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2008-11-16 (Sun)
 コチラ先日乗ったタクシーの天井。以前にも商売繁盛の願かけとして同じように紙幣を並べる運転手さんに出会いましたが、今回のお方は枚数も上回ることながらその世界各国の種類の多さに驚かされます。
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 インドルピーの「マハトマ・ガンジー」。初めてみたお札です。
あとで知ったことですが、紙幣の裏には「50ルピー」という文字がインドの主要言語のヒンドゥ語以外に15語で記されているのだとか。それはインド国民が使用する言語は800種にも上り、
その内15を公用語として国が認めているため。
アッサム語、ベンガル語、グジャラティ語、カンナダ語、カシミール語、コンカニ語、マラヤラム語、マラティ語、ネパリ語、オリヤ語、パンジャブ語、サンスクリット語、タミール語、テルグ語、ウルドゥ語。
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 上は中国の角「少数民族」。下はイラン・イスラム共和国のイランリアル「イマーム・ホメイニー」
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 左上にはベトナムのドン「ホーチミン」、カンボジア「アンコールワット」、右2番目はポーランドのズウォティ、3番目はトルコリラ。
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 アルゼンチンのペソと下は南アフリカのランド。
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 なんとまぁよく集められたことでしょう。まさに移動式”紙幣博物館”。いつかバンコクの隠れ名物になりそうですね。
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 ちなみに世界各国の硬貨・紙幣に興味のお有りの方はコチラをどうぞ「世界のお金大図鑑
| タイの暮らし | COM(0) |
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