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2009-06-22 (Mon)
 バンコク郊外ノンチャブリー県にある【 Thai Traditional Medicine Development Foundation 】。先日タイ保健省の施設内にあります健康管理センターで健康チェックをしていただきました。
 実は今、特に健康についての不安があるわけではなかったのですが、現在”タイの野菜を中心とした食品の各々のもつ特性と人の性質(この国で言う4つの「タートゥ」「エレメント」)との相性
”や”効能”に興味があり色々書籍を調べていたところ、その事を知るタイのお友達が(こちらの
タイ保健省認定マッサージ&アロマテラピスト)が是非にと薦め連れて来てくださったのです。
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 診断結果、健康状態はいたって良し♪ ただ皮膚の弱さと湿しんの出やすさを相談しますと自分で作れる「ボディーパック」の薬を処方して下さいました。
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 何千種類ものハーブの薬が並ぶ棚。西洋のハーブ文化が色濃く入ってきている日本人の感覚では「ハーブ」というと「バジル」「コリアンダー」「ローズマリー」などの香草や野菜をまずイメージしがちですが、タイの「ハーブ」の定義は中国の漢方薬と同じで(歴史を考えれば当然のことですが)、植物のみならず動物性のもの、鉱物も含まれます。
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 僅かではありますが「タイ伝統マッサージ教本」「人体エレメント読本」「タイ伝統パック法」など
こちらで発行している書籍はどれも内容の濃いものばかり。
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 食品関連の本もありその中から見つけたのは「タイ伝統健康料理」の本。タイの地方料理の
レシピも載っていてとても参考になり、こういう本を探していました♪ 大喜びで購入。後に別冊で各エレメント毎の体に合う食材についての本もいただきましたので、こちらと一緒にまた纏めて
いきたいと思います。
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 お家で作るパックはいたってシンプルですが、中に入るグレーの粉末はなんと「烏賊骨(ウゾッコツ)」コウイカのあの固い甲です。今までこんなものは使ったことがなかったので調べてみると
中国の”神農本草経”にも載っていた調薬で、様々な効果の中に「化膿や湿疹の膿の吸出しにも適する」と。さてさて効果は如何に。
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 建物の外にあった「チャクラー」。内容は奥深くとても簡単に把握できるものではありませんが、本日のお話しもまた少し紐解く鍵になりそうです。
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| タイの文化 | COM(0) |
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