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2008-11-12 (Wed)
             【ลอยกระทง(ローイグラトーン祭り)
                  ~パーククローン花市場にて~
 毎年旧暦12月の満月にあたる日の夜、農作物の収穫に大きく影響する水の精霊へ一年の
感謝を表す伝統儀式ローイグラトーン。起源は13世紀スコータイ王朝の王妃が王に花の灯蝋を献上したことに遡るのだとか。
今年は11月の12日(水)が当日です。ロウソクと線香を灯した灯蝋を川や池など思い思いの水に纏わる場所に流して祈りを捧げます。タイの方々にとっては正月の”水かけ祭り”と並ぶほどのお祭り・・・ということで、花市場は正月前のような賑やかさ。
 何気なく街の様子を覗きに行きました私も、人の熱気に呑まれ、気付けば一緒になって材料選びの目に。
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 灯蝋に飾るロウソクと線香の飾り。いろんな色がありまして、何色を選んだらいいものか・・・とりあえずカラフルにしましょう♪と明るい色をいくつか購入(1本/2.5バーツ)
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 バナナの茎の輪切りです。これを灯蝋の台に使うのですね。バナナの葉っぱは好きな大きさに切ってバナナの台に飾るようです。
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 こんな茎を集めた灯蝋の台も。手際よくサクサクよい大きさに揃えています。
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 ビックリ仰天な立派な灯蝋。なんだかウェディングケーキみたいな大きさで上には赤い口を開くドラゴンがついています。ちなみに緑色の部分は先ほどのバナナの葉っぱを切って折り紙のように畳んで重ね作られています。
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 様々なデザインの灯蝋台。自分ではとても作れないのでこちらで二つ購入しました。
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 灯蝋への飾り。これも全てが天然の葉っぱ。使いまわしはできません。これだけの量のものを作り続けた職人さんに頭が下がります。
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 花まで盛られて仕上げられたものも販売しています。さあ、私も作る気満々になって来ました♪お花も選んで急いで帰りましょう。
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 白い淵は木の皮で作られており、川に流しても自然破壊にならないエコ素材。
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 こんな船の形も。
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