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2008-07-05 (Sat)
 行って参りました念願の果樹園ツアー♪(6月のお出掛けでしたがやっとのUPです)
バンコクから南東に車で2時間、東部海岸ラヨーン県にある「SUPHATTRA LAND」。112万㎡もの園内に約20種類もの果物が栽培されており、専用カートに乗ってガイドの説明を聞きながら周ります。
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一見ただの緑に見えますがこれが”フルーツの女王:マンゴスチン”の木です。
お庭のある家に住んでいたら、是非一本植えたい憧れの木です。
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まだ未熟なマンゴスチン。実の数を表す花びらの形の印。この実は6房あるのだと分かります。
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お次は”ランブータン”。木の真下で滴り落ちる果汁を啜りながら、熟れた実を頬張ります。
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深緑の葉の中で一際目立つ赤い果実。
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木の高さはかなりのもの。3階あたりまであるでしょう。この実をつけるのは全て日光の当たる  高いところ。
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・・・ということで、この先端にハサミのついた棒を使って切り取ります。
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地べたには落ちた果実がびっしり!ああ~もったいない。。。しかしこの甘い果実が堆肥となれば、来年はもっともっと甘い果実をたくさん実らせるのでしょうね。
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車で移動。こんな植え込みにまで果物の剪定が。本当に果樹園の探検気分満載です。
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敷地内にある大きな池。この豊かな水もまた、美味しい果樹を育てる秘訣。
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お待ちかねの”フルーツの王様:ドリアン”。私は今まで一度しか食べたことがなく、それも”また食べたい!”と思わせるものではありませんでしたが、今回はドリアンの味を知り尽くしたお友達が一緒・・・ということで期待は膨らみます。
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目の前でお兄さんが次から次へと切り分け、味比べをさせてくれます。
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何度も”この味ではない”と首を振るお友達。さすが!プロです。目が真剣です。とうとう収穫したドリアンの山まで自ら赴き端からみています。
なるほど。食べてみると一つ一つ微妙に味が違います。でも外からの見分け方は分かりません。今回口にしたものは全て、以前に食べたものよりとてもサッパリしています。種類によってはもっとコッテリしたものもあるようですが、今日食べた私のベスト1はミルクジャムのような濃厚な乳香の甘味の後から適度な酸味が感じられ後味もサッパリ楽しめました♪
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お次の”パッションフルーツ”。ジュースでは飲んだことがありましたが、果実は初めて。
大きさも金柑みたい。
こんなに実が小さく種ばっかりで果肉の少ないものを、一体どれだけ絞ればコップ一杯分のジュースになるのでしょうか?今までそんなことは全く知らずにゴクゴク飲んでおりましたが、次に  飲むときはやっと有り難味も分かって飲むことができます。
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茂みから出てきた七面鳥。人がいてものんびり土の中をつついて餌を食べています。
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その脇から鶏・・・シャモでしょうか・・・?登場。こんな鳥達に果樹は憩いの日陰を与え、この豊富な餌場である土地に鳥達は上質の肥料となる糞を残していく。素晴らしい。。。
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ドリアンの大木。真下に立って見上げると、立派な大きな木です。
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一つ一つの実は長い茎でぶらりと下がっています。このドリアンの皮は触れたことのある方しか  分からないでしょうが、尖った先端がかなり鋭敏で痛く、ましてやこの重量。よって頭の上にでも落ちたら危険です。ガイドさんは大声で「危ない!実が落ちる!」と叫んで我々を驚かそうと芝居を繰り返すものの、今までドリアンに触れたことのなかった私達はその怖さの実感が湧かず  ”そう?”といったのんびり様子。
きっとこれがタイ人ツアーでしたら大盛り上がりな場面♪ だったのでしょう。
(ちなみに後に”ドリアンの実が落ちるのは夜間だけ”ということを知りました!)
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”パパイヤ”の木、これもまた実は高いところに生っています。
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しかし”ランブータン”やその他の殆どの果物と違って一箇所に纏まって生る分、収穫は楽そうです。あの一番下の黄色いの、あれ食べ頃じゃない?
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”ジャックフルーツ”。果実の糖度に惹きつけられてアリが沢山枝を這っています。
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丈夫な幹は大人が2~3人のぼっても全く歪みません。嬉しくなってよじ登ったりぶら下がったり記念撮影の私達。。。しまった。肝心なお味をみること忘れてました。この実をこの場で切り分けることはできないので未だ口にしたことのない果物。バンコクで探しましょう。
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”ロンコーン”の実
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これはまだ食べたことがないので、お味が分かりません。
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”サクラヤシ”木の根元にゴッソリと実っています。初のお味は甘酸っぱさが特徴ですが、匂いがどうも・・・馴染みがなく、いい例えのあまり思いつかないのが残念です。
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葉っぱを見ると”ヤシ”というのが納得。
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お次は”スターフルーツ”脇からみると分かりづらいのですが、輪切りにした断面はまさしく黄色いお星様♪ なんとまぁ~神様も可愛く遊ばれたものだな~と♪
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お味は甘味・酸味ともにかなりやわらかく、水分たっぷりの癖のなさ。
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お次に行く”ドラゴンフルーツ”の畑が池の脇に広がっています。
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こちら”ドラゴンフルーツ”のお花。見てください。。。なんて上品な美しさでしょう。昔、子供の頃に見た”月下美人”の蕾に似ています。
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うろ覚えな記憶ではありますが、月光(夜間)の下でしか咲かない月下美人の花をひと目見たく家族で寝ずに観察したあの感動を思い出し、帰宅して調べました。
するとこの2つのお花は同じ「サボテン科」。赤い外皮に白い果肉と黒い種をもつ特徴もそっくり。果樹園でどこにも開花した花が見つからなかったので”もしや?”と思いましたらやはり月下美人と同じく夜間開花の一夜花で、別称を「ムーンフラワー」と呼ぶのだと。
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これだけ広い畑一面に月の光を浴びて咲くドラゴンの花。。。一度でいいので、いつかいつかこの優雅な花の開花をこの目で見たいものです。

あちらこちらに実る果実。
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こちらは果肉の赤い”赤肉種”。一般的なのは”白肉種”のようです。食べてみると思いのほか甘さが強い。それは追熟しないドラゴンフルーツの甘さを楽しむのであれば木で完熟させるまで待つしかないのだと。今日は最高の幸せです。
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木の全体の様子。
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先ほど食べた”パッションフルーツ”のアーチを潜り抜けます。
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お茶の話になりますが、台湾で鉄観音のお茶を作る際この枝を薪にして火入れをすると、ふくよかな蜜香が増す・・・といわれる”竜眼”。
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大連時代には乾燥させて糖度を高くした竜眼をよく口にしましたが、生のものは初めてです。  瑞々しく優しい甘味が後を引き、今回のツアーで一番気に入った果物でした。
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休憩所で大好きな”ソムタム(青パパイヤサラダ)”を作っていただきました♪
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作りたてのソムタムは柔らかくつぶされたトマトとドレッシングが、まだシャキシャキ歯ごたえの残るパパイヤにうまく絡まり、美味しいの何のって♪これまた幸せです。
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お腹も満たされ、道挟んだ隣りの園内へ。
ここは温室で蘭の栽培をしています。
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バンコク市内でも簡単に20種は見かける様々な品種の蘭。東京の自宅で趣味に蘭の栽培をしているお友達がいますが、いつか蘭のこと教えてもらいたいです。
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盛りだくさんの園内ツアー、充分に楽しめました。しかし”マンゴー”がありません。そう。
時期が遅かった。。。ということで来年は5月あたりに来ようかと。
日本の皆さま、果樹園探索ご希望でしたら、是非5月前後の来泰でお願いします♪
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ラヨーン県の地図上の、赤丸がこの果樹園。
       無題

  【SUPHATTRA LAND】 Tel: 038-892-048・9, 09-936-5933, 03-111-0984
| Rayong | COM(0) |
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