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2008-11-15 (Sat)
 タイのイベントや文化を紹介するテレビ番組を見ていたら、タイの切手博物館についての放送がありました。残念ながら言葉は”ピピタパン(博物館)”という単語しか聞きとれなかったのですが、映像から見ると何やら面白そう♪・・・ということで探して行ってみました。

 場所はBTSの終点から一つ手前の「サパーン・クワーイ」駅下車、徒歩3分のところ。
初めて降りる街にワクワク。入口には配送用の可愛らしい車体の郵便車。
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    【Sam sen nai Philatelic Museum(サムセンナイ切手博物館)
 2004年にできたまだ新しい博物館ですが、そこに集められた資料は郵便制度が始まった
1883年からの125年の歴史を十分に表す内容。タイも日本と同じく、郵政が整う以前は飛脚によって情報や連絡の行き来をしていましたが、文明の発達により郵便船、自転車へと郵送手段は移り、1867年にイギリス大使館によって世界への郵政制度が導入された16年後、タイ独自の制度が確立されたのだそうです。
よって日本と同じくタイもイギリスの支援と影響を受けた結果、郵便ポストの色がイギリスと同じ
赤色なのだとか。
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 デジタル時代も便利ですが、時間の流れやそこに働く人々の姿が見えてきそうなこんな道具もいいですね。(右)125年前に実際に使用されていた、郵政局の投函用郵便ポスト。
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 館内にある切手の殆どはこのスライドボードに所蔵してあるので、はじめに引き戸式テーブルのインデックスで好みの物を選んでから、番号の振ってある上部のスライドボードを開けます。
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 タイ国内のみならず世界中から集められた切手の数は相当なもので、何から見たらよいのか分からなくなるくらい。早速私の誕生年のタイ切手を見てみました♪
伝統芸能である影絵芝居「ナンヤイ」。(左)タイ王子のPHRA RAMA (右)神話の水の女神
MEKHALA
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 現国王の二女シリントーン王女は切手収集家としても有名なため、専用のブースが設けられております。
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 こちらはカンボジアへ訪れられた際のお写真と直筆ハガキのコピー。折角のハガキの内容がまだ理解できずに非常に残念です。
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 またこの様に中国との国交の深さを表わす郵便も。(右)シリントーン王女の切手。
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  【タイ切手の展示】その一部をご覧下さい。
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ここでは記念の切手も販売していますので、たまには手書きの文に選んだ切手を添えて送るのもいいですね。
切手博物館(休館日:月・火曜日 開館時間:8時半~16時半)TEL:0-2271-2439
| タイの博物館 | COM(0) |
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