123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-05-19 (Tue)
            【 กระดังงา(グラダンンガー) ~イランイラン~
             〈 科名 〉 パンレイシ科 〈 学名 〉 Cananga Odorata

 香水は得意ではないので使わないのですがボディークリームなどで好きな香りは幾つかあります。イランイランはここ6~7年傍に置いている香り。アジアではその効能を様々に言われていますが瞑想時に使われることもある独特の甘い香りは仕事で疲れた体を癒してくれたり、緊張の外出もこの香りに包まれているとなんだか後押ししてくれるようなお守り代わりに。

こちらは二年前にバンコクの下見に来た際購入したボディークリーム。今も変わらぬお気に入り
です。こんなイランイランの花、一体どこの国に咲きどんな色形なのか謎の花で、私にとっては
いつか見てみたい憧れの花でしたが、古い雑誌を見ていたらこのバンコクに咲いていることを知り・・・
       092 (63)
 ビックリ仰天!なんとしょっちゅう利用していたバンコク市内のバス停の屋根となっていたこの木
これこそその世界で有名なイランイランの木だったのです。
             1266377 (63)
 まあまあ!これがそのお花。たっぷりと厚みのある細い花びらが放射線状に伸びています。
       1266378 (63)
 確かに・・・花の下にくるとほのかな甘い香りが漂ってきます。本当に気付きませんでした。
これこそシャネル♯5 の香水にもなった香り。
       1266399 (63)
 黄色く色づく前の若い花。
タイの方には見慣れた花でも私にとっては間近で見る喜びは大きく、別のレストランに行った際に
暫く木の下で眺めていると、店員の女性に摘んでいただくご親切まで受けまして。その時の生花の香りは強い記憶に刻まれる濃厚な甘さ。
       1266394 (63)
 まだまだ蕾も沢山あるので、これからの時期方々で十分に愉しめます。なんとなんと贅沢な
バス停でしょうね、皆さま♪
       1266391 (63)
| タイの花 | COM(0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。