鮮やかなマリーゴールドの花輪に包まれ鎮座しているのはヒンドゥー教において三大神とされる「ブラフマー神」。東西南北に顔を持ち、商売から学業、就業、恋愛祈願にまで幅広く願いを聞きとどけると信じられている神です。
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 バンコク市内ではエラワンに祭られていることで有名なブラフマー神は、仏教においては「梵天」と呼ばれ仏陀が悟りを開いたのちにその教えを広く人々へ説法し広めよ・・・と後押しした神なのだそうです。
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 こちらはブラフマー神までの道に並べられた動物や踊り子さん。タイでは古く舞踊というものは神への捧げものであったのだと。人々は願いをかけそれが成就すると感謝の思いを人形に表わし神に奉納するのでした。
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 ゾウに馬にそしてシマウマ・・・市内でもたまに大量のシマウマの行列というものを目にしますが、まだシマウマの持つ意味合いは分かりません。タイでは珍しい希少な動物だからでしょうか。
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 どこまでも続くこの行列はこんなにも人々の信仰を集める神であることを改めて認識させる、静かな参道でした。
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2009-10-06 (Tue)
 按摩治療した後は水をたくさん摂って悪いものは体外に出します。そんな後にはハーブを沢山使ったスープを飲みましょう♪ と魚のトムヤムスープのランチに出かけまして。
こちらはTVの3チャンネルの番組で紹介されたローカルのスープ屋さん。店内は近辺で働く人々で満席です。
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            【ปลากะพงแง (プラー・ガポン・デーン) ~ガマフエダイ~ 
                  学名:Lutianus argentimaculatus
 左手のピンク色した魚肉がそのお魚です。以前から読んでいた魚の本には「身が多くて甘みが少ないのでトムヤムスープの定番な魚」とありまして、また養殖は難しく天然の魚だということから是非食べてみたかった魚の一つでした。
右手にありますのは他の具材。大好きなスルメや白キクラゲがあったので定番のすり身ボールと共に片方のスープには入れていただくことに。
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 こちらがお友達のお薦めの「トムヤム・プラー(魚のトムヤム)ナムコム(いっぱい入ってる)」
です。今日の私の気分は”ミルクの入らないタイプ♪ ”でしたが、お構いなしに注文したお友達は「ちょっと飲んでみなさいよ~」と。
それがなんと!くどくはなく、しかしクリーミィーで、ハーブもしっかりと効いており美味!白米との相性も良く”私が注文したスープ(も美味しいのですが)よりもこっちの方がいい♪ ”との反応に
ニコニコ「そうでしょう!きっと好きだと思ったわ。どうぞお好きなだけお飲みなさ~い」と。
どうやら一般のトムヤムに入れるのはココナッツミルクですがこちらは少量の牛乳なのだと。
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 ちなみにこちらが「トムヤム・プラー・ナムサイ(澄ましトムヤム)」。クリアーな見た目の奥からはふんわりとハーブの風味が漂います。入れてもらったスルメからの旨みと潤い効果のある白キクラゲは舌にもお肌にも嬉しいトッピング♪
やっぱり違った二種のスープを飲みかえながらが贅沢な幸せです。
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 入口の天井から下がる船が財を運んでくれるお守り。こんな美味しさなら願いはきっと叶うでしょう。「またいらっしゃい」と温かい店主さん方でした。
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2009-10-05 (Mon)
 四季のないバンコクも月の満ち欠けによっては自然の変化・時の流れを感じることができます。今年の中秋節は10月の3日。ここにはススキはありませんが、北京で購入してきたお楽しみの月餅を供にお茶をいただきましょう♪
こんな日のお茶・・・ それは台湾の梨山です。
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 何煎飲んだことでしょう。俳句の背景を紐解く面白い旅の小説が手元にあり、お茶の余韻で余計に想像力も豊かになるとついつい夢中になって読みすすめ。。。一気に剥いたピーナッツまで
カリカリ。。。
うっかり肝心な月を見忘れて今頃はお家の屋根の上。こんな読書の月夜なのでした。
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 次の日。お友達と会うとこちらでも月餅のお土産が♪
知らずに注文した生クリームたっぷりのコーヒーとで今日のカロリーはドキドキですが、それ以上に細やかな心遣いが嬉しく♪ 一つの月餅を分け合って話の尽きない素敵な時間を過ごしました。
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2009-10-03 (Sat)
 本日はお友達とタイ地方料理のイベントに♪ セントラルワールド前の敷地いっぱいに各地の
料理が並び見ているだけでもとても楽しく、一通り回った後にはデザートを。
こちらは日本の中華料理店でもお馴染みな「亀ゼリー」「薬膳ゼリー」。この店、バンコク人なら知らぬ人はいないほどの老舗だそうですが、本店は少し行きにくい場所にあるのでこの様なイベントでいただけるのは手軽で嬉しい限り。複数の薬草を使ったゼリーはイヤな苦みや癖はなくまた 甘すぎもせず、舌触りもとろける寸前の滑らかさで上品な味わいに♪ これならシェアーしなくてもよかったくらい。
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 こちらはロウソクで香りづけした甘いココナッツミルクに様々なものを入れたデザート。クワイを
使いザクロの実を模したトッピングがポピュラーですが、こちらにはココナッツの柔らかでこんなに立派な果肉も♪ 寒天よりも弾力のある身からはココナッツの風味がやんわり・フンワリと口中に広がります。
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 またこれは茹でクワイ。味付けはしておらず甘いミルクに絡めてサクサクの食感を楽しむもの。
そういえば日本では失恋を「甘酸っぱい」などと表現しますがタイでは何と言うのかご存じでしょうか?
タイではこのクワイの実の食感をイメージすることから、何か失敗したとき、失恋したときには
「ギン(食べる)ハウ(クワイ)」というのだと。
でもでもなんだかクワイが可哀想。。。
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 こちらはおまけ。
まだ店支度をしている傍から売れていく人気の茹でピーナッツ屋さん。その様子を何気なく見て
いますと、店員のおばさんはお客さんから受け取った代金をこれから商品を陳列するカゴや既に
ピーナッツの乗ったカゴに擦りつけています。以前にもお話ししましたがこの仕草が「このお金が新たなお客さんを沢山呼び込んでくれますように~」との願掛けなのでした。
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 お客さんがいっぱい来るといいですね。
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2009-10-02 (Fri)
 ここのところ週二日で通う” Bang sue(バンスー)”。私たちはMRT(地下鉄)のに乗って行く
のですがフアラポンから走る陸路の駅も広くていつも賑やかです。駅脇の大規模な敷地に工場とオフィスを構えるセメント会社の社員や地方からの旅行客、行商のおばさんなど駅のベンチは
いつも様々な装いの人々が。
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 さてさて私たちの目的地まではあと10分。トゥクトゥク(三輪ワゴンバイク)に乗ってトンカラ参ります。そういえば「トゥクトゥク」ってどうしてこんな名前なのかしら・・・と思いましたら、走行中の音がそのように聞こえるからだと。
今の道路を一般の乗用車に負けじと走るとこからは想像できませんが、きっと昔の長閑な交通ではそんな可愛らしい音も聞こえたのでしょうね。
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 この土地では有名な「赤橋」を通り。。。この赤橋、由来はまだ分かりません。バンコクでは土壌の色によって「赤色通り(Tanon Si Deeng)」の様に名付けられたところがありますが、こちらは橋の色が赤かったのか、赤土の地の橋なのか、川水が濁ると赤い川になるのか。ちょっと気に
なります。
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 お友達が用意して来てくれた蒸しパン菓子。黄緑色はバイトーイの葉っぱの天然色で、お味もほんのりと甘い奥からバイトーイの風味が。
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 到着しましたのはこちら「指圧治療」の個人医院です。先生はバンコクで医療大学の最高峰とされるマヒドン大学の教授。現在もマヒドンの学生に指圧の実技講習を伝授していらっしゃり、その合間に同じく指圧師である奥様や弟さんとの三人で医院を経営していらっしゃいます。
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 以前から肩から首にかけての血流が悪く少し肩こり気味。でも一般のマッサージではその場
しのぎにしかならないので、この機会に体質改善をと♪
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 これまでタイ・中国・韓国・バリ・ハワイなど様々なマッサージや指圧を受けてみましたが、ここでの治療はまた独特で、ツボを一気に押したあとその指を離さず続けて小さく弧を描きながらもっともっとツボの奥まで指圧していくのです。他のマッサージでも行う止血と通血も組み合わせ毛細血管の血流も良くすることで治療が終わるといつも鼻孔の通りまで改善されまして。

普段からあまり病気をしない為自分の体のどこに負担がかかっているのかなど全く分かりませんが、10年20年後を見越して今の内に体の負担を取り除いておくことは気持ちのいいものだと、そしてタイにはこんな素晴らしい伝統医療がたくさんあるのだと現在体感中のこの頃です。
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