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2009-06-24 (Wed)
 こちらは「ワット サミアン ナリー」の布薩堂の壁画の中で祭事を表すものを集めました。見て
いるだけでその祀事に込められた人々の願いや思いが伝わってくるような内容であり、またそこに描かれる人々の表情の豊かさがこの常夏の国の暮らしと人々の国民性をよく表しているように
思えます。
 【 ロイ クラトーン 祭り 】 スコータイ時代の王妃が伴のものを連れて、水の神へ感謝の花灯篭を流しています。
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 人々も親子、カップル、友人などが互いに集まり合って感謝と願いの灯篭を浮かべ、月光の下でいつまでもその炎が消えずに流れていく姿を眺めるのでした。
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 灯篭はどこまでもゆっくりと流れていきます。
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 【 ブランコ祭事 】 こちらはサオチンチャーと呼ばれるバラモン教の祭事です。司祭が揺れるブランコの上から金包をとる儀式ですが、それが何のために行われたのか(五穀豊穣や国の発展のための祈願なのか、占いなのか)はまだ調べ中です。
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 【 行商の船 】 嘗て水路によって物品を輸送し街を転々と売り歩いた商人たち。多くの品物を
乗せ雨風を凌いで運搬するためにこの様な幅広く頑丈な船を使用したのでした。
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 【 バラモン教祭事の様子 】 左手の祭壇に祈りを捧げる人々はその白い服装からバラモン教の信者だと見てとれます。周りで演奏する奏者の伝統楽器もどんな音色なのか気になります。
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 【 チェンマイの祭事 】 4基の白い仏塔が北部の地方を表しています。掻き混ぜる鍋にはどの
ような料理が作られたのか。
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 【 修行僧 】 脇にあるのは「ターラパット」という団扇。人々に説法をする際には僧侶は面の前にこの団扇をかざし、俗世と自身を隔てて煩悩を取り除きます。
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 【 祭壇の船 】 王族専用船である龍神ナーガの船に祭壇を積んでいます。これは毎年秋に
国王がアユタヤの僧侶に新しい袈裟を授けにチャオプラヤー川を下った船行列の一部。
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 【 娯楽 】 神様へ奉納する伝統劇を観劇する人々。
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 こんな風にゆったりとした時間の中で改めてタイの文化を見ると益々新たな方向への興味の
湧くお寺で、同じように文化に興味を持つお友達にも是非一度見せて差し上げたいと思う建物
でした。
| タイの寺院 | COM(0) |
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