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2008-10-09 (Thu)
       【ลาบไก่】ラープ(和える)ガイ(鶏) 《鶏挽き肉の和えもの》
 「和える」というタイ語は「ヤム」と「ラープ」の二種類あります。タイ全土で言われるものは「ヤム」。「ラープ」とはイサーン地方の方言で、この「ラープ」料理はライスパウダーを材料に和えるのが特徴だとか。

 まず下準備でその「ライスパウダー」を作ります。今までこのようなものが料理に入っていたとはどこからも気が付きませんでしたが、こんなに美味しいものがあったのか!!と感激。
米ともち米とコブミカンの皮を気長に炒って粉末にしたもの。
後からいろんな料理の本を読んでみましたら、ありとあらゆるところに使用していました。びっくり。ちょうど玄米茶の香ばしさと柑橘の風味が合わさったもの。これは応用が楽しみです。
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 米だけの粉末ならば販売もあり。しかし私にはコブミカンの香りは捨てがたく・・・
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 肉、野菜、ハーブ、調味料、時間を最小限でささっと炒め上げ、仕上げはこのパウダー。確かにこの料理をお店で注文するとあっという間に出てきます。今日のお味は私には濃かったのでご飯が何膳もいただけそうな一品でした。
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 【ส้มตำไทย】ソム(酸っぱい)タム(潰す)タイ(タイ王国) 《青パパイヤのサラダ》
 こちら調味料の一つになる「タマリンド」です。市販ではペーストものがスーパーなどで販売されていますが、原型はこのような実。今日はそれを固めて寝かせたものを水で溶かし使います。酸味だけでなくコクと旨みもでてこちらの方がより福与かなお味になりそう。
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 ソムタムを切ります。タイの台所用品店を覗くと様々な刃物が並べてありますが、これはソムタム用のナイフ。切り方によって味が変わるので重要です。
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 さあ、材料を順番どおりに加えながらのソムタム作り開始♪途中で先生のお手本のつぶし加減などを見て頭に焼き付けます。
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 ちなみに今日使ったにんにくはこちら。タイでは日本サイズのにんにくは香りが弱いので、この小さなものを使うそうです。確かにほんの少しでもしっかりと効いています。
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 出来上がりはこちら♪ 先日自宅で作ったソムタムはこのレシピ。どうやら日本でも青パパイヤの栽培を始めたそうですので、是非皆さまにも楽しんでいただけるよう、いっぱい作って練習しますね♪
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| タイの食 | COM(0) |
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