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2009-04-14 (Tue)
  【 เจดีย์ทราย(ジェディーサーイ) เจดีย์(cedii:仏塔)ทราย(saay:砂)
 「ソンクラン」のイベントとして各地で行われているものの一つに「砂の仏塔作り」というものが
あります。初めは本で見た砂細工が綺麗でしたので、実際に見てみたいなと思った程度でしたが調べてみるとこちらにはこんな意味が。

 タイの寺院では寺には徳を積みに参り、寺からは何も持ち帰ってはならないという仏教の教えがあるのだそうですが、一つだけ靴底についた砂だけは望まぬしてもついて(持ち帰って)しまうもの。よって一年に一度の正月には寺の境内に海岸などから集めた砂を持ち込み仏塔を作り、
その後それを壊して境内の整備に使用されるのだと。このような作業は「三宝帰依」へと繋がり
徳を積むこととして大切に考えられているのだそうです。
小さなイベントも実は深い仏教の教えが元となっていたのだと知りました。

 こちらはスコータイ歴史公園の境内、こちらさんも13日から準備開始。
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 そして14日の会場の様子。どうやら表彰式があったようで塔の前には受賞の看板が。
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 昨日造っていらした「ワット・シー・サワイ」の寺院。
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 この歴史公園の最大の王室寺院である「ワット・マハータート」。素晴らしい芸の細かさです。
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 「ワット・トラパン・トーン」は黄金の池の小島に建てられた仏塔。とてもシンプルではありますが、これが一番多くの砂をお寺に戻せた作品のようです。
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 多数の象が仏塔を支える「ワット・チーン・ローム」
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 それぞれの力作がスコータイのお正月を飾っていました。
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| Sukhothai | COM(0) |
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