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2008-04-13 (Sun)
 タイでのソンクランも惹かれましたが今回はカンボジアへ二泊三日行ってきました。
様々な歴史を経て今は”微笑みの国”の名を語るのはタイ王国となってしまいましたが、かつてはそれはカンボジアを表した言葉。その足跡を辿る旅の記録をここへ・・・
        RIMG1575_(2)_convert_20080419142811[1] (画像)
                              シェムリアップ空港(バンコク・エアウェイズ)


                  【アンコール・トム】
 空港から北東に車で約40分、世界遺産のアンコール・ワットまで南下し車で3分のところに  位置するアンコール・トム。その名前はアンコール=大きな トム=都 を意味するのだとか。
一辺が3kmの正方形の城壁に囲まれ東西南北+1の5つの門を持つ王都の最初は、この南大門から始まる。
トム 道左

 向かって右:阿修羅 左:神々 それぞれ54体が大蛇神ナーガを引いている
RIMG1593_(2)_convert_20080422120837[1] (270)

                         RIMG1592_(2)_convert_20080422121548[1] (270)
   
 ヒンドゥー教でいう「乳海攪拌」の一場面
                トム 道右

 こちらが南大門。他の国の建造物には見られない特徴的な巨大な面を四方に持つ門。
この面を観音菩薩像の面だという学者もいれば、デーバー・デバダー・阿修羅だという学者も。
       トム 入り口

 二層の回廊によって造られているバイヨン寺院。この中に立つ49塔からなる祠堂と5つの門をあわせた数”54”はアンコール時代の主要都市数を表す。この時代は政権争いが絶え間なく起こり、タイ・ラオス・ミャンマーに土地を分け与え、領土はどんどん減り続けていき、こうした歴史の下現在のカンボジアは24県へとなった。
        回廊入り口

 中央の一番高い塔はメール山を表す。
| カンボジア | COM(0) |
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