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2008-07-12 (Sat)
 ラマ4にあるカルフールに食事の買い物に来てみると、一階の催し物ブースの一角に「バナナコーナー」ができておりました。ただ色んな種類のバナナを柵にくくって吊るしただけ・・・という至ってシンプルなものでしたが、ちょっと興味が掻き立てられて覗いてみます♪
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 初めて見ました!!こんな形(左)のバナナを♪ 野球のミットみたいー!右のバナナはなんて可愛らしい。
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 【リンキッド種バナナ】
 日本で食する「ジャイアントキャベンデッシュ」のように房が分かれておらず、全てがくっつき扇状に広がるのが特徴。これは主に火を通して食べるのだそうです。
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 何のバナナか分かりません。。。が先ほどのバナナを見たばかりの目には随分開放的に見えます。
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 【モラード種バナナ】
 赤みがかった皮に包まれたこれまた珍しいバナナ・・・と思いましたらマレーシアなどではとても ポピュラーなのだとか。生食用でとてもお味の濃いものだそうです。
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左:【ラツンダン種バナナ】
 ずんぐりむっくりとした太短いバナナで甘味が強く酸味は少ないものだとか。
           右:【ツンドク(ホーン)種バナナ】
            水牛の角(ホーン)に喩えられる形のバナナ。こちらも生食はせず料理用。
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 【センナリバナナ】
 確実ではありませんが、「センナリバナナ(千成り)」または、それに近い品種のものと思われます。「センナリバナナ」はマレーシア原産で、多いものは3000以上の実をつけ主に観賞用とされる様です。インドネシアの地方では妊婦さんの儀式で使われるのだとか。子孫繁栄として縁起の良さそうな房ですね。
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 これまた”バナナの奥深さ”を感じずにはいられないマンゴーみたいなラインのバナナ。
どうやらバナナの品種は300とも500とも言われているようです。
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 バナナの樹皮の繊維で作ったバッグやテーブルウエアー(下の写真)。
皮を乾燥させてから水でふやかし、表面を剥ぎ取り繊維を取り出し、編み込んでいくのだとか。
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 バナナは実を食するだけでなく本当に利用法が多く、葉っぱも、鶏肉のバナナの葉の包み焼きや菓子の葉包みなど料理に使われたり、アクセントとして料理の下に敷き鮮やかな緑を活かしたり、また樹皮で作られた絵画もあります。皮に含まれるタンニンは革製品を柔らかくすることから靴磨きにも利用できるのだと(ムラのできない濃い色の革限定)。ですからお庭にバナナの木の植えているお宅をよく拝見します。面白いものですね。
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 多種多様なバナナワールド(今度は食べてみたいなぁ~♪)でした。
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 さてさて忘れてはなりません。今晩のお夕食。本当は材料購入のため訪れたカルフールでしたが、先ほどからバナナの後ろから芳ばしくいい匂いが漂い気になっておりました。。。ということで今夜は一人のお夕食なので隣で「コー・ムー・ヤーン(ブタの喉肉焼き)」と具沢山なチマキを買って、野菜を添えることに♪お家でイサーン料理楽しみました。
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