123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-08-02 (Sun)
            【 鳳凰単欉芝蘭香 (2005年) ~ シランコウ ~
 ここのところの蒸し暑さは苦手です。ここ三週間ほどはお稽古もなく、たまのお友達との外出
以外は家で過ごす日々。読みたかったタイ語の雑誌を広げ、辞書を片手に単語を拾い・・・
しかしこの暑さでは何ともやる気が起きず。。。
ということでお茶を飲みましょう。こんな日はやっぱり単欉です。それも嶺頭単欉と杏仁香と迷って選ばれた芝蘭香。
フフフ~ 封を切りつつ、もうどの様にリフレッシュされるかが想像できます。
       083 (63)
 折角ですから蓋碗ではなく、大連の思い出の若い茶壷を出して。初めて買って使った日、嬉しくて表面の文字を筆で養壷だと擦っていたらハゲちゃって、真っ青になって老板のところへ行くと
笑って「没問題~」なんて言いながら墨汁と割り箸で色付けてくれた。「へっ?こんなん?」
そんなこの茶壷も今では茶渋に染められて落ち着いた姿です。

 雅楽で言うならば「笙(しょう)」の音のような風味のお茶。芝蘭の香りは生花を超えるかぐわしさかもしれません。後に残る優しげな渋みは、先ほどのダレた空気を一変します。
093(6363).jpg 101(6363).jpg
 ただただ美味し~い♪ その一言。
127(6363).jpg 130(6363).jpg
 伝わりますか?
       132(63).jpg
 あっという間の四煎目、お茶があって本当によかった♪ この先もゆっくり続きを楽しみます。
       135(63).jpg
| マイお茶・中国茶 | COM(0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。