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2008-10-03 (Fri)
        【ソムタム(青パパイヤのサラダ)】
 タイ料理の中でも最も好きなサラダ。日本では青パパイヤを手に入れることはできなかったので、是非バンコクでは自分で作ってみたかったもの。
朝からの雷雨。なんだか家の上で雷雲が動かず、一時間近く光ってはゴロゴロいいっ放し。こんな日は外出は諦めてお家でゆっくり料理をすることに。それならばこのサラダを作ってみよう。

 まだ完熟していないパパイヤの緑の皮の下には、タイ人でもかぶれるという汁があるので、切り込みを入れて暫く放置。新鮮なパパイヤからは白い液体、ちょっと古いと透明の液体、ものによっては汁のでないものもあるとのこと。
一人分で一本は多いので半分にすると、初めて見ましたパパイヤの種。なんだか可愛い。
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 材料も準備OK。ピーナッツがちょっと焦げちゃったけど。
タマリンドはタイ料理ではよく使う酸味のある果実(見た目は茶色い大きな絹さやみたい)。
今日は市販のペーストを薄めて使います。 
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 「ソムタム」といえば素焼きの臼と木製のすりこぎがつきものですが、家にはないのでラーメン  どんぶりで。唐辛子の汁が目や顔に飛ぶと危険なので、パパイヤをちょっといれて跳ねよけに。
加えるものによって、全てすりこぎの力加減が変わります。潰すもの、軽く押さえるもの、まぜるもの、あえるもの・・・ との加減によって、美味しくも青臭くもなってしまいます。
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 さあさあ、お家での作のお味は如何に?

       【鶏挽きのレモングラス焼き】
レモングラス風味のつくね。とっても好きだけど、お店では一本二本くらいしか食べられないのでいつかお家でたっぷり作ろうと思っていた品。
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 家にあったハーブ(パクチー・レモングラス・紫小玉ねぎ)は全てみじん切り。挽き肉にハーブ、卵黄、小麦粉、ナンプラーを加え、きりたんぽの様につくねをレモングラスにつけて焼きます。
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 ゆっくりゆっくりフライパンの上で転がして。最後、少ししっとりさせたかったので、蓋をして火を止め蒸らします。
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 出来上がりはこちら。パパイヤは太めに切ってよかったです。これなら調味料でしんなりし過ぎず納得の歯ごたえとお味。いんげんは生は得意でないので、さっと湯がいてよかったです。
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 鶏つくねはナンプラーをほんの少し入れただけなので、お肉とハーブの味がしっかりしてなかなかです。やっぱりレモングラスの威力は凄い。お肉を切っただけで、あたり一面に香りが広がり  これだけでも十分。以前食べた料理で、鶏肉ではなく鮭など魚をレモングラスの香りをつけて焼いたものもあったので、今度はこちらも作ってみたいと思います。
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 料理が終わる頃には晴れた空。写真だけでもベランダで撮ってみました。
| タイでの料理 | COM(0) |
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