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2010-02-11 (Thu)
 仏教施設アーリーでのランチということで、菜食料理のお店。日ごろ町のスーパーで買っている野菜から地方の野草や薬草までを幅広く料理に活かした食堂です。
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 ベジタリアン料理の店にはこうしたフリーの野菜がサービスされているとこが多くありますが、
こちらは普段見かけない野草までタップリあってちょっと嬉し♪
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(左左)ブア・ボック(陸ハス)、(左右)パック・カイェーン、(右)パック・カーソイ
「ブア・ボック」は体を冷やす野草、それに対して「パック・カイェーン」と「パック・カーソイ」は体を温める野草なので、どれかだけを偏って食べるのではなく料理とのバランスを取りながら食し、また自分の体質を理解した上で取り入れることが健康に繋がると考えられています。

ちなみにブア・ボックは炎症を抑えるのみならず、コラーゲンの生成を促進すると言われ、タイの美容業界で注目を浴びているのだと!「温」の私には体を冷やしてくれて一石二鳥!これは食べなねば!!!
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 「平」の体質のお友達と「温」の私用にいただいたハーブ。
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 大豆のそぼろをベースに作った「ラーブ」とご飯を食べるお友達。「ホラ、こうやってハーブと食べると最高なのよ~♪」とゴキゲン。

そういえば私もお友達と一緒に食事に行くようになってから、料理の横の付け合わせハーブも
大切に食べるようになりましたが、今も皿の生野菜は飾りくらいにしか見ず濃くスパイシーな味付けの料理をご飯や水で和らげて食べる人も多く見かけます。
でもタイ料理はホントはこのハーブも一体となった味と栄養の料理なのですよね。家では調味料なく野菜を食べることも好きな自分でも今回は改めてそんなことを確認したのでした。
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 こちらは「ย่านาง(ヤーナーンの葉)」のスープ。
お味は柔らかい椎茸味ですが、その効能は素晴らしく特に「解毒効果」で有名な葉っぱ。
昨年この葉を見つけた友人が興奮して”体にいいからジュースにして飲みなさい”と分けてくれ
ましたが、自分で作ったらブログにもアップできないほどヒドイ飲み物になり、記事もかけず
(>0<)。でもこれなら毎週でも飲みたいくらいに野菜もタップリの美味しさでした。
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 絹さや・豆苗・キノコ炒めなど、取り合わせの野草のスパイスで味が引き締まりいいバランス。
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 BAAN AREE ~ Banana Family Park ~ :17 / 1 soi Aree1
                       ( BTSアーリー駅下車 1番出口 徒歩5分 )
                        TEL : 02-279-7838
                        9:00~19:00(月~金)・10:00~17:00(土・日)

             【ผักขะแยง(パック・カイェーン)
   シソ草, Limnophila aromatica (Lam.) Merrill. ゴマノハグサ科 シソクサ属
 紫蘇のような個性的な風味とワサビの様な舌先にピリッとした刺激、後からほんのり苦味を感じる野草です。

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             【ผักกาดสร้อย(パック・カーソイ)
 個人的にヒットの味の野草です。野沢菜漬けのような甘さと旨みと奥から来るスパイシーな刺激が堪りません♪加熱しないで料理の最後に加えれば和食の和え物にも洋風サラダにも、肉の付け合わせにも万能なハズ。これウチでも育てたい!と思ったお気に入りなので、皆さまも見かけたら是非ぜひに♪

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 後日上記のハーブがラマ4のカルフールにありました♪ お試しになられたいお方はドウゾ。
| タイでの料理 | COM(0) |
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