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2008-07-05 (Sat)
 始まりました。タイの文字。人によって教え方は様々のようですが、先生はまず教材は使わず説明のみで学ぶとのこと。
”授業の準備は何も要らない”とのお言葉でしたが、当日いきなり”このノートは甥のところから  こっそり失敬したの♪”と笑顔の先生。”失敬”って・・・学生の甥子さんはいきなりノートが一冊減って大丈夫なのでしょうか。。。”きっと今頃「あれっ?」って言ってるワ”・・・・・て。
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早速ウラの印刷に目を向けて。。。お習いする文字は44種。
その下にはタイ文字表記の数字が1~0まで書かれてあります。まずはじめは数字から。
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”百聞は一見にしかず”ということで、20バーツ札を見ます。
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左下には大きくタイ文字の”2”と”0”
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右下には英数字で書かれている札番号に対し
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左上にはタイ文字表記の札番号が。タイ文字も英数字と同じく左から文字が書かれています。
二つを何度も見比べて ”いろんな向きの形があるのだなぁ” ”一体書き始めはどこからでしょう?”と
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お次は5バーツ硬貨。下には左から”5バーツ5”と
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ノートの目に合わせてバランスを見て書きます。筆順は先生の動きをみて。
ちょっとでもバランスが崩れると全く字には見えません。
  リスの尻尾(:8)。子供のでんぐり返し(:6)。猫の横向き(:7)。
  ゾウがパオー!(:9)。。。先生!何を書いても変な形に見えてしまうのですが・・・
しかし「ここは左右対称に」「ここは角度を鋭敏に」など教わっている内に段々文字らしい形が  分かってきて・・・最後には何とかそれらしき文字が書けるように♪   
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お次は無気音の9つ。
この文字には一つ一つ ”kɔɔ kai の kɔɔ(ニワトリのニ)”のように覚えやすい言葉がついています。その言葉を読みながら一つ一つ筆順を辿っていきます。
それにしても書く文字の大きさが二種類。小さい方は5mmくらいしかありません。
私・・・小さな文字を細かく書くの苦手なのですが・・・。先生曰く、どうやらタイは細かな字を書く方が多いのだとか。今から小さな文字もバランスよく書く練習をしておく方が後に役に立つのだ!  とのお言葉に奮起。
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いくらか続けていくとなんだか楽しいカモ♪ 形・バランスの取り方もちょっと慣れてきました♪
今日はここまで。覚えるのは宿題で。

授業のあと街に出ると、すぐに読める文字のある面白さ♪
バイクタクシーの運転手の揃いのユニフォーム。背中に書いてあったのも数字だったのか~とか
(「あの人は(だから70番さんだな」とか)
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ついついタイ文字の読める字だけを目で追い””子供の頭のコ:”とか”魚のサ:”とか。     嬉しい嬉しい。
しかし一晩寝るとやっぱりすっかり忘れ。復習、復習・・・
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次の授業が楽しみです♪

| タイの学習 | COM(2) |
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