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2009-02-17 (Tue)
 バンコク中心部よりやや北西に位置するチットラダー宮殿とラチャダムヌン競馬場。そしてドゥシット動物園との十字路一角に位置します寺院。昨年末は国会議事堂にも近いこのエリアはちょっと騒がしく外出は控えておりましたので、今日はとても楽しみに行って来ました。
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      《 Wat Benchamabophit(ベンチャマボピット寺院) 》
 別称「大理石寺院」とも呼ばれるこの寺は、白い外壁や柱・床板などいたるところにイタリアの トスカーナ州から取り寄せた大理石がふんだんに使われ、また柱にローマ様式を取り入れるなど他の寺院とは一線を画す特徴的な造り。今回はこんな工事の幕が下ろされていましたが前を通るといつも白く輝く壁がとても美しいものです。
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 こちらがご本尊。アユタヤ後期の顔立ちをし炎の光背をもつこの黄金仏は、タイで最も美しいと言われるチナラート仏(ピッサヌローク県ワット・マハータート本尊)を模したものだそうです。
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 ご本尊正面の部屋左右の壁に並ぶステンドグラスの窓。ベンチャマボピット寺院はこの優しい光を本堂に差し込むステンドグラスでも有名。これも全ては様々なヨーロッパ文化をタイに取り込もうとしたラマ5世の意向の表れです。
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 ステンドグラス中央に描かれた神。これが誰かは寺に方に聞きそびれてしまったので次回に。
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 ステンドグラス下の窓の扉。寺院の守り神のヤック(鬼)がしっかりと支えています(笑) 
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 寺院中庭の様子。本日は西洋人の観光客がひっきりなしに訪れていました。
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 屋根瓦一つ一つも信仰の深さを象徴する細やかな造り。焼きもこの発色を出すために特殊な技法を用いてるのだとか。
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 中庭を三方から囲む回廊には様々な時代の漆喰の像が52体並んでおります。これら全てがお釈迦さまですが、こうして間近で比較すると表情も仏師の思いも様々に見えてきてとても興味深いもの。さっそくメモを取りましたが、このお話は別項にて♪
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 習慣なのでしょうか。お坊さんが沙羅に入ると一斉にハトが集まってきました。
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         Wat Benchamabophit : Sriayuthaya Rd, Pranakorn District                  
                           8:30~17:00 (無休)
| タイの寺院 | COM(0) |
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