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2008-04-13 (Sun)
 バイヨンのテラスに上がると49もの四面塔の石仏を間近に見ることが出来る。
観音菩薩像とも言われるこの面々は顔つくりの面影に違いはあるものの、どれも共通して穏やかな慈悲の表情を持ち、人々の心の拠り所であった時代を思い起こさせるのである。
       RIMG1643 (3)

 霊峰を表す塔群の東西南北に向けられた石像の面。
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 メール山の象徴である塔を飾るデバダー(女神)の彫刻。優雅な姿とその美貌の中にも知的な聡明さを見る
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 神々の棲家を飾るにふさわしい女神達。
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 一階に下り回廊を抜けると、門まで続く柱の一本一本に、無数のアプサラ(天女)の舞をみる。
この天女の舞に囲まれて、この門を出たとたん目の前に広がる下界の景色・現実の世界に戻る人々は何を思ったのだろうか。
       RIMG1655_(2)_convert_20080419144757[1] (画像)

 振り返り見たバイヨン。神々の降り立つ聖域。
       RIMG1659 (新)

 門からの風景。 
       RIMG1661 (新)
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