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2008-11-12 (Wed)
    【ลอยกระทง(ローイ:流す グラトーン:蓮の花形のバナナの葉の篭)
 花もピンクや黄色を中心に色とりどり揃え、紫色のグラデーションが美しい蘭の花びらでできたマーライも♪ 材料も整いましたので早速作成に。         
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 (右)和紙の花に飾られたロウソクとお線香。こんなに沢山用意してしまいましたが帰りにタイ人に伺ったところ、一つの灯蝋につけるのは各一本づつ(お線香は三本が一つに纏めてある)だとか・・・よかった!いま気がついて。 
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 (右)この灯蝋にはお金(コイン)を忍ばせるとお金に困らぬ暮らしができるという言い伝えがあるのだとか。後ほど知ったことではここにお米も入れて食も願掛けする人もあるそうです。
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 出来上がり。何だかあまりタイらしくないものになってしまいましたが、お花いっぱいで水の神様も喜んでくれるんじゃないかな~♪と
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 いよいよ灯蝋流し。バンコクと言えばやっぱり最大のメナム川でしょう♪しかし普段お世話になっている近所のベンジャシリ公園の池もお参りしてから行きましょう。
 公園の中心に位置する池の畔には、既に大人も子供も老いも若きも皆集まって祈りを捧げています。またこのろうそくの炎がいつまでも消えなければ願いが叶うと信じられることから、人々は
灯蝋を静かな池の中央へ中央へと流していきます。
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 こちらメナム川南岸のサパーンタクシン駅付近。夜20:00という時間ですが、灯蝋を流しにきた人々で未だひしめき合っています。
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 船着場脇で流す人々。長い棒の先にカゴをとりつけたスプーンで、大切な灯蝋の炎とお線香を消さないように川まで下ろして浮かべます。こちらの方がメナム川そのものに流したことにはなりますが、やっぱり自らの手で川に下ろしたいということで船着き場の脇、支流の入口に行きます。
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 そうして流した灯蝋。川の流れが速くて写真にはうまく納まりません。しかしゆっくりとお祈りすることはできました。水の精霊(女神プラ・メー・コンカー)さまいつも豊かな水と暮らしをありがとう。
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 祭りはまだまだ続きます。この電飾の船に乗ると、先にはライトアップされたエメラルド寺院や
暁の寺が見えるのだそうです。
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 ローイグラトーン。一般では「ロイカトーン」と言われています。こちら歌もあるのですよ。
「ローイ ローイ クラトーーーン♪」ここ一節だけ歌えます(笑)。興味のお有りな方は調べてみてくださいな。
| タイの文化 | COM(0) |
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