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2009-10-07 (Wed)
 鮮やかなマリーゴールドの花輪に包まれ鎮座しているのはヒンドゥー教において三大神とされる「ブラフマー神」。東西南北に顔を持ち、商売から学業、就業、恋愛祈願にまで幅広く願いを聞きとどけると信じられている神です。
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 バンコク市内ではエラワンに祭られていることで有名なブラフマー神は、仏教においては「梵天」と呼ばれ仏陀が悟りを開いたのちにその教えを広く人々へ説法し広めよ・・・と後押しした神なのだそうです。
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 こちらはブラフマー神までの道に並べられた動物や踊り子さん。タイでは古く舞踊というものは神への捧げものであったのだと。人々は願いをかけそれが成就すると感謝の思いを人形に表わし神に奉納するのでした。
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 ゾウに馬にそしてシマウマ・・・市内でもたまに大量のシマウマの行列というものを目にしますが、まだシマウマの持つ意味合いは分かりません。タイでは珍しい希少な動物だからでしょうか。
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 どこまでも続くこの行列はこんなにも人々の信仰を集める神であることを改めて認識させる、静かな参道でした。
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| タイの文化 | COM(0) |
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