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2009-01-25 (Sun)
 ここ数年、肌の保湿やクレンジング効果などでも注目を浴びているお蚕さんの繭。日本の皆さんのよく目にする繭は純白のものが一般的でしょうが、タイには白い繭だけでなく、天然そのままの色彩がこの様に鮮やかな黄色をしている繭もあるのです。
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 これは蚕の種類によって吐く糸が、こんな黄色い生糸や、卵色の糸、黄緑色に赤茶色・・・・と
様々なため。タイでは白くて細くしなやかな絹糸は機械織りに使われ、黄色で太く弾力のある絹糸は手織りの製品になるのだとか。
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 ちなみに白繭からは1,500m前後の生糸が取れるのに対し、この黄繭からは6~700mしか取れません。しかし、その分糸に太さがあるため(若干、繭の外側と内側では多少太さは変わり
内側の方が細い(高級品))、細い糸よりも光の屈折率が高くよりキラキラと光り輝くため、この
タイシルクの特徴を大きく表すのだそうです。
| タイの文化 | COM(0) |
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