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2009-05-31 (Sun)
 これまた御座船博物館に行く途中の小路で目にしたもの。右手の足もとの大きな籠の中には雄鶏が一羽ずついます。
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 食用にしては痩せっぽちでもう立派な大人。聞くと横にいたおばさん曰く「闘鶏」用の軍鶏なのだと。そうして見ると確かに引き締まった体には余分な肉はなく、なんだか筋肉質みたい。まるでボクサーの様に左右の動きも激しく、足も長く、なんと言っても全体に大きいのです。
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 嘗てクメール文化と共にタイにもたらされたと思われるこの「闘鶏」は、今でもタイでは盛んな競技のようで週末には金銭も交えた「闘鶏大会」が至る所で開かれています。 
そんな様子を思い浮かべながら覗いていると、横からタイの方が”もっとよく見えるように・・・”と
一羽を外に!(外から眺めているだけでよかったのですが・・・)慌てて後ろに逃げて遠くからカメラ越しに眺めていると、キョロキョロ歩いていたその一羽がふともう一羽を見つけ・・・
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 バチリと目が合うと、お互いに羽をバタつかせ一気に戦闘開始状態に!
幸い籠が遮り飛びかかることはできませんでしたが、その凄まじい勢いだけでこちらはもうドキドキ。いろんなタイの文化をこの目で見たいとは思いますが「闘鶏」は私には向いておらず、本日の経験だけで十分です。
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 まだまだ幼くヒヨッコの君もいつかはあんな激しい雄鶏になるのですね。
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| タイの暮らし | COM(0) |
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