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2009-04-28 (Tue)
         【 วัดหัวลำโพง (ワット・ファランポーン)
 チャオプラヤー川の船ルートとBTSの列車ルートを繋ぐファランポーン駅から徒歩5分のところに位置するワット・ファランポーン。隣接する華僑のレスキュー慈善団体によって建てられた寺院です。
敬虔な仏教信者(大乗仏教)によって活動されるこの団体は、事故が起こると街の救急車よりも早く駆けつける程の活躍ぶりなのだとか。公共のレスキュー隊が存在しないこのバンコクにおいて、仏教の精神に基づき様々な状況の人々の役に立とうと働くこうした人々のあることを、覚えておきたいと思います。
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 礼拝堂の様子。他の寺院と同じように壁一面に仏陀が歩まれた修行と説法の情景が色鮮やかに描かれています。
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 中央のナーガの台座に鎮座するご本尊。あまりに黄金の色が輝かしく写真には上手く写りませんでしたが少し中華系のお顔つきでしょうか。
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  ~瓦の寄進~
 お布施として屋根瓦の寄進をしている場所。私もこの機会に一緒にさせていただきました。
積み重ねられた瓦の奥には仏さまが安置されており、お布施をする人々の願いを聴いておられます。
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 苗字と名前、寄進する金額の単位(こちらは一口10バーツなので、30バーツ寄進する場合には「3」)、寄進金額、サインを記入します。裏はこの様な素焼の瓦。表面にのみ釉薬がかけられています。
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 寄進された屋根瓦。
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  ~金板の寄進~
 こちらもお寺の修復の際に使われるもの。金の板に氏名やそれぞれの願い事を記入します。
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 私は家族の健康祈願を。
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 何気ない日常を、こういった寺院やタイの文化に触れつつ過ごせることは大変嬉しく思います。
| タイの寺院 | COM(0) |
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