12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2008-04-07 (Mon)
 ”いつか読んでみたい”と初めてタイ文字の絵本を購入してみました。
やってみたい!というワクワクした気持ちがないと、なかなか語学を学ぶ楽しみがありませんからね。
   「รະฆังเบิกบาน」 ~お坊さんと鐘のお話~
 タイ語の本を片手に題名までは写してみたものの、これは習わなければ意味が全く分かりません。それでもここに描かれるお坊さんの穏やかな温かみのあるしぐさから、何となく通じるものがあります。 
       RIMG1445 (2)

   「แม่ไก่ไปเดินเล่น」 ~黙々と散歩をする鶏とキツネのお話~
 想像力を豊かに働かせるような、引き込まれる絵画の一冊。後から気がつきましたが「BEST OF THE WORLD」に選ばれた絵本だそうです。15~6ページの絵本の中に書かれている文章は僅か10行のみ。こんなところも魅力♪
       RIMG1447 (2)

 そしてこれは読む・・・というより見て楽しめる「カービング」の教本。
タイのレストランでは料理の皿の脇に大小様々の野菜や果物で作った「花」や「葉」などが飾られ、盛られた料理を引き立てています。
こんな写真のようなものがすぐに作れるとは思いませんが、まずはセンスの良い本を身近において、いつも意識を敏感に暮らしたいものです。
       RIMG1449.jpg

| タイの絵本 | COM(3) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。