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2008-07-18 (Fri)
 4・5・6月頃の暑期は外を歩けば毎日いろんな花を見つけ楽しい毎日でしたか、7月末となると花の種類は限られ、どうやら次の開花時期に備えて草木は枝葉を伸ばしているようにみえます。
 昨日エメラルド寺院へ向かう途中、川縁に前から行ってみたかった生花市場を発見しましたので、今日はバス路線図を片手に行ってみます。
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                   【パーク・クローン市場】
こちらはバンコクでも指折りの花の市場。一般のお客さんも見かけますがバンコク中の生花店の 業者さんが行き来している卸売り市場ですので、大きな花束が所狭しと並べられてあり眺めているだけで心が湧き立ちます。
中央の細かく見える花はタイの有名な蘭たち。
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近所の花屋さんでは見たことのなかった種類も沢山。とても色鮮やかです。
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バンコクはグリーンの価格が思ったよりも高く、蘭の花より高いものもあります。それでも緑の瑞々しさは目に潤いを与えてくれて綺麗ですので、ひとつ購入。
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以前にお友達に連れて行ってもらったレストランに飾ってあったこのお花も、近所の花屋さんにはありませんでしたがここでやっと出会えました♪
       
       【グロッバ・ウィニティー 《ホワイト・ドラゴン》】
              globba winitii 《white dragon》
別称「シャム(タイ)の舞姫」という名をもつ、タイ原産・ショウガ科の植物。
白い花が流れるように房になって舞い降りてきます。
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こちらは今回買ったお花。名前はまだ調べていません。。。でもひと目で気に入り♪
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そしてタイの花屋さんといえばこちらの「プアンマーライ」。この場で手作りされるものも多いため、辺り一面はジャスミンやらバラやらの様々な花の香りに包まれ、それはそれは素晴らしい香り。
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花が痛まぬように氷を入れて冷やし。。。
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ちょうど「入安居」の時期ということで、寺院にお供えするための花もいっぱい用意され。
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仏様にお供えする黄色い菊の花。ビニールの袋に入ってこんなに山積みに。これを購入して、各花屋さん達は花飾りを編んでいくのです。
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仏様の生まれた場所に咲いていたことから仏様と縁の深い蓮の花。その蕾。タイではこの蓮の花をそのまま咲かせず、咲いている花びらをまるで折り紙のように折り曲げて、装飾したりもします。
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それがこちら。しかし個人的にはお花は咲いたそのままの姿が好きです。
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| タイの花 | COM(2) |
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