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2009-07-29 (Wed)
 住んでる国の文化をちょっとずつ学んでいきたいな・・と思う毎日ですが、そんな話に興味をもって下さるお友達。以前に参りましたこのサミアンナリー寺院の壁画がどれもタイの文化を表す
素敵な場面なので是非ご案内を♪ と今回行ってきました。

場所は「チャットチャック」地区。手元にある地図も大きなバンコク地図一部にしか記載されていないような所で、バスですとルンピニ公園脇から67番の寺院行きバスが出ておりますが今は病気や色んな心配がある時期なので地下鉄の駅からタクシーに乗ることに。

地図も持った。寺院近くのタラートの住所も電話番号も地図も2分ずつコピーした。お寺名もタイ文字で書いて準備した。。。でも4人行動とはいえ、普段のエリアから外れる外出は緊張するもの。実は前日の夜もよく眠れず、当日の朝食もあんまり喉を通らず。。。

しかし無事にすんなり到着。” 無事 ”が当り前のことですが、やっぱり海外にいる以上緊張は不可欠ですね。
       053(63).jpg
            (またお会いしましたね♪)
 さてこの日、実はその布薩堂が閉じらており! お坊様に伺うのが確実ですが、お坊様に女性の私が言葉を交わしても良いのか分からなかったので、近くの売店の売り子さんに伺うと辺りの方々と聞き合いながら「朝と夕方のみ開く」「夕方は5~6時」と。
しか~し、行ってみると閉まっており、別の売り子さんは「4~5時に開く」のだと。。。 

後日タイ人のお友達に伺うと「お坊さんと女性が二人で会話をするのはダメだけど、二人がどんな会話をしていたのかの証人となる第三者がいれば、お話してもいいのよ」とのことでしたので、今度はお坊様に直接時間を伺ってから、お友達をお連れしたいと思います。

それにしても、前回フラッと行った時にはちょうど中にお坊様がおいでになり、私達が参りますと入れ違いに静かにお坊様は外にお出でになられ・・・ その時にはあまり何も考えなかったの
ですが、なにかご用のために開けられた布薩堂を、もしかしたら私たちの為に何も申されずに解放して下さったのかもしれないと今になって思います。
何も気付かなかった私と、何も申されなかったお坊様。そうして今回のこと。知らずと感謝できない自分に少し恥ずかしい思いがいたしました。
| タイの寺院 | COM(0) |
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