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2009-06-27 (Sat)
 6月の初めに4日間だけ開催していました【 Thailand Tourism Festival 2009 】国内ツアー情報のイベントでしたが、同時に「タイ各地の文化や地方料理から国家プロジェクトまでを紹介」とのこと。旅行の予定はありませんが”これは面白いことがあるに違いない♪”と覗きに行くと・・・

大規模なイベントブースには様々な旅行会社の呼び込みと共に、地域の祭りや伝統儀式、文化の紹介や販売ブースも広がり、このスペースだけでタイ全土の一年の祭りを旅してる気分♪ やっぱり来てよかったです。
 
 【 タイ提灯 】 チェンマイを中心としたタイ北部は紙を作る原料となるマルベリー(桑)の木が
豊富に生えていることから、地域の祭事や行事ではこのマルベリー、タイ語で「サー」と呼ばれるサーペーパーがよく使われています。
こちらはそのサーペーパーで作られた提灯。いただいたパンフレットを読むと旧暦12月の満月の夜、北部で行われる灯篭祭り「イーペン」期間に祭壇や家屋に吊るされるものだとか。
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 中の優しい蝋燭の炎はサーペーパーの文様をこんな風に浮かび上がらせます。(右)パンフレットに載っていました様々な提灯・灯篭(ランタン)の種類。
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 こちらにはその東北地方の祭壇が。美しい切り紙の技術。
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 【 アートフラワー 】 祭壇に備えるペーパーフラワーはどれも手作りで、慣れた手つきで次々と形を生んでいらっしゃいます。
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 これらをそのままお供えしたり、お金など奉納するものを差して献上されているものも目にします。(右)緑のバナナの葉の中には昔の煙草やガム代わりのえぐみのある果実など神様のお好きな物が。
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 【 ヤシ灯篭 】 東北地方の方言で「イーペン」と呼ばれる祭りはスコータイを中心とした他の
地域では「ロイカトーン」といい、こちらでは水の神に感謝をすべく灯篭を川に流します。バナナの葉と生花にロウソクを灯すものが一般的ですが、このようなヤシの実の殻で作った灯篭など環境に配慮したものも人気。
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 【 竹かご製品 】 私が暮らしの中で一番身近にお世話になるのはレストランで「カオニャオ」
というもち米を注文した時。ホカホカに蒸されたもち米は一人前ずつこの籠に入れて出され”一口食べたら蓋をする・・・”その繰り返しでいつまでも米が固くならずにいただけるのです。
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 【 籠バック 】 タイの中央部チャイナット県にて「ホテイアオイ」という多年生浮遊植物を使い
編み上げられたバックですが、とてもしっかりしていて持ちやすく私もお気に入り。
ちなみにこの植物は水質の浄化に適していることから近年チャオプラヤー川でも浄化目的で栽培されているのだと。今度川を渡るときには見てみましょう。
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 【 藍染め 】 以前「マットミー」織りで触れました藍染め。瓶の中の藍の液は深い深い紺色ではありますがどこまでも透明感があり美しい色。
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 目移りするほどたくさん素敵な布があり今回は選びきれず鑑賞のみに♪
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| タイの催しもの | COM(0) |
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